その辛い感情、ほんとうにあなたのもの?

 

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

皆さん、こんにちは。

いかがお過ごしですか?

 

さて今日は、その辛い感情は、

ほんとうにあなたのものですか?お話していこうと思います。

 

 

 

クライアントさんとお話しながら、

よく「それはほんとう?」とお聞きするのですが、

 

この「それはほんとう?」の中のひとつに、

 

「その辛い感情は、ほんとうにあなたのものですか?」

 

そうお聞きすることがあるのです。

 

 

 

実は、感受性や共感性が高い人によくあるのですが、

 

人の苦しみを自分のように感じる共感力の高い人は、

 

人の感情を『貰ってる』ことが多いのです。

 

 

 

その人自身の苦しみではなくて、

 

人の苦しみを貰って苦しんでしまっているのです。

 

 

 

そして、共感力が高くないと思っていても、

 

『貰ってる』ことが、意外とあるのです。

 

 

 

 

 

こんなこと経験ありませんか?

 

怒っている人が部屋に入ってきた途端、

それまで気持ちよくいたのになんだか気分がイライラすること。

 

これは、怒っている人の感情を「貰った」せい。

 

 

 

本来のあなたは気持ちよくいた。

 

でも、「貰った」からイライラしたのです。

 

 

 

スピリチュアル的には、

エネルギーの共振・サイキックアタックと言われることですが、

 

最近の脳科学ではミラーニューロンという脳神経の働きによって、

目の前の人の脳の活動をミラー(鏡)のように真似することが発見されています。

 

そして、このミラーニューロンの働きは、

親しい間柄の場合、遠く離れていても起こっていることが実験で証明されてもいます。

 

 

 

ネガティブ感情を貰うことは、

ごくごく日常的に起こっていることなのです。

 

目の前の人だけではなく、離れていても貰っていることあるのです。

 

 

 

 

 

「その感情は、ほんとうにあなたのものですか?」と聞くと、

 

自分のもの?人のもの?とびっくりされます。

 

でも、疑ってみてください。

 

ミラーニューロンの働きによって、貰ってしまっているかもしれません。

 

そして、他人の感情で、不必要に落ち込んでいるなんて無駄なことですから。

 

 

 

そして、自分の感情ではないように感じるのなら、

本来の持ち主にお返しすればいいのです。

 

「お返しします!」と。

 

 

 

「お返しします。」の言葉が脳へのコマンド。

 

そして、自分は心地よくいることを選ぶという自分への意思表示。

 

 

 

貰ってたかも?と思う人は、

 

「この感情は、ほんとうに私のもの?」と自分に問いかけてみてください。

 

問いかけることを続けていくと、

自分の感情か、貰ってしまった他人の感情か区別がつくようになっていきますよ。

 

そして、人との境界線も引けるようになっていきます。

 

 

 

 

 

 

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