優しい気持ちになるお手紙セラピー

 

 

花ひらき

今ここを天国に。

 

 

皆さん、いかがお過ごしですか?

私は、この時期のお楽しみ、

裏山の新緑を眺めては幸せになっています。

 

 

今は、山つつじも綺麗でお散歩しながら、

自然の美しさに「神は細部に宿る」と実感しています。

皆さんのところはどうですか?

 

 

自然は調和波動。

心身を整える効果がありますから、

ぜひ足を延ばされることお勧めします。

 

 

 

 

さて、母の日から一週間たちました。


母の日の記事、反響が大きく、

いろいろな方からコメントメッセージをいただきました。

 

皆さん、ありがとうございました。

 

 

そして、それだけ、

誰にとっても母という存在から受ける影響は大きいと、

改めて思いました。

 

 

 

 

セッションをしていても、
「お母さんにこんなことを言われた、された」と言われる方もあり、

 


それは、大人なのだけど、
心の中には「傷ついた・・、愛されたかった・・」子供のままのその方もいるということ。


私には、大人のその方と子供のその方が重なって観えるのだけど、
とっても可愛く観えています。

 

 

そして、その子供の私に気づいてあげると、

幸せの波に一気に乗っていけるので、
ぜひ、気づいてあげてほしいところなのです。

 

 

  

 

 

ということで、
今日は、子供の私を愛する方法を皆さんにお届けしたいと思います。

 

 

※子供の私は、インナーチャイルドと言われるもの。

私はあえて、「子供の私」という言葉を使っています。

それは、「子供の私」だとエネルギーが柔らかいためなのです。

 

 

 

 

これは、私が両親への気持ちを整理でき、

心の中に押し込めて来た感情に気づき愛に戻れた方法でもあります。

 

 

また、セッションでもお勧めする方法で、

継続コースでは、何度も書いて頂きます。

 

書いていくたびに、気づきが深まり、

自分を縛っていたものを手放され、

豊かな深い愛の私に戻っていかれるからなのです。

 

 

 

 

 

 

感情解放の方法で、

気持ちを紙に書き出すことをお勧めしていますが、

この紙を便箋にしていきます。

 

 

実は、『便箋』にすることでより優しい気持ちに戻れるのです。

 

 

 

そして、便箋なので手紙のスタイルになるのだけど、

安心してくださいね。

出さない手紙ですから。

 

 

 

自分の心を整理するための手紙。

自分の心が軽くなるために書く手紙。

自分の心を大切にケアするための手紙。

 

 

自分の為の手紙なんです。

 

 

 

 

用意するのは、ペンと便箋。

 

そして、ひとりになれる空間とゆとりをもった時間も用意してください。

 

 

 

手紙となると、

時には緊張することもあるのだけど、

緊張してもいいですからね。

 

緊張する自分もまるっと大丈夫。

 

 

 

そして、準備が整ったと感じたら、

お母さんに思っていること、

お母さんに伝えたくて言えていないこと、

 

 

子供の頃にお母さんに思っていたこと、

子供の頃にお母さんに言いたかったのに言えなかったこと、

 

 

 

あのことは傷ついた、

寂しかった、

ほんとうはこう言ってほしかった、

こうして欲しかった、

 

 

今の気持ちも、

子供の頃に感じた気持ちも、

出てくるままに全部文字にして便箋に書いていくのです。

 

 

 

出さない手紙だから、どんな酷い言葉を書いても大丈夫。

 

出さないのだから。

 

自分を楽にしてあげるための手紙だから。

 

心の中にしまい込んだ思いを全部、便箋に受け取ってもらいましょう。

 

 

 

 

酷い言葉に、びっくりすることもあるけど大丈夫。

 

どんな自分がいてもいいんです。

 

まるごと全部、どんな自分も宇宙は愛してくれていますから。

 

 

 

気持ちが出てくる間は書いていきましょう。

 

中には、数時間かかる人もいます。

 

書いて、すっきりしたと思ったのに、

数日後、数週間後にまた気持ちが出てきて書く人もいます。

 

 

 

なので、モヤモヤを感じたりお母さんへの思いが出てきたら、

そのたびに便箋に受け止めてもらってください。

 

 

 

 

便箋に書くのは、お父さんのこともいいですよ。
別れた彼への思いを整理するために書いてもいいです。

お相手は、お母さんに限らず、あなたの心を重くしている人でいいですよ。

 

 

重いトラウマがある方には、この方法はお勧めいたしません。
どうぞトラウマ専門のセラピストのもとでケアなさってください。

 

 

 

 

 

 

 

書くという行為は、

頭や心の中にある触れられないものを紙に文字に現すという行為。

 

 

書いてみた方が皆さん言われるのだけど、

自分がこんなこと思っていたんだとびっくりされます。

 

 

それだけ、自分の気持ち、

わかっているようでわかっていないのですね。

 

 

 

 

そして、

紙に書いたものを客観的に観察できるので、

(第三者の視点で観察できるのです)
自分がどうしていくのがいいのかがわかってもくるのです。

 

 

 

 

日記が、とても良いと言われるのは、

その日にあった記憶を文字にして見るので、

感情の整理ができたり、
今度からはこうしようと考えられたり、

感謝することにも気づけたりするから。

 

 

 

実際に、セラピーではライティング・セラピー(書くセラピー)というものがあるんですよ。

 

 

 

 

 

書くことは、自分をより知ることができる方法。

 

 

 

私も、とにかく書きます。

ちょっとモヤモヤする、ということでも。

ノートにお気に入りの鉛筆で。

 

 

書いてみると、自分が何にモヤモヤしていたのか気づけてスッキリしますし、

何より、私が私の気持ちを丁寧に観てあげたという満足感もありますから。

 

 

 

そして、感情は「自分のほんとうに望んでいること」を教えてもくれているので、

 特にネガティブ感情が起こってきたら、

しっかり自分を感じてみつめます。

 

 

それが、自分の幸せの純度を上げることにもなっていて、
大切な幸せのステップアップ時間になっています。

 

 

 

 

旅行や出張にも持っていきますし、
ベットサイドにもノートは置いてあるんです。

神様から受け取る言葉も書き留めるの為もあるのですが。

 

 

 

 

 

どうぞ、あなたの大切な気持ちを便箋に書いていってくださいね。

 

 

便箋の材料はパルプ(木)です。

木の精霊に、あなたの気持ちを受け止めてもらってくださいね。

 

 

 

次回は、お手紙セラピーステップアップ編です。

もう少し詳しくお話していこうと思います。

 

 

 

 

 

こちらも合わせてどうぞ
*自分の気持ちを大切にする方法

*子供の頃のワクワクを思い出す

 

 

 

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しあわせのヒント集

 

 

 

 

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