感じることを許していく

 

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

愛溢れる心優しい皆様、

こんにちは。

 

心地よくお過ごしですか?

 

 

 

 

さて、前回から少し間が空いてしまいました。

 

先週の東京お話会・WSが濃厚な時間で、

帰宅してからも至福エネルギーに包まれておりました。

 

というわけで、間があいてしまったのです。

 

 

 

 

 

女性性をテーマにすると、

 

ほんとうに濃密・豊潤でありながら、優しく変容が起こります。

 

なので、お話会もWSも涙もあるけど笑顔もいっぱいで、

いつも幸せで満ち溢れてしまいます。

 

これが、女性の持つギフトでありパワーなんですね。

 

 

 

 

 

そして、いつも感じるのは、

 

多くの女性が思考優位になっていること。

 

 

 

今回も、「感じる前に思考し分析していました!」と気づかれる方が。

 

そうなのです。

 

感じないで、思考しちゃうのです。。。

 

 

 

感じてることを瞬時に蓋をして、

問題を分析して、解決方法を探すんです。

 

 

 

 

 

思考してもいいんです。

 

問題を分析して、解決方法を探してもいいんです。

 

 

ただ、思考・分析していることに気づいたら、

 

戻ってみてください。

 

「私はどう感じているの?」と。

 

するとほっとします。

安心が生まれます。

 

 

 

 

感じている自分に寄り添うから安心が生まれるのです。

 

感じている自分を無視するから不安が生まれるのです。

 

 

 

誰もが求めているのは「安心」です。

 

安心を自分に与えてあげるためにも、

感じることを許していくのです。

 

 

 

 

 

 

女性性は、感じる感性です。

 

男性性は、思考分析です。

 

 

 

女性である自分を大事にしたいと感じるなら、

 

感じることを1番大事にしていってください。

 

 

 

 

 

そして、思考分析が男性性と言われますが、

男性の中にも女性性はあります。

 

男性で生き辛いと言われる方は、ご自身の感情に蓋をしてみえます。

 

「男は弱音を吐くものでは無い」

 

「男は寂しいと感じてはいけない」と。

 

 

女性も同じように思っていませんか?

 

同じように感情に蓋をしている人が多く、

それが、幸せから遠ざかっている原因であることが多いのです。

 

 

 

 

 

女性も男性も、

どちらにも女性性と男性性を合わせ持ちます。

 

女性性の性質。

 

男性性の性質。

 

両方を理解し、その2つの性質を活かしていくことが生きやすさになると思います。

 

 

 

 

 

 

それに、感情はエネルギーです。

 

湧きだすエネルギーに蓋をしたらどうなると思いますか?

 

 

 

 

 

 

ビジネスの場面で、感情を露にすることはどうかと思いますが、

 

ひとりになった時に、自分の感情を感じて寄り添うことはできることです。

 

 

そして、感情に寄り添えるようになると、

ビジネスの場面でも上手に感情をリソースとして活かせるようになります。 

 

 

 

 

 

 

感情を感じていいんです。

 

感情が起こること、

 

感情を感じることを許してあげてください。

 

 

それが、素直なあなたの姿なのだから。

 

これが、あなたを輝かせる女性性の感性なのです。

 

(男性もです。)

 

 

 

 

感情を感じて、

 

その自分と会話をしていきましょう。

 

その感情の奥にある「ほんとうの望み」に気づいていきましょう。

 

 

 

ほんとうの望みは、幸せを生むものです。

 

とてもニュートラルで平和で、ステージがアップするものです。

 

だから、感情を感じていいのです。

 

 

 

 

女性性を活かした現実創造は、

幸せで平和で楽にステージが上がっていくものです。

 

 

前回もお話しましたが、

 

もう辛い苦しい修行のようなことをしなくていいのです。

 

 

ぜひ、女性性を活かして、

 

安心の中で緩んで幸せになっていっていただければと思います。

 

 

 

 

 

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

あなたがリラックスしながら望みを叶えていかれますように。

 

 

 

 

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