幸せな人間関係の秘訣

 

 

花ひらき

今ここを天国に。

 

 

あなたは今、花ひらいていますか?

 

今ここが天国のような心地いい自分でいられていますか?

 

 

 

 

さて、今日は幸せな人間関係の秘訣をお話していこうと思います。

 

 

人間関係がお悩みという人も多いもの。

 

私も、ずいぶんと悩んできたのですが、
今は、悩むということがまずありません。


さらに、出逢う方が皆さんほんとうにいい方ばかり。

ご縁に感謝いっぱいの日々になっています。

 

 

 

 

 

あなたには苦手な人は いますか?

 

その苦手な人の、どういう所が苦手だと感じるのでしょう?

 




クライアントさんのおひとりに上司の方が会社で1番苦手という方がいました。

 

 

その苦手な所というのは、

『 目の奥が笑わない感じ 』

 

 

そして、その目の奥が笑わないと感じることから、

彼女は、怯えて言いたいことが言えなくなり、悩みとなっていました。

 

 

 

でも、あることをしていただいたら、
わずか数週間で上司との関係は激変。

180度変わってしまったのです。

 

 

今日は、その あること 皆さんにご紹介していきますね。

 

 

了承いただいたので、メールをそのまま掲載させていただきます。

Aさんありがとうございます。

 

 

Aさんから、悩める上司のことでこんなメールをいただきました。

 

 

 

***

 

 

 

彼が嫌いではないし、

いいところがあるのもわかってるんですが、

頭のキレるビジネスマンであり、

目の奥が笑わない感じのする、一見温かみのない人です。

 

 

でも、ほんとはそんなことなくて、

実はすごく臆病だから牽制してるだけなのもどこかでわかってるんです。

表には出さないけど、愛のある人なのもわかってるつもりです。

 

 

でも過去何年かの付き合いの中で傷ついたこともあり、

言い返すのが苦手なわたしは、彼の前では昔は今よりもっと怯えていました。

 



***

 

 

そして、このお悩みにした私のお返事は。

 

 

***

 

 

 

上司の方のこと、Aさんはよく理解できています。

 

そしてね、Aさんは傷ついたかもしれないけど考えてみてもらえる?

 

 

Aさんならできるから、提案しますね。

 

 

目の奥が笑ってない人って他にも世の中にいますよね。

 

でも、赤ちゃんで目の奥が笑ってない子はいないわよね。

 

どうして、彼らは目の奥が笑わなくなったのかしら?

 

にこにこしてたはずの赤ちゃんが、

大人になる間に何があって、

目の奥の温かさを無くすのかしらね。

 

 

Aさんだから、考えてみてもらいたいと思います。

 

 

***

 

 

そして、Aさんからこのようにお返事をいただきました。

 

 

***

 

 

 

いただいたメール、落ち着いて、お部屋で考えてみました。

 

目の奥が笑っていない人。

 

愛が足りていないんだと思います。

子どもの頃に、たっぷりの愛情を感じられなかったとか、

大人になって人に裏切られたとか、どこかで人が信じられない。

 

信じることへ怖さがある。

こころを解放できない人だと思います。

 

ありのままの自分を愛されていると感じられない。

ありのままの自分を解放できない。したことがない。

 

 

根本は家族、特にご両親との関係で愛情が足りなかったのかなと。

 

 

 

***

 

 

 

Aさん、初めのメールに書かれているように、
上司の方の良い所もちゃんと観えていました。

 

 

でも、目の奥が笑っていないと感じたことで、

Aさんには、その人の良い所より苦手な所の方に意識が向いてしまい、

怯えるという反応をしていました。

 

 

 

良い所 < 悪い所

 

悪い所にフォーカス。

 

怯えるという反応。

 

 

 

なので、

目の奥が笑っていない人が、なぜそうなったのか?考えてもらったのです。

 

 

 

 

それは、人は言わないだけでそれぞれの人生という物語を持っているから。

 

冷たい人が、生まれた時から冷たい赤ちゃんではないのです。

 

冷たくなってしまったのには、そのわけがあるのです。

 

 

 

 

 

私たちは、おうおうにして、その人の一面だけを見て、

「この人はこういう人」と決めつけがちです。

 

 

だけど、

その決めつけは、ほんとうにその人を理解して言っているのだろうか?ということなのです。

 

 

そして、

その決めつけが原因で、

人間関係を幸せでないものにしていることもあるのです。

 

 

 

 

 

なので、

 

一側面の見方から、

人生の物語という見方にシフトして頂いたという訳なのです。

 

 

 

 

 

その後、「まるでラブラブな相手のこと話すようね」とお伝えするぐらいに、

上司の方が大好きで尊敬できるまでにAさんは変わられました。

 

 

そして、Aさんの上司の方の見方が変わったので、

上司の方も激変され、
今までにないような優しい応援メールを出張先に送ってこられたり、
Aさん自身、ありえない!と思うようなサポートをしてくださったりと、

数週間の間に、まったく違う信頼関係を築かれたのです。

 

 

 

 

 

 

私たちは、「この人はこういう人」という見方をしてます。

 

それは、その人に向けてそのエネルギー発していること。

 

そのエネルギーが怯えであれば怯える状態を引き出し現実を創りだします。

 

 

 

でも、人生の物語まで思うことができると、

見方が変わります。

 

 

殆どの方が、優しい「愛の見方」に変わられます。

 

愛の見方を向ければ、愛の状態を引き出し、愛の現実を創り出せるのです。

 

 

 

 

 

その時にAさんに送ったメールも載せますね。

 

 

***

 

 

Aさんが、上司の方の生きてきた物語にまで考えることができたので、

Aさんの気持ちが変わり、

上司の方との間に流れるエネルギーが変わり、

彼の優しい心遣いの場面にもAさんは気づけました。

 

 

これは、Aさんが上司の方に向けて発していたエネルギーが変わったので

彼のエネルギーも変わったんです。

 

人間関係は、エネルギーで見ると化学反応と似ているんです。

 

 

 

***

 

 

 

人間関係は、化学反応と似ているのです。

 

 

こちらの見方が、相手との関係を創造(クリエイション)しています。

 

なぜなら、現実を創造(クリエイション)しているのは自分ですから。

 

 

 

 

幸せな人間関係の秘訣は、

 

 

この人はこういう人という『一側面の見方』から、

 

この人は、どういう人生を経験してきた人なのだろう?という『人生の物語という見方』にシフト。

 

 

なのです。

 

 

 

 

 

あなたが苦手だと感じる人、

その人が人生でどんな経験してきた人なのかまで想像してみること、

いかがでしょう?

 

 

 

その人の人生の物語まで思いやれるようになると、
不思議なほど、愛で人と関われるようになるのです。

 

すると、関係がまったく違うものにシフトするのです。

 

 

 

 

頂いているご縁。


どんなご縁にするのか、実は自分で創造していくことが出来るのです。

 

 

 

 

 

Aさん、初めは転職までお考えでしたが、
今では、会社で新しいプロジェクトを任され生き生きと働いていらっしゃいます。

 

あなたがいると安らぐとまで言われる癒しの存在にもなられています。

 

 

 

 

 

あなたはどんな現実を創造(クリエイション)していきたいですか?

 

 

 

 

 

こちらも合わせてどうぞ。

*困った人間関係を改善する方法(ワーク)

しあわせのヒント集

 

 

 

 

花ひらき

今ここを天国に。