お手紙セラピー ステップアップ編

 

 

花ひらき

今ここを天国に。

 

 

皆さん、こんにちは。
いかがお過ごしですか?

 

 

昨日お届けした「お手紙セラピー」

さっそく、「やってみました!」とご連絡くださる方が!

 

嬉しいですね、こうやってすぐに実践してくださる方があって。

 

 

 

その方、とっても行動の早い方で、
のんびり屋の私からは行動の早さが憧れでもあるのだけど、

彼女からは「あなたの時を待てるのんびりさが羨ましい」とのこと。

 

 

世界は、お互いが輝く法則で出来ているので、

お互いに違うからこそ、

自分を知ることができたり、

相手から刺激をもらったりできているのだと改めて感じました。

 

 

 

 

さて、皆さんの中にもお手紙セラピーされたかたがあるかと思いますので、

今日は、さらに子供の私が笑顔になるステップアップ編をお話したいと思います。

 

 

 

 

便箋にお母さんへの気持ちを書いていくと、

 

始めは、

「あんなことされて傷ついた!」

「あんなこと言われて悲しかった!」

「なんでしたのよ!!!」

 

といった怒りが出てくるのですが、
便箋に怒りの気持ちをありったけ書き出していくと、

 

 

「もっと大事にしてほしかった・・」

「もっと優しくしてほしかった・・」

「もっと優しい言葉をかけて欲しかった・・」

 

という寂しかった気持ちがでてくるようになります。

 

 

 

これは、感情は層になっているからで、
「怒り」の下には「寂しい」があるからなのです。

 

 

 

 

そして、寂しい気持ちは、

「甘えたかった・・」けど甘えられなくてひとりで頑張った気持でもあって、

大人になった今も心の奥では子供の私が「甘えたい・・」と思っているんです。

 

 

 

 

便箋に書いていくうちに、
「甘えたかった・・」

「大切にされたかった・・」

という気持ちが出てきたら、

その気持ちもそのまま書いていき、

便箋に受け止めてもらいましょう。

 

 

 

 

そして今度は、

心の中で子供の私に言ってあげてください。

 

「甘えたかったね。」

「大切にされたかったね」

「寂しかったね」

「よく我慢して頑張ったね」って。

 

 

 

そして次は、
声にして私に子供の私に言ってあげてください。

 

「甘えたかったね。」

「大切にされたかったね」

「寂しかったね」

「よく我慢して頑張ったね」って。

 

 

 

 

涙が出てきたら、泣きたいだけ泣いてください。

ひとりだから誰もみていません。

だから安心して泣いていいんです。

 

 

 

頑張って来た自分を、労わって、褒めてあげてください。

 

よくやってきたねって、

まるごと大人の私も子供の私も抱きしめてあげてください。

 

 

 

 

 

泣けると、胸のつかえがとれます。

身体が安心して緩みます。

 

どこか自由で、自分を縛っていたものが消えている感覚も起こります。

 

しばらくゆったりと楽になった自分に浸ってあげてください。

 

 

眠れるのなら、お布団にくるまって、
膝を抱え胎児にようになって眠ってください。

 

 

眠りから目覚めると、心地いい自分がそこにいますから。 

 

 

 

 

私を甘えさせてあげてくださいね。

 

弱い私にも気づいて大切にしてあげてくださいね。

 

 

 

 

 

私たちの社会は長い間、男性性優位できました。

今も、学校、会社、社会では、

甘えること・頼ること・弱いことはいけないとされる風潮が強いです。

 

家庭でもいけないとされてきている場合、
お父さん、お母さんがいけないと思ってみえます。

 

 

なので、子供の頃に「甘えること・頼ること・弱いことはいけない」と思い込んでもきています。

 

 

でも、誰もがいつもいつも甘えず頼らず強くいることなどできないのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

私自身、「甘えること・頼ること・弱いことはいけない」と思ってきました。

 

長く頑張る良い子をしてきていましら。

 

そして、15年程前に、

生きずらい自分を見つけ、

それから丸ごとの自分を愛することしてきました。

 

 

 

このお手紙セラピーは、ある時ふと思いつき始めたもの。

 

そして、便箋に書いていくと心の中のモヤモヤが文字になり現れ、

こんなに気持ちを押し込めて来ていたんだと、

便箋を観て気づいていったのです。

 

 

また、自分の心の声に気づいていくとともに、

イライラの気持ちが安心に変わっていきました。

 

 

幸せな気分でいる時間が圧倒的に増え、

天使や精霊といった見えない存在との繋がりが太くなっていきました。

 

 

これは、子供の私を大人の私が育てたことで、
グラウンディングが深くなったからなんです。

 

 

 

今では、愛の私に戻る方法です。

 

この世界での創造を愛で行えるようになる方法です。

 

そして、

「闇も抱きしめると光になる」ことを教えてもらった方法でもあるのです。

 

 

 

 

 

 

お手紙セラピーは、お母さんへの気持ちからスタートした、

丸ごとの自分を愛して抱きしめ育てる方法です。

 

 

お母さんを入口にお話しましたが、

お父さんでも、

パートナー(別れた人でも)でも、

友達でも、
あなたの心が辛い時にしていただけるセルフセラピーです。

 

 

 

 

どうぞ出さない手紙を書くことで、

心の中にある気持ちを便箋に受け止めてもらって、
笑顔のあなたに戻っていただければと思います。

 

 

 

 

重いトラウマがある方には、この方法はお勧めいたしません。
トラウマ専門のセラピストのもとで時間をかけケアなさることお勧めいたします。

 

 

 

 

 

次回は、甘えることを許すと、

実際に「甘えてみよう!」と行動に移したくなります。

その時に気を付けること、お話していきたいと思います。

 

 

 

 

 

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