愛か怖れか、と言うけれど、怖れも愛でしかない。

 

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

 

皆さん、こんにちは。
心地よくお過ごしですか?

 

 

 

今日は、愛と怖れのお話をしていこうと思います。

 

 

スピリチュアルやセラピーでは、
「それは愛からですか?怖れからですか?」と言われたり、

「愛を選んで!」とアドバイスされる方もあります。

 

 

 

その為か、怖れが悪いもののように捉えがちなのだけど、

 

その「怖れ」を深く感じていくと、

あることに気づくのです。

 

 

 

 

それは、

 

怖れも「愛でしかない」と。

 

 

 

感情に深く潜ることが出来ていくと、

傷つきたくないから・・

 

傷つけたくないから・・

 

自分を愛するがゆえに、自分を守るために怖れていることに、

 

相手を愛するがゆえに、相手を守るために怖れが生まれていることに、

 

気づけていくのです。

 

 

 

 

 

 

これは、どんなネガティブな感情であっても、

 

感じて、感じて、

 

感情に潜って、

 

自分の中から出てくる声は、

 

愛なのです。

 

 

 

 

 

 

この体験をすると、

 

ほんとうに全ては愛なんだと腑に落ちていきます。

 

 

 

 

 

前回のウエイトお話で、

私のインナーチャイルドとの会話を載せたのだけど、
インナーチャイルドと話していると、

自分を守るためにインナーチャイルドが頑張っていてくれたことに気づきます。

 

 

 

小さな小さな自分が、

「傷つかないように」と、

「幸せであれるように」と、

必死に健気に頑張っていたんだと気づくのです。

 

 

 

 

大人になった私たちにとって、
インナーチャイルドがすることは、
むしろ、幸せから遠ざかることになっているのだけど、

 

 

インナーチャイルドは、

ただ「傷つかないように」と、

ただ「幸せであれるように」と守ってくれているのです。

 

 

 

そのことに気づけると、

インナーチャイルドが愛しくて愛しくてたまらなくなるのです。

 

 

そして、「ありがとう。私を守ってきてくれて。」と感謝が生まれます。

 

 

 

 

 

 

怖れの元は、インナーチャイルド。

 

子供の頃に、何かしらの傷つく体験から生まれた小さな私。

 

 

 

 

 

 

怖れが出てきたら、

 

愛が出て来たと思ってみてください。

 

私を守るために出て来たと。

 

 

 

 

そして、

「もう怖れなくていいよ。

私はもう小さな私じゃないから。

大人の私だから大丈夫。安心して。」

 

こんなふうに小さな私を安心させてあげる言葉をかけてあげてください。

 

 

 

 

 

怖れを悪いものと捉えると、

せっかくの自分を愛するチャンスを逃します。

 

 

小さな私の声も拾って、
優しく愛して、
大人の私と小さな私が手を繋ぎ愛の調和で進むなら、

外側の世界も愛の調和で創造されます。

 

 

 

 

 

怖れも愛でしかないこと、覚えていてくださいね。

 

 

 

 

 

 

読んでくださってありがとうございます。

 

あなたの中の小さなあなたも笑顔溢れますように。

 

 

 

 

 

 

 

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