新感情の取扱説明書

  

 

花ひらき
今ここを天国に。


皆さん、こんにちは。
いかがお過ごしですか?

さて今日は、感情解放のワークを新しくリニューアルしましたので、
そのご紹介です。


今年に入って、エネルギーが随分と軽くなってきています。


その影響もあり、以前と比べると感情解放が楽にできるようになっています。


重いエネルギーのネガティブ感情がすんなり手放せていけるんです。

 

そんなこともあり、軽いワークにリニューアルです。


 

***

 

 


ネガティブな感情がなかなか消えない時ありませんか?

 

そんな時に試してみて欲しいワークです。

 

 

 

 

では、感情解放のワークをご紹介するまえに、
感情ってどういうものか、少しお話しておきます。

 

 

 

 
まず、感情の正体はエネルギーです。

怒りが湧いてくるとパワフルな自分を感じませんか?

それは、感情がエネルギーだからです。

なので、感情は生き生きさせてくれるスパイスのようなものなんです。

 

 

そして、エネルギーなのでそのまま感じていれば消えていきます。

消える時間は、数秒から数分。
実は、短いのです。



子供たちを見ていると、泣いたかと思えば笑ってますね。
いつまでも泣いていたり、怒っていたりしていないのは、
感情が起こった時に感じているから。


でも、成長するにつれ「泣かないように」と感情を抑えることを覚えます。
そして、この感情を抑えることが習慣になるのです。




いつまでも怒りが消えない時がありますが、
それは、怒りを抑えてきているため”溜まっている”からなのです。

感情はエネルギーなので出ようとします。

それを抑えるために、いつまでもイライラモヤモヤするというわけなのです。

 

 

また、抑え込んだ感情は、
心と身体に溜まり、
少しのことで感情が刺激されたり、
イライラモヤモヤがなかなか消えなかったり、
身体の不調にもなっていきます。

 

※東洋医学では、感情が内臓に影響し病気を引き起こすとしています。


なので、時々は心のお手入れとして、
溜め込んでしまった感情を解放してあげることが大事になるのです。 

 

 

 

 


そして、感情は人生の方向を教えてくれるコンパスの働きもしています。

感情は、ポジティブな感情だから良いもの。
ネガティブな感情だから悪いものということはありません。

 

 

どの感情も自分を現わす素敵なエネルギーです。

そして、コンパスの働きをしています。 

 

 

ポジティブな感情が起こった場合、そのままGO!のサイン。


ネガティブな感情が起こった場合、ちょっと立ち止まろうのサイン。
立ち止まり感情を掘り下げていきます。
なぜなら、掘り下げた所にこっちが進む方向だよのサインがあるからです。

 

 

 

たとえば、ある人に怒った。
ネガティブな感情が起こったので、ちょっと立ち止まり掘り下げます。



「なぜ怒ったのだろう?」と怒りの元を思い出していきます。


すると、怒りの下に「理解してもらえなかった悲しみ」があったりします。



悲しみは繊細な感情のなので受け取りにくいのですが、
「理解してもらえなかったから悲しかったんだ。それを怒りで現していた。」と気づけた時、

「理解し合う関係を創っていきたい」のが、ほんとうの望みだと気づけます。

ほんとうは怒りたいのではなくて、理解し合いたかったのです。

なので、進む方向は、理解し合うために出来ることをしていくなのです。


感情を掘り下げてみると本当の望みがわかります。


感情は人生のコンパスなんです。

 

 

 

 
そして、ネガティブ感情は感じたくないからと抑えていると、

実は、ポジティブ感情まで感じなくなってしまいます。

 

感じることを避けるために、

喜怒哀楽全体が抑え込まれることになるのです。

感情を抑え込むことが続くと、
自分が何が好きだったかもわからなくなり、幸せを感じにくくなります。

 

また、感情を感じないようにしていると、
SEXのオーガズムまでも感じなくなります。

パートナーシップの悩みを持つ人の多くが、
感情を抑える癖を持っています。

 

 

怒りや悲しみを感じやすい感受性が豊かな人は、 
実は、幸せや歓びも感じやすい幸せな人なのです。

 

 

 

 

 

 

そして、感情は人からもらっている場合もあります。
( 気づいていない人が多いのだけど)



例えば、怒った人が部屋に入ってくると、
急にイライラしたなんて体験、多くの人があると思います。

 

これが、人の感情をもらっているということ。



私たちの脳神経には、ミラーニューロンという働きがあり、

周りの人の感情や思考を鏡のように真似をする性質があります。
なので、近くに怒っている人がいると真似てイライラするのです。


また、エネルギーでみてみると、
人からエネルギーが飛んできていることは普通にあり(サイキックアタックなども)
見えないだけで、人の感情に影響を受けています。

なので、理由も無く感情が変わる時は、人の感情をもらっていると思っていいのです。

 



自分の感情じゃないな、もらったかなと思ったら、
こう言葉にしてみてください。

「この感情は持ち主さんにお返しします!」と。
自分のものではないものは、ただお返しすると思えばいいのです。



人の感情なので、
感情解放のワークをしても解放できないのです。
本来の持ち主に「お返し」して、スッキリしてください。

 

 

 

 

ということで、
 

・感情はエネルギー

・感情は望みを教えてくれる人生のコンパス

 

