羽生君が滑ってる?神々が滑ってる?

 

 

花ひらき、

今ここを天国に。

 

 

皆さん、こんにちは。

新月タイムの中、いかがお過ごしですか?

 

 

さて、オリンピックで選手たちの素晴らしい活躍が目を引いています。

 

そして、その中で際立って天の光を放った選手がいます。

 

それは、羽生結弦選手。

 

 

 

 

氷上で滑る彼の光を見ていて、

 

「羽生結弦選手が滑ってるの?

神々が滑ってるの?

いや、羽生結弦選手と神々が一体化して滑っているんだ!」と驚きました。

 

 

 

羽生結弦選手は、

 

神々に愛される人を超え、

 

神々と一体化してしまう人にまでになったのです。

 

 

人はここまでの光を発せられるのだ。

 

人は神々と一体化し、天の光をこんなにも発するようになれるのだ。

 

そう思ったのです。

 

 

 

 

 

彼は、「ありがとう。」「皆さんの応援があるからこそ。」と、

ほんとうに感謝の言葉を言われます。

 

そして、その言葉はほんとうに心からのものだということは、

彼の言葉のエネルギーでよくわかるのです。

 

 

 

 

感謝は、「我」があると生まれません。

 

どんなに「ありがとう。」と言っていても、

感謝のエネルギーが言葉にはないので、

心から言っているのか、そうでないのかわかるのです。

 

 

 

 

「我」は、「私は!私は!」という気持ち。

 

 

そして、この「私は!私は!」の「我」があっても、

いろいろな経験を積み、

そこからしっかり気づきを得ていくと、

「自分は、自分の力で生きているのではない。生かされているんだ。」

そう思えるようになります。

 

 

 

すると、「我」が消え始め、

感謝が素直に、

純粋に心から言えるようになり、

次第に湧き上がってきて、

何かあれば「ありがとう。」「皆さんのおかげです。」と自然に言っているようになっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

羽生結弦選手は、これまでのいろいろな経験から、

 

多くを気づき、

その気づきを糧にして進んできた人だということが、

 

彼の発する光がそれを現わしています。

 

言葉に出来ないようなプロセスを経てきたこともよくわかります。

 

 

 

 

今回の新月は、「リ・ボーン(生まれ変わり)」のエネルギー。

 

 

羽生結弦選手の演技を見た多くの人が、

 

彼の発する光によって、

 

ほんとうの自分をどこかで思い出していくのだと、

 

私は、ワクワクと共に希望を強く感じました。

 

 

 

 

 

羽生結弦選手は、

「自分は決してメンタルは強くない。」と言います。

 

 

私も彼を見ていてメンタルが強い人だとは感じません。

 

むしろ、繊細だと感じます。

 

そして、繊細だからこそいろいろな体験から大切なことに気づけてきたのだと思いますし、

だからこそ、結果的に柔軟な強さを持つメンタルになったのだと思います。

 

彼の強さは、「弱さを受け入れた強さ」

 

屈強な強さではなく、

どんな逆境の中でもたおやかにあれる強さなのだと思います。

 

 

 

 

彼の演技を見て、

私の中でも「リ・ボーン」が起こりました。

 

 

神々と一体化して、

魂の決めてきたお役目をさらにしていくぞ!とワクワクしています。

 

 

 

 

最後に、

他の選手の皆さんの発する光も素晴らしく、

自分を生きることは、

こんなにもワクワク波動を世界に広げるのだと嬉しくなります。

 

 

 

どうぞ、皆さんもワクワクすることしてくださいね。

 

 

純粋な光は、ほんとうに美しいです。

 

 

 

 

 

花ひらき、

今ここを天国に。