間違った優しさは光を閉ざします

 

 

花ひらき

今ここを天国に。

 

 

変化の時を感じている方が多いのでしょうね。

 

「今変わらないとと思うんです。」と、

セッションのお申込みを頂きます。

 

 

そして、

「今変わらないと」と思う人は変われますから安心してくださいとお伝えしているのです。

 

 

 

 

変わらないとと思うのは、

ある意味、今までの自分の生き方に絶望してもいて、

絶望があるから「もう変わろう!」と決められる時なのです。

 

 

辛いかもしれませんが、好機なのです。

だから、安心してくださいとお伝えするのです。

 

 

 

そしてまた逆に、

先延ばしするマインドの方の場合は、

変わることを選ぶ可能性は小さい為、

私は、あえて優しい言葉はかけないのです。

 

 

優しい言葉に甘え、

変わらない現状を継続されてしまうからです。

 

優しい言葉は一時の安らぎにはなっても、

結局は、その人の変化を阻むのです。

 

 

 

人の光を引き出すとは、

優しい言葉だけで出来ることではありません。

時に厳しいことも言わねばなりません。

 

 

 

悩んでいる現状は、

その方の今までの選択の結果なのです。

 

 

悩みを終えたいなら、

変わらなければなりません。

 

 

変わることを拒むなら、
今の現状がこれからも継続するということ。

その方の光は、閉ざされたままです。

 

ですから、嫌われることを避けていたらできないのです。

 

 

 

時に、優しさを間違えている方が、

悩んでいる人に「そのままでいいよ」と優しい言葉をかけられますが、

そういう方はその言葉が相手の停滞になるとお気づきではないのです。

 

 

また、ご自身も変化が怖いため「そのままでいい」と投影し言われるのです。

 

そしてまた、それもその人の課題。

その人が気づかれること。

私は、気づかれますようにと思い手放すのです。

 

 

 

 

大きな節目の時を迎えています。

 

魂の光を発していく時がきています。

 

苦しみの先には、ちゃんと光を放つ自分が待っています。

 

苦しみは、世界の見方を間違えているから生まれる幻でしかありません。

 

人は変われます。

 

ご自分を信じて、一歩踏み出してくださいね。

 

変わることを決めたなら、世界はあっという間に応えてくれますから。

 

大丈夫です。

 

決めたあなたなのですから。

 

 

 

花ひらき今ここを天国に。