頭の中のインナーマザー

 

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

皆さん、こんにちは。

いかがお過ごしですか?

 

 

 

さて今日は、頭の中のインナーマザーのお話をしていきます。

 

 

こんなことありませんか?

 

 

何かを決める時、

 

「お母さん、何て言うかな?」

「お母さん、反対するだろうな。」

 

「お母さん、あっちがいいって言うだろうな。」

「私は、こちらがいいんだけど・・」

 

こんなふうに悩むことありませんか?

 

 

中には、自分の気持ちを感じる間もなく、

お母さんが喜ぶほうを選んでいることもあるかもしれません。

 

(お父さんのこともあります)

 

 

 

 

 

 

セッションをしていくと、

 

かなり多くの人が、

 

この『お母さん(頭の中のインナーマザー)』に影響されています。

 

 

そして、いろんなことをお母さん基準で選択してきていることに気づいていかれます。

 

進路、就職、お洋服の好み、時に、パートナーまでも。

 

 

 

そしてまた、お母さん基準を選ぶということは、

 

同時に、自分の望みを諦めていたことに気づかれるのです。

 

 

これには、ショックを受ける方も。

 

中には呆然とされ、お母さんに怒り、

NOが言えなかった自分に怒りが湧いてくる方も。。

 

 

 

 

 

 

良い子と言われ育った人や、

優しい人と言われる方に多いこと。

 

また、共通することに、
反抗期がなかったり、少しあったぐらいなのです。

 

 

反抗期は、「自分の望みを選ぶ!」と親の望みを拒否する時。

 

自分を確立しているんです。

 

反抗期は、成長の証。

 

自分の幸せはこれ!とわかっていることなのです。

 

 

※子育て中の方は、反抗期を喜んでくださいね。

幸せを自分の力で作れるようになってきた成長の証ですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

幸せは親からの自立をしてこそ。

 

そう言われることもあるほど。

 

 

でも、お母さんが良いとすることを選択し続けていると、

 

自分が何を望んでいるのかわからなくなるのです。

 

  

 

 

 

 

 

 

魂の計画で観てみると、

 

『自立』を課題にしている魂ほど、

 

親との関係に悩まれます。

 

 

 

 

魂は、親の望みではなく、

 

自分の望みを選び続けるチャレンジをする!と計画してきているからこそ、

 

親との関係に悩むことになっているのです。

 

 

 

 

 

親の望まないような自分でもいい!

 

私は私の望みを叶えていく!

 

 

こう口にしてみてください。

 

もし、ほっとしたり、力が湧いて来るようであれば、

自立を目的とした魂なのだと思います。

 

 

 

 

 

 

日本では、自分の望みより親の望みを叶える人を、

 

「親思いの良い子」

「親孝行な子供」

 

こんなふうに賞賛しますが、

 

魂の計画には添っていません。

 

 

 

また、日本で親子関係に悩むというのは、

 

この一般的な考えの圧力も加わるので、

 

より「自立」していこう!と望んできたチャレンジャーな魂でもあるのです。

 

 

 

 

 

魂の計画では、

 

親は人生という体験ドラマの中の親という「配役」です。

 

あえて、自立を阻む役割を演じてくれているわけです。

 

 

親の望みを叶えるのが魂の目的ではなく、

 

自分の望みを叶えていくチャレンジが魂の目的なのです。

 

  

 

 

 

 

 

 

お母さん基準で決めてきたことに気づいて、

 

自分の素直な望みを諦めてきたことにも気づいて、

 

唖然茫然とした人ほど、

 

頭の中のインナーマザーにNO!が言えます。

 

 

 

「お母さんじゃなくて、私はどうしたい?」

 

こう自分に聞いて、

 

望みを叶えていくことをパワフルにして行きます。

 

もう自分に悲しい思いはさせない!と思うから、決められるのです。

 

 

 

 

 

ほんとうの親孝行は、

 

親を超えていくことです。

 

 

魂の目的、自分の望みを叶え続けて輝くことです。

 

 

 

 

私は、「親孝行な良い子」という世の中的賞賛は、

宗教や国家による個人を支配するものだったのでは?

歴史を振り返り、そう思ったりします。

 

 

 

 

 

 

 

あなたの頭の中にはインナーマザーはいますか?

 

もし、今日のお話で何かしら気づくことがあるのなら、

 

あなたの中に湧きあがる素直な望みを選んでいくことを始めてください。

 

 

 

 

自分の望みを叶えていくと、

自分を信頼する気持ちが育っていきます。

 

それは、大きな安心感となっていきます。

 

そして、いつしか「これを望んでいた!」

そう思う世界にいることに気づいていくでしょう。

 

 

 

 

そして、この世界でのお母さんは、あなたに怒るかもしれないけど、

魂のお母さんは「よくやったね!目的を果たしたね。」と喜んでいます。

 

 

なぜなら、私たちは魂の仲間。
お互いの目的を叶えるために協力し合うため、ここに集まっているのです。

時に悪役まで引き受けてくれて。

 

 

 

 

 

 

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