自分に戻してくれる本

 

 

花ひらき、

今ここを天国に。

 

 

皆さん、こんにちは。

いかがお過ごしですか?



4月も半ば。

またもや早い!(@_@;)と若干焦ってます。

焦りながらも、のんびりマイペース。
それは、神様と一緒だから大丈夫よね~という呑気さのせいですが。(笑)

 




さて今日は、本のお話をしようと思います。



皆さんは、

 

この本はいつまでも持っていたいな~

 

読むとほっとする~

 

読んでいると自分に戻るな~

 

 

そんなふうに感じる本はありますか?

 

 

 

 

私は何冊かあるんですが、
そういった本の居場所はベッドサイド。

 

本棚ではなく。


それは、本が持つエネルギーが心地いいから。


眠っているときも側に置いておきたいから、なんです。

 

 

 

 

もともと、無類の本好き。

子供の頃から図書館が大好きで、
今も変わらず本に囲まれていると時間を忘れるほど幸せなんです。

なので、ついつい気になった本を買ってしまうので、
多くの本が手元にあります。

 

 


でも、ベッドサイドに置きたい本はまた別。


心地いいエネルギーを発している大好きな本だけを置くように。

 

それは、『自分に戻してくれる本』だから。

 




本が発するエネルギーで素晴らしい経験をしたことがあります。

 

それは、聖書。

 

 

書店の本棚で、そこだけ白く光っていて、
手にした途端に涙が溢れ、
ただ手にしているだけなのに 幸せで 安心で 満たされて、

『私に戻っていく』感覚がすごくありました。

今もその時の体験ははっきり覚えています。

聖書には長い年月をかけた膨大な祈りのエネルギーが宿っているからなんですね。

 

たかが本。

 

されど本。

 

発するエネルギーで読む前から涙が溢れるのですから。





そして、最近もその『私に戻っていく』感覚が起こる本に出会いました。



それがこの2冊。

まだ読み始めたばかりなんですが、大切に読み進めたい2冊です。

 

 

 

 

どちらも神社の神職の方が書かれていて、
きれいな神社波動が宿っています。



神様と共にいて、

清めることが日常の神職の方はやはり素晴らしいですね。

 

 

言霊のこともよくご存じなので、
言葉ひとつひとつ真心を込め選びながら書かれたのだと、
読んでいると心が整っていくことでわかります。


なので、この2冊も『自分に戻る』感覚が起こりました。
ハートがふんわり開くんです。

 

 

 

 


あなたにも、こんな『自分に戻る』感覚が起こる本ありませんか?

 

もしあれば、大事に手元に置いてくださいね。

 

 


ストレスの多い現代では、
自分に戻してくれるものを持っていることは、
とても心強いこと。



今は、ほんとうに物も情報もいろんなものが溢れていて、

少しでも不安になったりすると、
それらが入り込んできます。


なので、自分を心地よく保つにはちょっとした努力や工夫が必要。




特にエンパス体質など共感性が高かったり、
エネルギーを繊細に感じるところがある場合は、

自分に戻らせてくれるエネルギーの場所や物、友人がいることはとても大事です。

 

 

 

 

これらは自分軸にも繋がることですが、

幸せな日常を創るうえでも、
自分らしくお仕事でパフォーマンスを上げるためにも、
自分に戻らせてくれるものを持つことは、とても大事なことなのです。


今回、この2冊の本を読みながら、
あることに気づきました。

 

私にとって「畏敬の念」を持っている人が一緒に居て心地いい人だと。



改めて、

ご縁が長く続いている方や、
仲の良い方々のお顔を浮かべてみると、
みなさん「畏敬の念」を持っている人ばかり。

 

心や見えないものを大切にされるので、

とても誠実な関わりをされるのだと気づいたのです。

 

だから、友人達といると「自分に戻る心地よさ」があるのだと。



2冊の本から、改めて友人たちに出逢っている幸せも受け取ったのです。



 

あなたには、自分に戻してくれる本はありますか?

 

そんな本に出逢ったら大事に手元に置いてくださいね。

そして、あなたがあなたらしいあなたに戻してくれる友人を持っていたら、

どうぞ丁寧に友情を育ててくださいね。


 

 

 

こちらも参考に。

*そもそも愛って何?

*甘えられる人がどうか識別を

*生まれてきた理由を思い出す本

*友人という悩み。自分の幸せ基準は持っていますか?

 

しあわせのヒント集

 

 

 

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花ひらき、

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