丁寧に自分を育てる

 

 

花ひらき、

今ここを天国に。

 

 

皆さん、こんにちは。

いかがお過ごしですか?


先日のしあわせもことことあたためてのお話から、
こんな嬉しいメールをいただきました。


・・・・・

 

直子さんの昨日のブログを読み、改めてありがたいなと思いました。

私もそんなふうに、愛があふれながら、料理したいなと思います。

 

・・・・・

 

 

何かしら受け取っていただけたようで有難いです。


そして、こうやって伝えてくださることで、
愛の循環が起こっていることを実感もできて嬉しいです。
Hさん、ありがとうございます。

 

 

 

 

私がこんなふうに料理に愛を込めることを意識したのは、
佐藤初女さんに出逢ったからなんです。

 

 

 

映画、ガイヤシンフォニーで初女さんを知り、
その数ヶ月後に名古屋で小さなお話会があって、
そこで初女さんのお話を伺い、おにぎりを握っていただいて・・・

 


その丁寧な生き方や、
人を優しい愛の眼差しで見守る在り方、

おにぎりを握る時の手からあふれる優しいエネルギーに、
ただただ、はらはらと涙が流れて、
こういう在り方をしたいと思い、私は実践してきました。



そして、やさしくおにぎりを握るように、
丁寧に青菜を茹でるように、
自分も育んでいきたいと、初女さんの姿から感じたんですね。


初女さんは、傷ついた人にあたたかな食事を出すことで、
癒やし包んで来た人。

 

 




人がもっとも根底で求めるのは『人と繋がること』

私自身も、すごく求める人だと思いますし、


だから、繋がれないことの寂しさや、
人との繋がりを損得で計ったりぞんざいに扱う人に傷ついたこともあります。

 

 

損得やぞんざいな関わりの在り方もいいんです。
魂の課題がそれぞれありますから。

違いがあり、違いを知ったということなのです。

 

 

 

その体験があるから、
私は、丁寧に人と繋がっていこうと思い、
丁寧に人と繋がっていこうとする人とご縁を育てていこうと思い、


そして、

それを得るには、まず自分と丁寧に繋がっていることが大事、
そう実感するのです。





このブログでは、
自分を丁寧に丁寧に育てる方法をお話しています。


前回のブログに、幸せはインスタント食品のようにはできない、
そう書いたのだけど、

 


人と繋がっていくことは時に失敗もあり、

心痛めることもあります。

 

だから、傷つくからと人との距離を取ってしまいやすくなるのだけど、

 

傷つくかもという怖れを超えて

「繋がっていこう。」と

歩み寄り関係を育てていくことが、

丁寧に自分を育てることになり、
同じように丁寧に人と関わる人と引き合い、
とても豊かに幸せが満ちていくと思うのです。

 

 




このところ私の魂は、
この豊かな幸せを身体全部で味わいたくて降りてきたんだな~と思うのです。(笑)

 

 

あなたの魂は、何を体験したくてこの世界に降りて来たんでしょう?

 

 

どうぞ、丁寧に丁寧に自分を育ててあげてくださいね。

そうすれば、自然にあなたを丁寧に愛してくれる人たちがあなたに繋がっていきますから。

 

 

以前も初女さんのことお話しています。
よかったら。
初女さんとの思い出

 



丁寧に自分を育てるヒントにどうぞ。

しあわせのヒント集

 

 

 

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花ひらき、

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