誰かに、わかってほしいと思うとき

 

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

愛溢れる心優しい皆様、

こんにちは。

 

いかがお過ごしですか?

 

 

 

 

今日は、誰かにわかって欲しいと思う時のことお話していこうと思います。

 

 

クライアントさんから、よく

 

「わかってもらえないんです」と言われることがあるのですが、

 

お話を聞いていると、

 

ご自身がご自分を分かっていないことに気づきます。

 

 

 

 

セッションでは、

 

この「わかってもらえない」を深堀りしていくのですが、

 

最後に出てくるのは、

 

自分が自分の本音に気づいていない、

 

その望みを自分で叶えようとしていない、ことに気づくのです。

 

 

 

 

実は、この

 

自分が自分の本音に気づいていない、

 

その望みを自分で叶えようとしていない、

 

フラストレーションをパートナーや家族にぶつけていたのです。

 

 

 

 

「わかってもらえない」とよく口にする人を見ていると、

 

自分の望みを叶えていないのです。

 

望みといっても大きなことではなく、

 

日常の些細な欲求から、

 

自分に「どうしたい?」と聞いて叶える行動を取っていないのです。

 

 

 

 

そして、

 

日常の些細な欲求から、

 

自分に「どうしたい?」と聞いて叶える行動を取っている人は、

 

誰かにわかって欲しいという欲求が小さい(もしくは殆どない)のです。

 

 

 

 

 

 

 

実は「わかってもらえない!」と思うときは、

 

自分が自分をわかってあげられていない ということなのです。

 

自分を大切にしなさいよ~のサインなんですね。

 

 

 

 

ついつい身近な心許した人に、

 

「わかってよ!」とフラストレーションをぶつけてしまいがちですが、

 

自分で自分をわかってあげる時なんですね。

 

 

 

 

フラストレーションをぶつけると、

 

関係がギクシャクしてしまいますから、

 

要注意ですね。

 

 

 

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いつもありがとうございます。

ますますあなたが輝きますように。

 

 

 

 

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