・ネガティブな感情を抑えると、ポジティブな感情も感じなくなる

 

・人の感情をもらっている場合は「お返し」でスッキリ

 

この4つ、覚えておいてくださいね。

 

 

 

では、感情解放のワークをご紹介しますね。

 

 

 

 

注意

感情解放ワークは、自分の為にする心のお掃除&お手入れです。
誰かに向けてしないでくださいね。
人に向けると、サイキックアタックになり邪気は自分に戻ってきますから。

トラウマの重い方は、専門のセラピストのもとで解放していかれることお勧めします。 

 

 

 

 

 

*******

 

 

 

● 思い(感情)紙に書き出しましょう



ノートか、らくがき帳を用意してください。
心に湧いてくる感情をそのまま書いていきましょう。

 

心の中に浮かぶ言葉を全て書いて吐き出していきましょう。

 


お腹の奥の罵詈雑言、酷い言葉も書いていいですよ。

自己憐憫の言葉も書いて大丈夫。

 

心の中にあるままに書き出していくのが大事。
残らず全部、外に(紙に)出しましょう。

心のデトックス、溜め込んだものをお掃除するつもりで。

 

その時に大事なのが、湧いてきた感情を身体で感じること。
深呼吸しながらだと早く抜けていきますから、
書きながら深呼吸してやってください。

 

ネガティブな感情はダメだと思っていると、
感情を書き出すことも感じることも抵抗が起こります。

 


でも、綺麗になるための心のデトックス、

溜め込んだもののお掃除と思ってみてください。
抵抗が和らぐと思います。



感情が起こることは、自然なこと。

子供の頃の純粋な心に戻ると思ってもいいですね。
大丈夫です。

 

 



感情を解放するコツは、

 

・出てくるどんな言葉も肯定してあげること。

 

ネガティブな感情を持つ自分もOKしてあげてください。
自分をまるごと愛する気持ちや、自分を尊重する気持ちが育ちます。

 

 

・ゆっくり深呼吸をしながら身体で感じること。

 

 深呼吸で息を吐く時に身体が緩むので、感情が昇華されやすくなります。

 

 

 

ワークをしていると、怒りが悲しみになり寂しさになりというように、
いろんな感情が出てきますが、それもそのまままるごと肯定していきましょう。

終わった時には、自分が愛しくなったりほんとうにスッキリするので頑張って。


 

 

 

そしてもし、書き出して感じるだけでスッキリしない時は、

 

●駄々っ子のマネをしたり、クッションを殴る蹴るしてみましょう

 


子供の頃に、「イヤだーー!」と叫んで怒ったり、
怒って物に八つ当たりしたり、
床にひっくり返って手足をバタバタさせる駄々っ子をしたことありますか?


実は、あれは怒りの感情を発散させている自然なことなんです。
感情を解放する、実に良い方法。

 


ただ、大人からはお行儀が悪いと怒られますから、
いけないことだと思ってしまうのですが。


なのでもし、スッキリしないのであれば、
駄々っ子になって、身体を大きく動かし、感情を発散してみてください。

 

 

子供の頃に我慢していた気持ちも解放出来て、スッキリすると思います。

 

 

 

子育て中の人は、お子さんが駄々っ子になったら、
「感情を解放しているんだな。よし、よし。」と見守ってあげてください。
解放できれば落ち着きますから、その時に「ほんとうはどうしたいの?」と気持ちを聞いてあげてください。
ほんとうの気持ちを言葉にしていく体験は、その子を幸せへと導いてくれます。

 

 

 

 

 

 

●最後に書き出した紙を見直して、ほんとうの望みを見つけていきましょう。

 

 

どうして怒ったんだろう?

 

どうして悲しかったのだろう?

 

どうして傷ついたと思ったのだろう?

 

ほんとうはどうだったら嬉しかったんだろう?

 

 

こんなふうに感情を掘り下げていくと、

ほんとうの気持ち、ほんとうはこうしたかったという望みが見つかります。



見つかったら、その気持ち、望みを持つ自分をそのまま抱きしめてあげてください。

そして、感情解放のワークをした自分を褒め、たっぷりのご褒美をあげてください。

ゆっくりお風呂に入り、十分な睡眠もとってくださいね。

 

 

 

 

自分のほんとうの気持ち、望みが見つかると、
その方向に自然に行動ができていきます。それは自然に。

人は、ほんとうの気持ち、望みに向かうのは歓びですから、自然に動けるのです。

ここまでワークをしていくと、
怒りという感情は悲しみや寂しさを隠す感情ということに気づいていきます。

実は、怒りは他の感情を隠すダミーであることが多いのです。

 


それが分かってくると、自分への愛しさが溢れてきますし、
ネガティブな感情を現わしている人への理解も進みます。

 

感情解放のワークは、とてもギフト豊かなワークです。
ぜひ、心のお手入れに使ってください。

 

 

 

 

最後に、

書き出した紙は「マイナスエネルギー消滅」と言いながら縦に破るとお祓いになります。
紙は捨ててもいいですし、燃やすのでも大丈夫です。
火の後始末はしっかりと

 

 

書き出した感情は、過去のもの。
すっきり捨てるか燃やすかで手放していきましょう。

 

 

 

 

 

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