【子育て】子供に怒ってしまう自分に落ち込みます。

 

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

愛溢れる心優しい皆様、

こんにちは。

 

心地よくお過ごしですか?

 

 

 

ほんとうにエネルギーが凄いですね。
(この言葉、耳タコかもしれませんね。笑)



夏至が近いこともあるのでしょう。
私は、このところ意識の変化が超加速。

 

なので、

グラウンディング食事はしっかりとるようにしています。

 

身体に居ますからここ↑、

大切なんです。

 

皆さんも、ご自身を整えることなさってくださいね。

 

 

 

 

 

さて今日は、子育てのお悩みのことお話していきます。

 

 

子育てのお悩みで多いのが、

 

「子どもに怒ってしまって、その後で落ち込む」というもの。

 

 

 

 

 

私は、この悩みをお聞きするたびに、

 

「愛情いっぱいのお母さんだな。」

 

そう思います。

 

 

 

 

でも、当のお母さんは、

 

「自分には愛情がない。」

 

そう思い込み自分を責めています。

 

 

 

 

私は、

 

お母さんが自分を責めるのは、

 

自分を責めて落ち込むのは、

 

愛情が『ある』からこそ だと思っています。

 

 

 

 

なぜなら、 

 

もし、愛情がないのなら、

 

自分を責めることも、

落ち込むこともないと思うからです。

 

 

 

あなたは、どう思いますか? 

 

 

愛情があるから、

 

叱らないお母さんができない自分を責めているのです。

 

 

 

 

 

 

怒る自分にだけフォーカスすると、

 

自分の中にある愛情に気づけません。

 

そのため、愛情がないと勘違いして悩みのループに入ってしまう。

 

 

 

 

もし、同じ悩みを繰り返しているなら、

 

怒りにフォーカスするのではなく、

 

「なぜ怒るんだろう?」と、

 

怒りの下にある、ほんとうの気持ちに気づいていくといいのです。

 

 

 

 

 

実は、怒りは不安や心配から生まれていることが多いのです。

 

不安や心配は、

ある意味、繊細で弱いものと捉えがちです。

 

繊細で弱いことを否定していると、

不安や心配に蓋をします。

 

そして、弱さを感じない強さの怒りで表現しがちなのです。

 

 

何かしら思い当たる所、ありますか?

 

 

 

 

もし、あるかも、そう感じたら、

不安に思っていいよ、

心配になっていいよ、と弱さを肯定してあげてくださいね。

 

 

 

 

  

 

そのままのあなたでいいのです。

 

 

なぜなら、
子供たちはそのままのあなた知っています。

 

そのあなたをお母さんに選んで来ています。

 

 

 

 

そして、あなたを怒らせるのは、

あなたが気づいていくために、

あなたと子供たちの魂で決めたことなのです。

 

 

魂の成長をしようと決めたお約束だったわけです。

 

そして、お互いを信頼しているからしたお約束なのです。

 

だから、大丈夫。

 

 

 

 

 

 

魂のお話まで及びましたが、

 

まずは、あなたの中に愛情があること、

 

気づいてあげてください。

 

 

ノートに気づいた愛情を書き留めるといいですよ。

 

書くことで、しっかり「あるんだ」と受け取れますからね。

 

 

 

 

受け取った次は、

 

「ほんとうはどうしたい?」と、

 

自分の中のほんとうの望みを見つけていくといいですね。

 

その望みが、本来のあなたですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

愛が本来の私たちの姿。

 

愛に気づいていくほどに満たされ、

安心して寛いだ本来の状態に戻ります。

 

すると望みは自然に叶っていきます。

 

こうありたいと思っていたあなたが現れてきます。

 

あなたの中の愛情に、気づいてあげてくださいね。

 

 

 

 

 

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

お母さんと子供たちがもっと笑顔いっぱいになりますように。

 

 

 

 

 

こちらも合わせてどうぞ。

*頼りないお母さんだから愛される。

*進化した魂の子供たち

しあわせのヒント集

 

 

 

セッションご希望の方はこちらをどうぞ。

コンサルティング&コーチング 

 

 

 

 

花ひらき、今ここを天国に。