愛か怖れかと言うけれど、怖れも愛なのです。

 

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

愛溢れる心優しい皆様、

こんにちは。

 

心地よくお過ごしですか?

 

 

 

 

 

今日は、愛と怖れのお話をしていこうと思います。

 

スピリチュアルでは、

 

「それは愛からですか?怖れからですか?」

 

「愛を選んで!」と言われることが多いです。

 

 

 

 

その為、怖れは悪いもの のように捉えがちです。

 

怖れは悪いものと思い込んでしまっていると、

「それは愛からですか?怖れからですか?」

「愛を選んで!」という言葉になるのでしょうね。

 

 

 

 

でも、その「怖れ」に敢えて深く感じていくことをすると、あることに気づくのです。

 

「怖れも愛」と。

 

怖れは、決して悪者ではないことに気づくのです。

 

 

 

 

 

 

 

怖れを感じて、怖れの奥にある気持ちを知ろうとすると、

 

自分が傷つかないように、自分を守るために怖れていた。

 

相手を傷つかないように、相手を守るために怖れていた。

 

自分を守るため、相手を傷つけないないために怖れていた。

 

怖れの奥にあるのは「愛」だと気づくのです。

 

そして、怖れはインナーチャイルドが抱いていたことも気づいていけます。

 

 

 

 

 

 

 

これは、どんなネガティブな感情であっても、

 

感じて感じて、感情に潜って、

 

感情の一番奥にあるのは、

 

自分の一番奥から出てくる本音は、

 

いつも愛だと体験できるのです。

 

 

 

 

いつも愛。

 

この体験をすると、

 

ほんとうに全ては愛で出来ていると実感できていきます。

 

 

 

 

愛か怖れか。

 

愛を選びましょう。

 

よく言われることですが、

怖れもまた愛でしかなく、

怖れを抱く自分も愛でしかない、ということなのです。

 

 

 

 

どうぞ、愛か怖れかで葛藤する自分を責めることなさいませんように。

 

愛という源から生まれた私たちは、

どうしたって愛なのですから安心してくださいね。

 

 

 

 

怖れを抱く自分も、まるごとOK。

愛していきましょう。

 

 

 

 

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

あなたの心が安らかでありますように。

 

 

 

 

 

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