自分に何が必要なのか気づいていく

 

 

花ひらき、

今ここを天国に。

 

 

皆さん、こんにちは。
いかがお過ごしですか?


昨日今日と綺麗な青空が広がっていて、
朝からとっても気持ちよく過ごしています。


私はひとりの時間が好きです。


もちろん、人とわいわい過ごすことも好きなのだけど、
ひとり空を見上げながら、

淹れたてのコーヒーの香りとともにゆっくり味わう時間は至福。

 

 

このひとりの時間を満喫できるから、
人と繋がることがさらに楽しい時間になるのだと思ってもいるのです。



 

ひとりを「孤独」として寂しい辛いものと捉えるか、
ひとりを「自由」として喜びで豊かなものと捉えるか、

 


同じ時間を過ごすのでも、
発する波動はまったく違ってきます。



すると、引き寄せる現実も変わってきます。

 




ひとりは嫌だ孤独だ寂しいと思って過ごせば、

嫌だ孤独だ寂しい波動を発し、

嫌だ孤独だ寂しい現実がやって来ます。

 



また、

ひとりは自由で喜びで豊かだと思って過ごすなら、
自由で喜びで豊かな波動を発し、

自由であり喜びであり豊かな現実がやって来ます。

 

 


先日の「そもそも愛って?」のお話を読んだクライアントさんから、
「私も愛について書き出してみました。」とご連絡がありました。

 


そして、

「私は、愛を貰うものだと思っていたようです。

 大人のつもりでしたが子供だったと、ちょっとショックでした。」と。




今、インナーチャイルドを満たすことしてみえる方。
もうちょっとで子供の愛の時期は卒業されていくのだけど、
改めて文字にしてみて、自分がよく見えたのだと思います。

 

 

 

 

文字にしてみることで、
自分がよく見え、
自分が発している波動がハッキリわかってきます。

 

 

 

 


私自身、ひとりは孤独と捉えていた時期もあるし、
子供の愛の時期だった時もあります。



そして、自分を見つめて気づいて行動して体験したことで、
ひとりって自由!楽しい!に変わり、ひとりを満喫できるようになりました。



ひとりで行動するのがとにかく怖い!私だったんです。
カフェにひとりで入るのもドキドキしてて、
それを少しずつ行動して体験を重ねて、
ひとりって自由!になりました。

(思い出すと笑えますけど。)

 

 

 


子供の愛の時期もしっかり体験しました。

インナーチャイルドの思いをしっかり満たす参考に)


そのおかげで、
自分を満たすことがわかり、

貰うも与えるも両方ができるステージに進めたのだと思います。
(インナーチャイルドが成長して進むステージです)

 

 


大人になった私たちの特権は、
自分で自分を育てることができるということ。

そして、自分の望む幸せを創れるということ。




子供の頃は、生きていくために親(親に代わる人)の存在がいるけれど、
大人になったら必要ではありません。




天は、「親の役目は産んで終わり。」と伝えてくれます。

ということは、その後は自分で自由に選んでいいということでもあるのです。


 

 


ひとりの時間をどう捉え、

どんな波動を発するか、
ということから今日はお話したけれど、


あなたの幸せは、あなたが創れます。

だから、大丈夫。

 

 

サポートがいるなら甘えて、
子供の貰う愛の時期をたっぷり体験し尽くしていけばいいのです。

 

ただし、誰に甘えるかはちゃんと識別して。


 

 


人の成長にはプロセスがありますから、
途中をはしょって大人のステージに進むことは出来ません。


魂の成長も同じです。



自分の今を丁寧に見つめて、
自分に何が必要なのか気づいていくことが、
心から満たされる幸せを創造していくことになっていきます。

 

 

 

波動のこともお話したけれど、
低い波動を発することがあってもいいのです。


その体験があってこそ、

ほんとうに望むものが何なのか、
どう自分を変えていけばいいのか気づくことになるからです。

 


全てが幸せに向かっているのですから。


大丈夫。

 

 

 

 

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花ひらき、

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