何があっても私たちは幸せにしか向かわない。

 

 

花ひらき、
今ここを天国に。


皆さん、こんにちは。
いかがお過ごしですか?

 

 

秋も深まってきましたね。
寒くなってくると、私はコトコトと何かを煮ることがしたくなります。

 

 

昨日は、紅玉りんごを煮ました。


紅玉りんごは今の時期しか手にはいらないので、
この時期になると毎年ジャムを煮るんです。


あの赤い皮も一緒に煮るとやさしい赤色のジャムになるんですよ。

こんどは、できたジャムと米粉でケーキを焼こうかなと思っています。

(小麦粉は控えているので米粉です。)

 

 

皆さんも、この時期ならではのお楽しみ、ありますか?

 

 

 

 

さて、前回は子供の頃の恐怖を昇華したセッションのこと少しお話したのだけど、
読んでいてざわざわとかしませんでしたか?
大丈夫だったかな?

 

 

 

何かしら似たような体験があると、
自分のことと重ねてしまいます。
(投影ですね)


なので、ざわざわしたりと起こってくるのです。

 



そして、もし、

何か感覚が起こったら、
昇華するチャンス!にしてくださいね。

スルーしないでね。

 

かる~くなるチャンスだから!


ゆっくり深呼吸しながら感じてあげてください。

 

そして、「いつの何の体験かな?」と思い出さなくていいですからね。
(無理に思い出さなくて大丈夫)

 


起こった感覚をただ感じていくだけで、

身体はちゃんと恒常性機能を働かしてくれて、
自然に昇華していきますから。



身体も心も、
ちゃんともとの状態(幸せな状態)にもどるよう働いてくれるのです。

 

 

 

 

身体も心も、ちゃんともとの状態(幸せな状態)にもどるよう働いてくれる。


これは、私自身が心を癒やしていく過程で実感したこと。

思考であれこれ考えるより、
委ねてしまうほうがほんとうに自然に整っていくんです。

 

 

 

ほんとうに、身体にも心にもすごい機能が備わっているんです。

こういう体験をしてきているので、
クライアントさんも幸せにしかならないことわかるのです。

 

だから、私の体験は、今となっては大きなギフトです。

 





そして、脳の機能から言うと、
大きな恐怖を体験した脳は、
スーパー機能を持つハイスペックな脳なのだそうです。

 

恐怖を体験した脳は、
超高速回転をずっとしているんです。

 

常に神経は興奮状態。
それが、ハイスペックな脳にするのだそうです。




なので、心の傷を癒やして、
思考と心の方向をコントロールできるようになると、
あっという間に現実が変わっていくからです。


恐怖に囚われている時は、
思考や心を幸せの方向へ変えようとおもってもなかなかできません。



ネガティブ思考から抜けられないのは、
昇華していないネガティブ感情と恐怖の仕業なんです。

 

 

甘いものを食べたり、

お酒を飲んだり、
ワクワクすることをし続けても、
その後に虚しさを感じるのなら、それは誤魔化しているからなのです。





恐怖を昇華できると、

甘いものを食べたり、

お酒を飲んだり、
ワクワクすることをし続けなくても、
ごく普通の日常で心は満たされ幸せを感じることができるようになっていきます。

 


先日のお兄さんに追いかけられた恐怖を持っていた方は、
世界を見る時に恐怖が作用して、

「この人は、敵か?味方か?」の判断をして、
(無意識ですから、気づいてはいませんが)

一旦「敵」と判断すると「恐怖」に囚われニュートラルな判断が出来なくなり、
相手の悪いところばかりが目につき、
問題を大きくしていってしまうことを繰り返していました。



また、別の方の例では、
小さな頃の両親の喧嘩から「見捨てられる恐怖」が心の底にでき、
それが無意識に「見捨てられないように」と恐怖に囚われた行動をしていました。

 

ご本人は一生懸命に関係を良くしようと頑張るのだけど、
恐怖からの行動なので幸せから遠ざかる現実になっていました。

 


実は、私も「見捨てられる恐怖」を持っていたので、
このあたりよくわかるんです。

 

ほんとうに、

なんでいつもこのパターンになるの?

  

頑張っているし、
愛からの行動を選んでるのに、
どうして???って。

 



いろんな方にアドバイスをもらいましたが上手くいきませんでした。
暗中模索な苦しい時期を経験してきています。

 



そして、子供の頃の記憶が断片的だったため、
原因に気づきにくくなっていたんですね。



そうこうするうちに感情解放に出会い、
日常で感じるネガティブ感情を感じることをしていくうちに、
記憶が戻り、親子の葛藤を癒やし、
「見捨てられる恐怖」を見つけたことで、
これが繰り返していた原因だったんだとわかったのです。

 

 

一見、回り道をしたように見えながら、

暗中模索の時期はあらゆるスキルを体得する時期になっていて、

人生はいっぱいのギフトとともに幸せへと戻してくれました。

 



そして、「恐怖」を昇華してしまったら、
ほんとうに楽。

 

そして、あらゆることが自然に変わっていきました。


恐怖ではなく、愛からの判断・選択が自然にできるようになったからです。



そして、心に傷が無い人なんてこの世にはいないと思うのです。


完璧な親などいないし、
完璧な友人もいない。


だから、どこかで心に傷を負うことは起こる。



だからこそ、苦しむこともあるのだけど、
だからこそ、だからこそね、

優しくなれたり思いやりを持てるようになったりするのだと思うのです。

 

クライアントさんに寄り添いながら、
「よく頑張ってきたね。」って思うし、

「だから、あなたの優しさは大きいのね。」って思うんです。




大変な中を通ってきた魂の輝きは素晴らしいものです。

ほんとうに尊敬するのです。

そして、苦しみの中にいる人に「大丈夫。」って思うのです。




どうぞ自分に優しくしてあげてくださいね。

大丈夫ですよ。




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花ひらき、
今ここを天国に。