豊かさは循環。受け取り下手が幸せを止める原因です。

 

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

 

皆さん、こんにちは。
いかがお過ごしですか?

 

 

 

さて今日は、『受け取ることは与えること』お話していきたいと思います。



豊かになりたい、
もっと豊かになりたいと思った時に注目したいのが、

『与える』『受け取る』こと。

 

 

この2つが循環する時に、

豊かさが生まれるからです。

 

 

 

 

豊かさの悩みが生まれる時、
循環をどこかで止めています。

 

 

それは、

 

・与えていない

 

・受け取れていない

 

・どちらもしていない

 

 この3つのどれかが起こっています。

 


そして、このブログを読んでいる人は優しいので、
与えてはいても受け取れていない、のではと思います。

 

 

 

遠慮や謙遜、
受け取っていいの?という思いがあると、

受け取り下手になります。

 


どうでしょう?
思い当たることはありますか?

 

 

 

 

受け取り下手の人は、

すでに与えているのに、

いざ自分が与えられると遠慮して循環を止めています。

 

 

 

 

先日、セッションにお越しになられた方が、

「上司から、正社員の契約のお話をいただいていて、

でも、できるかどうか自信がなくて・・・」とご相談くださいました。

 

 

私からは、

「受け取っていきませんか?」とお話したのです。

 

 

 

 

なぜなら、 

この方は、正社員と同じだけのことが自分にできるのだろうか?

そう心配しているのだけど、

上司の方は、「できる」と判断したからお話をくださったのです。

 

 

私の目からも、お仕事に誠実に関わるお人柄であるとわかりましたから、
上司の方のお話は当然のことだと思えたのです。

 



また、逆の立場で考えてみても、
もし自分が上司であるなら能力が無い人に正社員契約の話をするでしょうか?

 

 

 

 

 

 

今回のことは、

『あなたには十分能力があり価値があります』

というメッセージ。

上司の方を介しての天からのメッセージなのです。

なので、素直に『受け取ります!』でいいのです。

 

 

 


受け取り下手の方は遠慮して、
豊かさの機会を逃してしまいます。



また、たとえ受け取っても「自分でいいのだろうか?」と思うため、

委縮した心によって本来の能力を出せなくもしています。

 

 

 

 

でも、

『あなたには十分能力があり価値がある』

とメッセージが来たのですから、

自信を持って、受け取っていっていいのです。

 

 

 

 

 

受け取り下手の方は、

自分が世界に与えていることに気づけていません。

 

 

だから、遠慮してしまう。

自分を過小評価してしまうのです。

 

でも、与えられるのはすでに与えてきたからなのです。

 

 

 

 

遠慮や過小評価は手放し、
素直に「ありがとう!」と受け取り循環させれば、
豊かさが生まれてくるのです。

 

 

 

 

そして、与えられたものを受け取ることは、
与えてくれた人に与えることにもなるのです。

 

実は、受け取るは、与えること、なのです。

 

「ありがとうございます。」が与えることになるのです。

 

 これは、前回の「受け取ることから始まる変化でお話しましたね。

 

 

 

 

この方の場合、

上司の方に「ありがとうございます!」

会社に「ありがとうございます!」

 

 

さらに、

天に「ありがとうございます!」

最後は自分に「ありがとう。」

 

これでいいのです。

 

 

 

 

 

豊かさは、止めている箇所に気づくと循環し始めます。

 

 

与えれば与えられると言われますが、

遠慮・謙遜・優しい人は、

まずは、受け取れているかどうか?

 

そこを振り返ることが大事なのです。

 

 

 

 

『受け取ることは与えること。』ですから、

 

 おおいに受け取り「ありがとうございます!」と与えていきましょう。

 

 

 

 

 

こちらも参考に。

しあわせのヒント集

 

 

 

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