光がひとつふたつみっつと広がりますように

 

 

花ひらき、

今ここを天国に。

 

 

皆さん、こんにちは。

いかがお過ごしですか?

 

 

昨日は、3月11日。

 

東日本大震災から7年が経ったのですが、

今も多くの方が悲しみの中にいらっしゃることを感じ、

昨日は祈りをささげていました。

 

 

 

前日の10日にNHKの番組、
誰にも言えなかった ~震災の心の傷 母と子の対話~を観たのですが、

 

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/2586024/index.html

 

 

それを観ながら、

「ようやく言えたね。。」と泣きました。

 

 

あの日の恐怖、悲しみ、絶望・・・

子供が体験するにはあまりにも大きく重い。

いえ、大人でも耐えられないもの。

 

 

 

 

人は、あまりに大きな恐怖や悲しみに出逢うと、

心が凍ってしまいます。

 

 

何を感じているのかわからなくなり、

ましてや言葉になどできなくて、

何が起こっているのかわからなくなります。

 

 

 

 

7年という時間がたち、

ようやく言葉に出来始めたのだと思うと、
なんとも切なく感じつつも、

一筋の光を見て、安堵と希望に泣けたのです。

 

 

 

 

人の心は弱いようでいて、
奥にはしなやかな強さがあります。

 

 

子供たちが思いを言葉に出来始めたことで、

周りの大人たちも言葉にしていけるのだと思います。

 

 

番組の中でお母さんが、

「私も向き合う時が来たのかも」と話されていました。

 

子供の姿に親が気づいていくのです。

 

子の魂が親の魂を導いていくのです。

 

 

 

 

 

 

 

震災直後、

数え切れないほどの白い光が天に上がっていくのがみえました。

 

そして、きれいな緑の田園風景と、

穏やかな笑顔で暮らす人々という未来がみえ、

天から希望はあると知らされたのです。

 

 

 

 

 

7年経ち、番組の子供たち、

そして、大人たちを見て、

光は大きく広がっている、そう確信しました。

 

 

心の奥に閉じ込めた思いを解き放ち、

ひとつの光がふたつになりみっつになり、

大きく大きく広がっていく。

 

私は、それを信頼し光を見続け見守りたいと思いました。

 

 

 

 

そして、これは、

誰の中にも光があり、

光を信頼し見続けていくことが、

その人が自分の光を思い出すことになり、

この世界に幸せを広げることになるとも思うのです。

 

 

 

 

光は、希望であり、生命力であり、愛であり、歓びです。

 

多くの方が光を発していかれること祈ります。

 

 

 

 

あなたの中にもある光、

どうぞ輝かせてくださいね。

 

 

 

 

 

花ひらき、

今ここを天国に。