その感情、もらった感情かも?

 

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

愛溢れる心優しい皆様、

こんにちは。

 

いかがお過ごしですか?

 

 

 

 

今日は、もらった感情についてお話していこうと思います。

 

 

 

 

クライアントさんに、

 

「その感情は、ほんとうにあなたのもの?」とお聞きすることがあります。

 

 

 

 

というのは、意外と人の感情をもらっているからです。

 

 

 

 

こんなこと経験ありませんか?

 

怒っている人が部屋に入ってきた途端、

それまで気持ちよくいたのになんだか気分がイライラすること。

 

これは、怒っている人の感情を「貰った」のです。

 

 

 

 

気持ちよくいたのに、

 

「貰った」からイライラしたのです。

 

 

 

 

 

 

 

日本人は、空気を読む脳のタイプ。

 

共感力がもともととても高いタイプの脳なのです。

 

なので、人の感情をもらっているのだけど、

 

もらっているとは気づかず、

 

『自分の感情だと思い込み』苦しんでいること、

 

意外なほど多いのです。

 

 

 

 

言ってしまえば、

 

人の苦しみで苦しんでいるのです。

 

 

 

 

 

 

 

特に、サイキック・エンパス・HSPの気質があると、

 

とても繊細な感覚を持っているので、

 

人の感情、特にネガティブ感情をもらってしまうと、

 

自分の感覚が無くなりますから、

 

自分らしく生きることが大変になってしまいます。

 

 

 

 

※HSP気質は、5人にひとりの割合でいらっしゃいます。

 

また、HSP傾向がある人も入れると、半数の人がなんらかのHSP気質があるそうです。

 

 

 

 

そして、人の感情・苦しみなので解決が出来ないのです。

 

解決出来るのは、本人のみ。

 

 

 

 

中には、

 

〇〇さんから貰っている感情だから、

 

私が何とかしてあげなきゃ!と思う方もあるのですが、

 

それは、境界線を侵略することになり、

 

相手の力を奪い、解決するものも解決出来なくなるので要注意です。

 

 

 

 

 

 

 

もし、もらった感情だと思ったら、

(ハートに聴くとわかります)

 

本来の持ち主にお返しすればいいのです。

 

「持ち主に、お返しします」と。

 

 

 

 

「お返しします。」の言葉が脳へのコマンド。

 

そして、自分は心地よくいることを選ぶという自分自身への意思表示。

 

 

 

 

サイキック・エンパス。HSP気質の方は、

 

もともと人と繋がりやすいので、

 

意識的に、脳へのコマンドをしていきましょう。

 

他者と自分を切り離すことを脳に癖付けすることで、

 

とても楽に生きられるようになりますから。

 

 

 

 

 

 

 

共感力が高くて、

 

上司の体調不良までもらっていたクライアントさんがいました。

 

でも、「お返しします。」で体調が驚くほど良くなり、

 

ご本人も、下痢をもらっていたなんて!(T_T)

 

と、驚かれていました。

 

 

 

 

女性は、一緒に暮らしていると、

生理周期が重なっていくこともあるようです。

 

 

 

 

私たちは、知らず知らずのうちに共感しあっているからこそ、

 

不要な感情・苦しみは「お返し♡」がいいですね。

 

 

 

 

セッションはこちらを。
個人セッション

 

こちらも参考に。
しあわせのヒント集

 

 

いつもありがとうございます。

ますますあなたが輝きますように。

 

 

 

 

花ひらき、今ここを天国に。