優しい世界の創り方。依存してもいいんです。

 

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

愛溢れる心優しい皆様、

こんにちは。

 

心地よくお過ごしですか?

 

 

 

名古屋のお話会、
心待ちにしていましたと言っていただけて、

有難いな~と幸せでおります。

 

 

また、遠方からいらしてくださる方もあり、
わざわざ足を運んでくださることに、

ほんとうに嬉しい限りです。

 

 

 

そして、お話会に申し込みくださった皆さんも、

女性性WS(東京)へお申込みくださった皆さんも、

 

勝ち負けの世界ではなく、

分かち合いの世界で在りたい、

 

そう言われる方ばかりで、

これもまた、すごく幸せに感じています。

 

 

 

本来、女性は分かち合いの心を持っています。

 

分かち合いの世界を望むのは、
皆さんが、すでに花ひらき始めてる証拠です。

 

 

 

お話会、女性性WSは、

心と身体とエネルギーで、

豊かに花ひらき合う時間になりますから、

さらに体得いただけると思います。

 

お楽しみに♪

 

 

 

 

 

 

さて今日は、そんな流れもあり、

「依存」についてお話していこうと思います。

 

 

というのは、幸せな関係(自分と自分、自分と誰か)には、

 

依存を正しく知っておくことが大切だからです。

 

 

 

 

そして、依存を誤解している人が多いように思います。

 

依存はいけないこと、

そう思っていませんか?

 

 

 

 

依存は、誰もが必ず通る成長の道。

 

依存と自立をくり返しながら大人になるのが私たち。

 

だから、依存心は誰もが持っている当たり前の心なんです。

 

 

 

 

 

ちょっと「依存」を調べてみました。

 

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説によると依存とは、

 

 

* * *

 

 

他に頼って在ること、生きること。人間の赤ん坊は、ほかの動物に比べてはるかに未成熟の状態で生まれるため、長い期間にわたって独力で生きていくことができず、周囲の大人、とくに母親からの扶養に頼らなければならない。これが対人関係における依存の原型である。子供は発育成長するにしたがって、自力で生活する領域を広げ、やがて独立した社会人として「自立」するが、これはかならずしも自分かってにふるまったり、「ひとりわが道をゆく」ことではない。われわれは、人と人とのかかわり合いの網目(あみめ)としての社会のなかに生きているのである。全面的な依存から出発した人間の成長した姿は、「ひとり立ち」ではなく、必要に応じ状況に応じて、お互いに依存しあう相互依存の状態である。[辻 正三]

 

 

* * *

 

 

 

われわれは、人と人とのかかわり合いの網目(あみめ)としての社会のなかに生きているのである。

 

全面的な依存から出発した人間の成長した姿は、

 

「ひとり立ち」ではなく、

 

必要に応じ状況に応じて、お互いに依存しあう相互依存の状態である。

  

 

* * *

 

 

 

依存してはいけない。

 

とは、ありません。 

 

 

依存を許しています。

 

 

 

助けて欲しい時は、助けてもらっていい。

 

ということ。

 

 

お互いに助け合える関係が、人間の成長した姿、なんですね。

 

 

なぜなら、
人と人とのかかわり合いの網目(あみめ)としての社会のなかに生きているから。

 

 

 

 

 

この依存を許し合う在り方、とても優しいと思いませんか?

 

 

この在り方でいたら、

なんて安心で心地いい、
優しい愛の世界が創造できるんだろう、そう思います。

 

 

 

 

私が好きなのは、この優しい世界。

 

競い合い、奪い合い、
勝ち負けに人生の時間を費やすのは好きではありません。

 

 

 

私は、安心できて心地いい優しい世界が好き。

 

その世界を創造することに、人生の時間を注ぎたい。

 

だから、依存もOK、弱さもOKと”選択”をします。

 

 

 

それは、自分の中にある依存心・弱い心もあっていい、

それが、私。と受け取ること。

 

肯定してあげるんです。

 

 

 

そして、自分に許せたものは、

人にも自然に許せるようになります。

 

自分に優しくあれると、人にも優しくあれるのです。

 

だから、お互いが安心の幸せな関係が育めるのです。

 

 

 

 

 

ただし、

 

必要に応じ状況に応じて、ですから、

 

そのあたりのバランスは、
自分と相手とコミュニケーションをすること。


お互いが心地いい着地点を探すことが、

幸せな関係を育む大切なことでもあります。

 

 

 

 

そして、甘えようと頼ろうとしても、
否定拒否されることがあります。


否定拒否する人は、
余裕がなかったり、
弱さを許していない人。

なので、ちゃんと甘えられる人を選ぶこともポイントです。

 

こちらも参考に。
*甘えられる人か識別しましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

もし、依存はダメと苦しくなるのなら、

 

まず、依存したい心にOKしていきましょう。

 

「甘えたいんだね」

 

「助けてもらいたんだね」って肯定していきましょう。

 

きっと、ほっとすると思いますよ。

 

ほっとするのは、幸せの方向に合ってるサイン。

 

 

 

 

ほっとしたら、

 

「ほんとうはどうしたい?」と、

 

ほんとうの望みをハートに聴いてあげてください。

 

望みが出たら、叶える行動したくなりますから。

 

 

 

 

これが、自分から創造する優しい世界の創り方です。

 

そして、自分の弱さを受け入れていくことは、

女性性開花にもなるのです♡

 

 

 

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

あなたがいっぱいの笑顔で溢れますように。

 

 

 

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