シャドーを受け入れると得られる幸せの力

 

 

 

花ひらき、

今ここを天国に。

 

 

皆さん、こんにちは。
なんだかブログを書く流れが来ているようです。


前回の、ネガティブやシャドーを受け入れるお話はいかがでしたか?

 

 

そうはいっても受け入れるって出来ない・・って思った人もいるのではなかと思い、
そのことについてお話していきますね。

 

 

 

 

 

 

こんなことありますか?


ネガティブやシャドーを受け入れたら、

あの大嫌いな人みたいになってしまう!

だから、私は怒らないようにしているの!

あの卑怯な人みたいにはなりたくないから、
真面目で頑張ってるの!

 

 

 

 

こういう思い、素直で誠実で優しい良い人ほど思っているように思います。

 

傷ついてきた人ほどね。

 



この世界は、良い人とそうでない人の両方が存在します。


人を傷つけることも、

人を騙すことも何とも思っていない人もいます。
「へへん、ちょろいもんだ~」なんて思う人もいますね。

 

 

この世界には良い人も悪い人もいろいろな人がいます。

そして、いろいろな人が混在する世界の中にも、

幸せな人ばかりが繋がる世界があるのも事実。

 

 





そして、良い人でありたいと強く思う人の傾向として、

この世は良い人ばかりで悪い人はいないと思いたいのだと思います。



だから、

人を傷つけることも、

人を騙すことも何とも思っていない人でさえ

「そんなことはない。きっと良い人。」そう信じようとして、
傷つき騙される。。



こうなる原因は、自分のネガティブやシャドーを否定するから。


自分には無いから人にも無い。

そう信じようとして、
辛い現実を引き起こしてもいるのです。





自分のネガティブ感情もシャドーも「あるよね~」と受容出来ている人は、
無理やり「この人は良い人」と信じようとしません。

 

「この人、傷つける人だな~」

「この人、ちょっとずる賢いな」と察知できるので、
そういう人は避けることが出来、
自然にトラブルを回避することになっているのです。

 


それが、幸せなことしか起こらないというカラクリなのです。

 


※波動的にいうならば、全く波動が違ってもくるので、
出会わなくなっていきますしね。

 

 




ネガティブ感情を感じ切ったり、

シャドーの自分もOKしていくことは、
病気になるのを予防するためのワクチン接種と似ていると思います。

 

免疫をつけることで、
幸せかそうでないかの見極め力が付く。

そういうことなのです。

 

 

 

 

幸せに生きるって、
幸せかそうでないものか見分ける力がいります。


そして、ネガティブやシャドーを受け入れるプロセスが、

不幸せな人や物事を自然に回避できる力を育ててもいるのです。






私のブログを読んでくださる人は、
ほんとうに優しいし、思いやりもあり、純粋な方ばかり。


でも、だからこそ、

人を信じすぎたり、

利用されたり、
傷つくこともあるのではないかな。


だからこそ、幸せかそうでないか【見極める力】を育ててもらえたらと思うのです。

 

 

 

 

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