ネガティブ感情もシャドーもOK

 

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

愛溢れる心優しい皆様、

こんにちは。

 

いかがお過ごしですか?

 

 

 

 

9月も半ば。

明日は、乙女座の新月です。

 

星を読む方々が、

とてもパワフルなエネルギーの新月だと伝えてくださってます。

 

また、秋になり気温も下がってきましたから、

身体のケア、心のケアなさってくださいね。

 

 

 

 

ということで、今日は心のケアのお話をしていこうと思います。

 

 

 

 

セッションではいつも、

 

ネガティブな感情が湧いてもOKとお話しています。

 

 

 

 

なぜなら、

 

自然に湧いてきてしまっていませんか?

 

自然に湧いてくるのですから、止めようがないのです。

 

 

 

 

でも、ネガティブな感情を持ってはいけない。

 

こう思っていると、

 

ネガティブ感情を持つ自分を責めたり、

 

何かで気を紛らせるようにしたりします。

 

 

 

 

以前の私は、甘い物を食べて気分を上げようとしていました・・。

 

自分に向き合うことで、甘い物でネガティブ感情を感じなくさせていたと気づきました。

 

 

 

 

でも、気を紛らせるだけなので、

 

ネガティブ感情が消えることにはならないんです。

 

 

 

 

 

 

 

私は「自分を愛してくださいね」とお話しています。

 

この自分を愛するというのは、

 

ネガティブな感情が湧いたこともOKするということ。

 

ネガティブ感情OKなんです。

 

 

 

 

 

 

 

先日、私は1年前に亡くなった父を思い出して、

 

喪失感から一晩中 嗚咽し泣きました。

 

 

 

 

こんな悲しみがまだあったの?と驚いたのですが、

 

長女でしっかり者のお姉ちゃんをして、

 

悲しみに蓋をしていたんですね、無意識に。

 

一年経って、蓋が外れ、ようやく喪失の悲しみが湧いてきたのです。

 

 

 

 

湧いてくる悲しみに驚きながら、

 

でも、その弱々しい自分を両手で抱きしめたんです。

 

「こんなに悲しかったんだ。

お父さんのことこんなに好きだったんだね。」

 

と自分に言いながらボロボロ泣きました。

 

 

 

 

しばらくすると、なんとも惨めな感覚も出てきて、

 

それがシャドーだと気づきました。

 

なんとも惨めで、感じるのも辛いほどの感情で、

 

それが何という感情なのかもわからないほどの。

 

 

 

 

でも、その感情も自分から湧いてきた自分のもの。

 

なので「惨めな私でもいいよ。そんな私も私だもの、大好きだよ。」

 

とシャドーに話しかけながら、また自分を抱きしめたのです。

 

すると、ふ~~~っと身体の奥が緩んだと思ったら、

 

身体の中から安堵感が出て来て、

 

あたたかくなって、涙が止まり、とても安心して眠りにつけたのです。

 

 

 

 

 

 

 

私自身、年齢を重ね、

 

体験を重ねたことで見えてくるものがあり、

 

自分は、なんて未熟で弱いのだろうと思うのです。

 

 

 

 

そして、感情を受け入れることを重ねたことで、

 

未熟さも弱さも受容できるようになりました。

 

それが、心の安らぎを作り出し、

 

人への思いやりや愛を作り出せていることを実感しているのです。

 

 

 

 

若い頃は、独りよがりで傲慢で、

 

未熟さを恥じとして隠していましたけど、

 

未熟さを受け入れることが出来た今の方が、

 

何倍も、何十倍も心穏やかで幸せなのです。

 

 

 

 

 

 

 

お伝えしたいのは、

 

どんなあなたでもOKということ。

 

不完全で、未熟で、間違うこともいっぱいある。

 

でも、だからこそ愛しい存在だということなのです。

 

 

 

 

 

 

 

そして、私自身が驚いたことに、

 

子供の頃から望みながらも諦め無理だと否定していた「誰かに甘えたい」という気持ち。

 

この「甘えたい」という気持ちを持つことを許したら、

 

思ってもいない人から「甘えなさい。甘えられると嬉しいのよ。」と言われることが起きたのです。

 

 

 

 

言われた時は唖然としました。

 

まさか、そんなことを言ってくれる人が現れるとは全く思っていなかったからです。

 

でも、現実に起こったのです。

 

 

 

 

母に父に、ずっと甘えることが出来ず、

 

ずっとしっかり者のお姉ちゃんを演じてきた私が、

 

ほんとうは「甘えたい」と思いながら無理だと諦めていたことに気づき、

 

「甘えたい」と思うことをただ許したら起こったのです。

 

 

 

 

帰り道、天からは

「世界に甘えなさい。我が子よ。」と言われ、

また、泣いたのですが・・・。

 

 

 

 

私の場合は、

 

長女のしっかり者のお姉ちゃんとして頑張らないと、

 

そう思い込み、父への思い、甘えたい気持ちに蓋をしていました。

 

他にも、いっぱい蓋していましたよ。(笑)

 

 

 

 

でも、ネガティブ感情もシャドーも湧いてくるんです。

 

自然に湧いてくるのですから仕方がありません。

 

向き合って、抱きしめていくと、

 

ネガティブ感情もシャドーも安心するのでしょう。

 

身体の中から安堵感が生まれるのです。

 

そして、弱い未熟な自分を受け入れると、

 

不思議なほど、自分の中から愛が湧き出してくる。

 

 

 

 

だから、ネガティブ感情もシャドーも、

 

愛を思い出させてくれる役割をしてくれているのだと思います。

 

 

 

 

よろしければ、

私のやり方、参考にしてください。

 

 

 

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こちらも参考に。
しあわせのヒント集

 

 

 

いつもありがとうございます。

ますますあなたが輝きますように。

 

 

 

 

花ひらき、今ここを天国に。