身体の変化の時です。女性性を開くグラウンディングを。

 

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

皆さん、こんにちは。
いかがお過ごしですか?

 

 

このところのエネルギーの影響で、
身体の変化を迎えている方が多いように感じます。

 

そんなこともあり今日は、
女性性を開くグラウンディング法をお伝えしたいと思います。

 

 

以前に公開したものですが、
今の波動に合わせ加筆修正しました。

どうぞ、ご活用ください。

 

 

 

 

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今日は、内なる泉・女性性を開くグラウンディングを公開していきます。

 

 

 

 

グラウンディングの恩恵は数え切れないほどあります。

 

その中でもっとも大きな恩恵は、身体をとおしての体験が歓びになること。

 

 

グラウンディングが弱いと、

身体の感度が下がります。

 

それは、幸せを感じる感度も下がること。

 

 

なので、グラウンディングを強くすることは、

幸せを感じる感度が上がり、
身体をとおしてのあらゆる体験が歓びになるということなのです。

 

 

 

 

 

 

少し時間をとってこのこと考えてみてください。

 

 

 

あなたは、身体に住むことでどんな体験をしたかったのでしょう?

 

わざわざ物質の身体に住むことで、どんな体験をこの世界でしたかったと思いますか?

 

スピリットでいてもよかったのに。

 

 

 

 

 

 

この質問の答が、あなたが受け取るこの世界での恩恵なのです。

 

本来、スピリットという身体を持たない存在の私たちが、

 

身体という ”物質 ”である肉体に宿ることを選んでいる。

 

 

 

 

身体をとおしてしか体験できない素晴らしい何かがあった。

 

だから、今ここで人生を体験しているということなのです。

 

 

 

それはまた、身体にしっかり宿り、

この世界の地に足が着きグラウンディングできればできるほど、

人生のギフトに気づけ、享受できるようになっていくということ。

 

 

 

 

では逆に、

グラウンディングしていない、

グラウンディングが弱い状態とはどういうものか?

 

それは、身体からエネルギーが出ている状態です。

 

 

 

 

例えば、ふわふわと現実感のない状態になることがあります。

そういった状態の時、身体から多くのエネルギーが出ています。

(80%近くが出ている人もいました。)

 

身体の中にエネルギーが僅かしかないために、

ふわふわと現実感のない状態になるのです。

 

身体の中にごくわずかしかないため、

自分の明確な意思も行動力も生まれません。

 

周りに翻弄され、自分の望む人生にいつまでもたどり着けない状態になってしまいます。

 

 

 

 

 

そして、現代人に多いのがヘッドバブルの状態。

 

ヘッドバブルというのは、

常に頭の中に思考がグルグルしている状態。

 

過去を思い出し後悔したり、

未来を想像し不安になったり、

人をジャッジしたり、自分を責める思考がいつも生まれている状態です。

 

 

ヘッドバブルの状態は、

頭にエネルギーが集中するため、ハート・丹田・子宮・足などにエネルギーがありません。

 

ハートにエネルギーがないと、愛が生まれることがありません。

 

丹田にエネルギーがないと、行動力決断力は生まれません。

 

子宮にエネルギーがないと、セクシャリティの恩恵は得られません。

 

 

 

 

 

ここまで読まれていかがですか?

 

もし、思い当たることがあるなら、

これからお伝えするグラウンディングを習慣になさってみてください。

 

このグラウンディングは、特に女性性開花に効果があるものです。

 

※男性の場合は、

子宮でなく丹田に意識を降ろしていただくことでグラウンディングできます。

 

 

 

 

 

 

 

【 内なる泉・女性性を開くグラウンディング 】

 

 

 

1.ゆっくり深呼吸を繰り返してください。

 

ゆっくり呼吸をしながら身体の緊張を丁寧に解き放っていきましょう。

身体の固くなっている箇所は揺らしたり、優しく撫でることで緊張がほぐれていきます。

 

 

2.子宮に意識を降ろしていきましょう。

 

ゆっくり深呼吸をしながら、

吐く息と共に、胸→みぞおち→おへそ→子宮へと意識を降ろしていきましょう。

 

