【優しい世界の創り方】弱さを受け入れた先に広がる優しい世界

 

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

愛溢れる心優しい皆様、

こんにちは。

 

いかがお過ごしですか?

 

 

 

 

来週となりました名古屋お話会、有難いことに満席となりました。

皆様、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

さて、今日は、先日の依存のお話の続きも兼ねて、

 

弱さを受け入れることお話していこうと思います。

 

 

 

 

何年か前にある方から

 

「弱さを受け入れられる人がほんとうに強い人です。あなたは強い。」

 

そう言われたことがあります。

 

当時は、「えっ?私が強い??」と驚いたのですが、

 

暫くするとその言葉の意味がわかるようになりました。

(とはいえ、今も強いとは思えませんが)

 

 

 

 

 

その当時、私は、ネガティブ感情の解放プロセス真っ最中でした。

 

長年『しっかり者のお姉ちゃん』をしていたので、

 

寂しい気持ち、頼りたい気持ちを見事に無いものと封印していたのです。

 

 

 

 

封印していた気持ちが溢れ出てくるし、

 

その気持ちをどう受け止めたらいいのか困惑し右往左往もしていたのです。

 

でも、困惑しつつも素直な自分の気持ちです。

 

「寂しいって思っていいよ。」

 

「頼りたいって思っていいよ。」と自分を全肯定全受容することを重ねていたのです。

 

 

 

 

時には、友人に電話する時「電話していい?」ではなく、

 

「寂しいから電話していい?」とあえて寂しさを告白してみたりと、

 

それまでの自分では考えられない「甘え行動」にもチャレンジしていました。

 

(今では笑えますけど、当時の私には震えるほど勇気のいる行動でした)

 

 

 

 

 

 

 

そして、自分の気持ちに

 

「寂しいって思っていいよ。」

 

「頼りたいって思っていいよ。」と肯定の言葉をかけ弱い自分を許し、

 

人に、甘え行動をしても受け入れられることを体験していき、

 

さらに「甘えてもらうと嬉しいのよ。」と言ってくれる人までが現れ、

 

気づけば優しい人達に囲まれていたのです。

 

 

 

 

 

 

 

寂しいなんて思ってはだめ、

 

甘えてはだめ、

 

頼ってはだめ、

 

人に迷惑かけてはだめ、

 

ひとりで全部しなくてはだめ、

 

そう思い込んでいた時には見えなかった優しい世界が私の周りに広がっていたのです。

 

 

 

 

 

 

 

世界は優しい、

 

そう私はよく言うのだけど、

 

それは、私のこの実体験からくる確信なのです。

 

 

 

 

 

 

「弱さを受け入れられる人がほんとうに強い人」

 

強い自分であろうとすると、

 

弱い自分を否定したくなるでしょうし、

 

受け入れることはとても難しいことでしょう。

 

それまでの強い自分であろうとしてきた努力が水の泡にもなりますから。

 

 

 

 

でももし、少しでも、

 

優しい世界で生きたいと思うのなら、

 

やってみてください。

 

 

 

 

弱い自分でいいよと、自分に言ってあげてください。

 

今までの強い自分でいる努力は水の泡になりますけど。

 

でも、それ以上の幸せが必ず現れます。

 

 

 

 

そして、ほんとうに望んでいるのは、

 

優しい世界で安心して生きることなのではないかな?

 

 

 

 

今の私は、

 

弱いのに強くあろうとした過去の自分が愛しく思います。

 

なぜなら、強い自分になろうと頑張ったのは、

 

大切な人達を守りたかったからと気づいたからです。

 

幼い子供の私は、

 

しっかり者のお姉ちゃんをすることが家族を愛することだったと気づいたからです。

 

 

 

でも、弱い自分を受け入れられたことで、人の弱さを許せるようになりました。

 

人は弱いものであり、それがまた人の愛しさだと思えるようになったのです。

 

 

 

 

 

もし、あなたが自分の弱さを受け入れられないのなら、

 

言ってみてください。

 

「弱くていいよ。」と。

 

きっと何かが変わり始めますよ。

 

 

 

 

 

 

 

いつもありがとうございます。

ますますあなたが輝きますように。

 

 

 

 

花ひらき、今ここを天国に。