罪悪感のトリセツ

 

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

愛溢れる心優しい皆様、

こんにちは。

 

いかがお過ごしですか?

 

 

 

 

今日は、罪悪感のトリセツ、お話をしていこうと思います。

 

まず初めに、罪悪感という言葉の意味から理解していきましょう。

 

 

 

 

罪悪感とは?

 

罪をおかした、

悪いことをしたと思う気持ち。

       goo辞書より

 

 

 

 

悪いことをしたと思う気持ちですから、

 

自分がしたことで、

 

誰かや社会に、

 

迷惑をかけた、傷つけてしまったと感じる気持ちが罪悪感。

 

ということは、自責や、後悔も罪悪感も入るようですね。

 

 

 

 

 

そして、エネルギーの視点で観察すると、

 

罪悪感を感じるとパワーダウンします。

 

ですから、罪悪感は力を奪う感情です。

 

 

 

 

パワーダウンすると人生が停滞します。

 

良い方向に行かなくなるのです。

 

 

パワーダウンするので、人からコントロール(支配)されやすくなります。

 

ストレスのはけ口にされたり、利用されることも起こりやすくなります。

 

 

 

 

ちょっと怖いことお話しましたが、

 

罪悪感は注意していただきたい感情なのです。

 

罪悪感を感じたら出来るだけ早く対処することが幸せ創造のコツなのです。

 

 

 

 

 

 

 

そして、罪悪感には2種類あります。

 

人に負わせられた罪悪感。

 

そして、

 

 自分による罪悪感 です。

 

 

 

 

そして、向き合うべき罪悪感は、後者の自分による罪悪感のみ。

 

 

前者の人に負わされた罪悪感は、

 

そもそも自分のものではないので向き合う必要はないのです。

 

もともとは他人のものなのですから。

 

 

 

 

 

では、人に負わされた罪悪感についてもう少しお話していきます。

 

 

人に負わせられた罪悪感とは、

 

コントロール(支配)しようとする人によって感じさせられた感情ということです。

 

 

罪悪感を感じさせると力を奪えますから。

 

自分の思うようにコントロール(支配)出来るからです。

 

 

 

 

例えば、

「あなたのせいで傷ついた。」と相手のせいにする人がいます。

 

これは、自分を被害者にすることで相手を加害者に仕立てているのです。

 

被害者になることで、相手に罪を負わせ、

 

力を奪い、自分の欲求を叶える支配のコミュニケーションです。

 

 

 

 

上記のコミュニケーションをしている人、されている人、多いです。

 

そして、健康な自己肯定・尊重感が育っていると無視が出来ます。

 

罪悪感を感じさせられることも、コントロールもされないのです。

 

でも、NOが言えない・優し過ぎる・自己否定があると、この罠につかまってしまうのです。

 

 

 

 

対処方法は、

 

まず、罪悪感を感じさせられていることに気づくこと。

 

そして、相手とは心が健康でいられる心理的・物理的距離を取ることです。

 

また、身体を元気にエネルギーを増やすこと。

 

自己肯定・尊重感を育て、NOが言えるようになることです。

 

エネルギーが満ち、自己肯定・尊重感が育ち、NOが言えるようになると、

 

支配するような人とは縁がなくなります。

 

 

 

 

こちらも参考に。

感情をぶつけてくる人への対処法

サイキックアタックへの対処法

 

 

 

 

 

 

 

そして、人に負わせられた罪悪感はもうひとつあります。

 

人の罪悪感をもらっている場合です。

 

 

例えば、

近くにイライラしている人がいると、自分もイライラしてくることがあります。

 

これは、イライラをもらっているのです。

 

 

原因は、私たちの脳のミラーニューロンという働きです。

 

私たちの脳は、身近にいる人の脳を鏡のように写し真似ているのです。

 

 

 

 

この働きによって、罪悪感を感じている人が側にいると、

 

その人の罪悪感をミラーニューロンの働きによって自分のものとして感じるのです。

 

 

 

 

また、親が罪悪感を感じやすいと、親の近くで育つ子供も罪悪感を感じやすい脳になる傾向があります。

 

また、共感力が高い気質のサイキック・エンパス・HSPの方も、人の罪悪感をもらっていることがあります。

 

 

 

 

人からもらった罪悪感の対処法は、

 

まず、自分の罪悪感かどうか認識することです。

 

罪悪感を感じるような出来事がないのに気持ちが沈むのなら、もらっています。

 

 

 

 

もらっているとわかったら、

 

「ネットワーク切断」と口にして繋がりを切断しましょう。

 

口にすることで脳が認識しますから、繰り返すうちに切断できます。

 

また、「この罪悪感は持ち主に返します」と口にすることも効果があります。

 

同じく、繰り返し口にすることで脳が認識し罪悪感が消えていきます。

 

こちらも参考に。

その感情自分のものですか?

 

 

 

 

 

 

人に負わされた罪悪感も、

 

人からもらった罪悪感も、

 

そもそも自分のものではないので、向き合う必要は全くありません。

 

 

そして、身体の気が十分にあり、グラウンディングがしっかりしていると、

 

こういったことに囚われることがなくなります。

 

自分軸がしっかりしているからなんです。

 

 

 

 

人生の時間は有限です。

 

自分の幸せを育てることにエネルギーと時間を注いでいきましょう。

 

 

 

 

では次回、自分による罪悪感のトリセツお話していきます。

 

 

 

セッションはこちらからどうぞ。

個人セッション

 

こちらも参考に。

しあわせのヒント集

 

 

 

いつもありがとうございます。

ますますあなたが輝きますように。

 

 

 

 

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