あたたかい飲み物を飲むと、喉から胃へと飲み物が流れる感覚があります。

あの感覚を思い出すように、意識を降ろしてみてください。

 

 

子宮はおへそ下8センチ、そこから奥へ10センチの所にあります。

 

子宮の大きさは、ニワトリの卵ぐらい。

吐く息とともにゆったりと意識を子宮のスペースに降ろしていきます。

 

 

子宮と繋がると、とても安堵した感覚が起こります。
その感覚を感じるまで子宮スペースを感じ続けてみてください。

中には、ふいに歓びが湧いて来て涙が出る人もあります。

 

 

 

初めての時は、子宮に繋がる感覚は繊細であったり弱くなることがあります。

また、セクシャリティへの抵抗が強い場合、子宮に繋がることも抵抗が起こりやすいです。

 

回を重ねるうちに抵抗が薄れ、安堵感が訪れます。安心してください。

身体の感覚を感じ取りながら、ご自分のペースを大事にグラウンディングしてください。

 

 

 

※男性は、丹田と繋がります。

女性と同じくおへそのした8センチが丹田の場所です。

 

ゆっくり深呼吸をしながら、丹田に意識を降ろしていきましょう。

丹田と繋がると、どっしりとしたとても安定・安堵の感覚が起こります。

吐く息と共に、意識を丹田へと降ろしていくのがコツとなります。

 

 

 

3.子宮に繋がった感覚がうまれたら、今度は子宮に灯りを灯していきましょう。

 

ろうそくの灯りでも、ライトの灯りでも、あなたの心地いい灯りを灯してみてください。

 

 

4.ゆっくり灯りを広げましょう。子宮の中全体を灯りで灯すように。

 

この時、とても安心するような心地いい感覚が生まれます。

その感覚をゆったり感じ味わってください。

 

 

5.出来る方は、灯りをさらに大きく骨盤内にまで広げていきましょう。

 

この時も、心地いい感覚をゆったり感じて味わいましょう。

身体の中、子宮スペースに意識が降りる心地よさをたっぷり味わいましょう。

 

 

 

 

 

身体の中に居ること、子宮という内なる泉に繋がることの心地よさを少しでも感じられたら大丈夫。

なので、子宮が感じられない・・と眉間にしわを寄せるように頑張るのではなく、

呼吸の心地よさを感じながら、身体を緩めリラックスしておこなってください。

 

 

女性性は『心地よさ』を受け取ることで開花していくものです。

 

このグラウンディングは、心地よさを味わうもの。

続けることで女性性が豊かに開いてきます。

 

グラウンディングが強くなると、オーガズムを感じることも起こってきますし、

パートナーとのセックスも、今までにない歓びへと変化していきます。

 

 

以上が、内なる泉 ・女性性を開くグラウンディング(簡易バージョン)です。

 

 

 

このグラウンディングは、女性のためのものですが、

男性は、丹田に繋がることを意図していただけば、

安定感・安堵感・内なるパワーが得られるものです。

どうぞお試しください。

 

 

 

また、ゆっくり深呼吸を繰り返すだけでも交感神経と副交感神経のバランスが取れます。

リラックスが得られますのでお勧めです。

 

 

 

 

 

子宮、丹田はチャクラでいうところの第2チャクラ。

生命力と現実の世界と繋がるパワーがある場所。

 

 

その場所と繋がり、灯りを灯すということは、

自分の性(命の源)と繋がり、

現実と繋がり、

そこにパワーを充填するということ。

 

 

 

引き寄せや現実化がすんなり出来る人は、

もともとこのパワーがある人です。

 

このグラウンディングを習慣にしていくことで、

そのパワーも得ていくことができます。

 

 

 

 

 

 

良いことずくめのグラウンディング。

ぜひ、習慣になさっていただければと思います。

 

 

 

 

 

女性性を開くグラウンディングは、

コーチングコースと、女性性開花のWS(不定期開催)にて、

より深いバージョンもお教えしています。

ご興味がある方はどうぞお越しください。

 

 

 

 

 

 

こちらも参考に。

しあわせのヒント集

 

 

 

 

 

 

花ひらき、今ここを天国に。