優しい世界の創り方。依存心があっていいのです

 

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

愛溢れる心優しい皆様、

こんにちは。

 

心地よくお過ごしですか?

 

 

 

 

名古屋のお話会、

心待ちにしていましたと言っていただけて、有難いなと幸せでおります。

 

また、遠方からいらしてくださる方もあり、

わざわざ足を運んでくださることに、

ほんとうに嬉しい限りです。

 

 

 

 

そして、皆さんが、

 

 

勝ち負けの世界ではなく、

 

分かち合いの世界で在りたい、

 

そう言われる方ばかり。

 

このことにすごく幸せに感じます。

 

 

 

 

本来、女性は分かち合いの在り方です。

ですから、こう望まれるのは、すでに女性性が開き始めている証拠だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

さて今日は、「依存」についてお話していこうと思います。

 

幸せな関係創りには、依存を正しく知っておくことが大切です。

 

そして、依存を誤解している人が多いように思います。

 

 

 

 

依存はいけないこと、

 

そう思っていませんか?

 

 

 

 

依存は、誰もが必ず通る成長の道です。

 

依存と自立をくり返しながら大人になるのが私たち。

 

だから、依存心は誰もが持っている当たり前の心です。

 

 

 

 

「依存」を調べてみました。

 

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説によると依存とは、

 

 

 

 

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他に頼って在ること、生きること。人間の赤ん坊は、ほかの動物に比べてはるかに未成熟の状態で生まれるため、長い期間にわたって独力で生きていくことができず、周囲の大人、とくに母親からの扶養に頼らなければならない。これが対人関係における依存の原型である。

子供は発育成長するにしたがって、自力で生活する領域を広げ、やがて独立した社会人として「自立」するが、これはかならずしも自分かってにふるまったり、「ひとりわが道をゆく」ことではない。われわれは、人と人とのかかわり合いの網目(あみめ)としての社会のなかに生きているのである。全面的な依存から出発した人間の成長した姿は、「ひとり立ち」ではなく、必要に応じ状況に応じて、お互いに依存しあう相互依存の状態である。[辻 正三]

 

 

 

 

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われわれは、人と人とのかかわり合いの網目(あみめ)としての社会のなかに生きているのである。

 

全面的な依存から出発した人間の成長した姿は、

 

「ひとり立ち」ではなく、

 

必要に応じ状況に応じて、お互いに依存しあう相互依存の状態である。

 

 

 

 

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依存してはいけない。とは、ありません。

 

依存を許しています。

 

助けて欲しい時は、助けてもらっていい。ということ。

 

 

 

 

お互いに助け合える関係が、人間の成長した姿、なんですね。

 

なぜなら、

人と人とのかかわり合いの網目(あみめ)としての社会のなかに生きているから。

 

 

 

 

この依存を許し合う在り方、とても優しいと思いませんか?

 

この在り方でいたら、

なんて安心で心地いい、優しい愛の世界が創造できるんだろう、そう思います。

 

 

 

 

 

 

 

私が好きなのは、この優しい世界。

 

競い合い、奪い合い、

勝ち負けに人生の時間を費やすのは好きではありません。

(個人の好みとしてです)

 

 

 

 

私は、安心できて心地いい優しい世界が好き。

 

その世界を創造することに、人生の時間を注ぎたい。

 

だから、依存もOK、弱さもOKと選択しているのです。

 

 

 

 

それは、自分の中にある依存心・弱い心もあっていい、

 

それが、私。と受け取ること。

 

肯定しています。

 

 

 

 

そして、自分に許せたものは、

 

人にも許せるようになります。

 

あなたも弱くていいよと。

 

 

 

 

自分に優しくあれると、人にも優しくできるのです。

 

だから、お互いが安心の幸せな関係が育めるのです。

 

 

 

 

 

 

 

もし、依存はダメと苦しくなるのなら、

 

まず、依存したい心にOKしていきましょう。

 

「甘えたいんだね」

 

「助けてもらいたんだね」と肯定していきましょう。

 

きっと、ほっとすると思いますよ。

 

ほっとするのは、幸せの方向に合ってるサイン。

 

 

 

 

ほっとしたら、

 

「ほんとうはどうしたい?」と、

 

ほんとうの望みをハートに聴いてあげてください。

 

望みが出たら、叶える行動したくなりますから。

 

 

 

 

これが、自分から創造する優しい世界の創り方です。

 

そして、自分の弱さを受け入れていくことは女性性開花にもなるのです。

 

 

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いつもありがとうございます。

ますますあなたが輝きますように。

 

 

 

 

花ひらき、今ここを天国に。