人生を止めてしまう後悔と罪悪感

 

 

花ひらき、

今ここを天国に。

 

 

皆さん、こんにちは。

いかがお過ごしですか?

 

 

5月だというのにムシムシしていて、
体調を崩しやすくなっています。
どうぞ身体の声を聴いてケアしてくださいね。


身体が心地いいと、心も元気でいられますよ。





さて、前回の罪悪感にさようならのお話に、
何人かの方からご感想を頂きました。

 

 

体験をシェアしてくださる方もあって、
なんだか皆さんがとても愛おしくて幸せでした。

 

皆さん、ありがとうございます。

 

 

 

 

メールを拝見しながら、
ほんとうに罪悪感にさようならしていく時が来ている。

 

 

愛を受け取って、

愛に満たされ軽やかに前に進む時期が来ている、そう感じました。

 

 

 

愛に気づき受け取れるようになると、

人間関係の悩みが消えていきますから、経済も豊かになっていきます。
愛に満たされ軽やかに前に進む時期が来ていると感じるのは、
天王星が牡牛座にお引越しした影響から自分の殻を破れるからですね。

 

 

 


私自身の体験も含め、

セッションでお逢いした多くの方を思い出してみると、



後悔や罪悪感があると、

人生が止まってしまう、そう実感しています。

 




それは、後悔や罪悪感という重い感情に囚われてしまう為止まるのです。

 

 

人生を進めるのは、歓びや愛、感謝という軽やかな感情。

 



重い感情は人生を止め、

軽やかな感情が人生を前に進めてくれるのです。

 

 

 

 

そのため、

 

頑張ったことを受け取れると、

 

愛に気づいて受け取れると、

 

人生は前に進みだすのです。

 






私は、自分を見て未熟だな~と思います。

そして、それでいいと思っています。

 

 

 

そして、完璧な人などいなくて、

どんなに完璧に見える人でも、どこか未熟なところはあって、

その欠けたところに親近感を覚えて、

 

近づきたくなったり、

 

サポートするよって繋がるきっかけになったり、

 

それが優しい世界なのではないかと思うのです。

 

 

 

 

 

 

日本神話を読んでみても、
神々も完璧ではないことがわかります。

 

そして、その完璧ではないところに親近感を覚えて、
神様が好きになるのです。

あの天照大神も、雨戸の岩戸に引きこもりしたんですもの。
日本の神々は人間的で優しいです。

 





神々でさえ完璧では無いのだから、

未熟でOKなのです。

自分を責める必要も、罰する必要も無いのです。

 

欠点と思うところは、魅力でもあるのですから。

 

 

 

 

 

 

 

セッションでは、「ひとりSM劇場してる?」とお話することも。


こんな自分はダメだと自分で自分にムチ打つ S

不幸マインドで辛い辛い・・と M

 

 


「ひとりSM劇場」なんて言葉、酷いと思うのだけど、

 

あえて使わせてもらうのです。

 

それは、気づいて欲しいから。

 

自分で自分を幸せにならないようにしていること。

 



そして、この言葉に笑えるようになったら、それは卒業のサイン。

しっかり幸せに向かい出したサイン、なんです。

 

 

 



「あっ!またひとりSM劇場してる!」って気づいて、

「心の向きを幸せだったな」とチェンジして、

 

この繰り返しをするうちに笑えるようになって、


人生が軽やかに前に進みはじめます。

 

 

気づいたら変わっていたというぐらいに自然に自然に。

 

 

 

 

 

 

素敵なあなたの人生を、これ以上止めるのは勿体ないこと。

 

笑顔の素敵なあなただから、前に進んで欲しいと思います。

 



なにより、そうなると心地いいんです。

 

生きていることが嬉しくて、世界がキラキラするから。

 

重い感情に囚われていたことが、不思議になります。

 

  

 

 

 

 

この世の中には、酷いことをしても、
後悔や罪悪感を感じない人もいます。

そういう人に出逢うとなんとも言えないやりきれなさを感じるのだけど、、、

 

 



だから、

 

後悔や罪悪感を感じる人は愛の人、なのです。

愛が深く大きな人だということなのです。

 

 

 

 

 

 

愛の人には、

人生を軽やかに進んでいってもらえたらと思うのです。

 

 

愛の人の笑顔は、人を優しく包むから。

 

愛の人の笑顔は、世界を幸せに変えるから。

 

 

 

 

 

 

昨日は、西城秀樹さんが天に召されたニュースで、
深い喪失感を感じ涙しました。

 

 

深い喪失感を感じるのは、
それだけ西城秀樹さんに多くをもらっていたから。

 


子供の頃、秀樹さんの番組で笑ったり元気をもらいました。
太陽のような方だったな~と思い出し、

「ありがとうございました。お疲れ様でした。」と感謝を贈ったのです。

 

 





あなたの笑顔も、あなたの大切な人を幸せにします。

 

軽やかに幸せのほうへと人生を進めて行きましょう。

 

その時が来ていますよ。

 

 

 

 

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花ひらき、

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