心の傷と優しさと愛の深さ

 

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

愛溢れる心優しい皆様、

こんにちは。

 

心地よくお過ごしですか? 

 

 

 

さて、今日は、心の傷と優しさと愛の深さのタイトルでお話していこうと思います。

 

 

この数年、年を重ねるからこそ、

見える(観える)ものがあると、とても実感しています。

 

 

 

年を重ねることは体験が増えること。

 

体験から気づかせてもらうことが格段に増え、

若い時には、気づかなかったことが見えるようになりました。

 

 

また、有難いことに、

この仕事のおかげで人の心の深部に触れる体験をさせて頂くので、

より見えることになっていると思います。

 

 

 

 

そしてそれは、

どんなに幸せそうに見えても、

心に傷を負っていない人などいない・・、そう実感するのです。

 

 

そして、こう感じられたことで、

私の未熟さからの傲慢さは消えていきました。

 

 

そして、柔らかな目で世界を見られるようになりました。

 

 

 

 

 

若い頃は、気づいていないからとはいえ、

どれだけ未熟だったかと恥ずかしくなるのですが、

 

 

未熟だったから壁にぶつかり、

悩み、傷つき、もがき苦しみ、

だから、乗り越えようと頑張った。

 

 

そして、皆同じなんだ・・と気づき、

だから、痛みに共感できるようになり、

それが、心の尖りを取り丸くなれたのだと思うのです。

 

 

苦しんでいる時は気づけなかったけど、

あれもこれもあったから、今の私なのだと静かな感謝が湧き上がってくるのです。

 

 

 

 

 

 

 

先日、心理学を共に学んだ友人と久々に話をした時、

 

思わず友人に、

 

「あなたがどれだけ傷つき、それを乗り越えてきたのか感じる。

 

そして、だからこそ、私はあなたを尊敬するし、

 

あなたが優しさと愛を実践できる人になったのだと思う。」

 

そう伝え、涙が止まらなくなりました。

 

 

 

 

そして、そういった苦しみを越えたからこその「強さ」を友人に感じ、

 

ふと、そこが光の場所なのだと、私には思えたのです。

 

 

 

 

そしてまた、こういう人の発する光がほんとうの魂の光なのだとも。

 

それはとても優しく、誰もが安堵を感じる光なのです。

 

友人は、天から陽の光が注がれる蓮の花のような光が発せられていました。

 

 

 

 

 

 

 

心の傷がない人などいないのではないか。

 

そう感じます。

 

心の傷に気づいていないことも多いですし、

 

気づいていても、あえて言うことではないと控えている人も多い。

 

 

 

 

そしてまた、

 

心の傷は、人生の進む方向を差し示してくれてもいて、

 

魂が成長するために、

 

ほんとうに到達したい場所に向かうために、

 

魂は、傷を計画してもいるのではないか?と、思ったりもします。

 

 

 

 

なので、心の傷は足かせなどではなく、

 

ギフトであり魂のメッセージなのでしょう。

 

 

 

 

足かせとするのか、

 

ギフトとするかは、

 

私はどう生きたいのか?

 

自由選択にゆだねられたものなのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

友人とは、もう十分に頑張ったし、

 

あとは美味しいもの食べて飲んで、大いに笑い楽しもう!

 

もうそれだけでいいよね。

 

そう言い合ったのでした。

 

 

 

 

いつもありがとうございます。

あなたの光がきらきら発せられますように。

 

 

 

 

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