母の日。素直に感謝できなくても。

 

 

花ひらき

今ここを天国に。

 

 

皆さん、こんにちは。

母の日、いかがお過ごしですか?

 

 

今日は、母の日。

お母さんに感謝を伝えたりプレゼントをしたりされましたか?

 

 

 

中には、いろいろな思いから素直に出来ない人もあると思いますし、

天国に行ってしまって出来ない・・と寂しさを感じている人もあるかと思います。

 

幼い頃に親を亡くしているかたは、ずっと寂しい思いされていると思います。

寂しさを超え、よく頑張ってきましたね。

どうぞ、ご自分を褒めてあげてくださいね。

 

 

 

 

母の日は、いろいろな思いが交錯する日でもあると思います。

私もその一人。

 

母が生きている時は葛藤に苦しみました。

亡くなって、改めて、母の気持ちを知ることも多く、

もっと早くに母を理解できていたら・・とも後悔しています。

 

 

 

そして、未熟な魂どうしで親子をするのだから、

仕方がないことだったとも思います。

 

今では、その体験があるからこそ親の愛情を理解できるようになったのだと思うからです。

 

親の愛情に、なんの不満も感じなければ、

愛を学ぶことはありませんでしたから。

 

 

 

 

 

親との関係で悩まれる方のご相談も多いです。

 

先日は、お父さんのご相談がありました。

 

「私、アダルトチルドレンだと思います・・」って。

 

 

この方は、アダルトチルドレンの本を読んで自分もと思われたそうです。

私からは、もう読まないようにとお伝えしました。

読むことで、本のエネルギーに影響されマイナスの思い込みが強化されるからです。

本のエネルギーは大きいものです。どうぞ幸せに向えるものを吟味して選んでくださいね。

 

 

 

 

 

家族は身近な存在だけに、
葛藤も生まれやすいもの。

 

 

そして、母の日は、

世の中の素直に感謝を表している人と自分を比べ、
そうできない自分を責めている人も多いのです。

 

でもね、
自分を責めるのはもうやめませんか?

 

自分に優しく優しくが1番。

 

この世界で1番大切にする人は自分自身。

 

 

 

 

親に対してあれこれ思ってもいいんです。

 

だって、傷ついたのですから。

 

 

私も、私の中に傷ついた小さな私がいましたからわかるんです。

その辛さ。

 

だからこそ、自分で自分を傷つけるのはやめましょうね。

 

 

 

 

昨日の子育てのお話でも書いたのだけど、

子供の方が親よりも魂が進化していることが多いのです。

 

 

また、育ってきた環境(社会情勢など)も親と子では大きく違うので、

子供が望むような育て方をしてもらえないことも多いのです。

 

 

 

親だから理解してほしい。

 

ありのままの自分を愛してほしい。

 

 

そう思うのだけど、

親が未熟なため、

親に望むのは難しいのです。

 

 

 

また、魂のレベルでみていくと、
わざわざそういう親を選んでいることも多いのです。

 

 

そういう方は、辛い体験をとおして、

自分の中に多くの愛があることを受け入れていかれます。
それが出来る親を選んできていることもあるのです。

 

 

 

怒りや悲しみの量だけ、

その逆である愛を持っているのです。

 

 

闇を体験する人ほど、

闇の自分も受け入れていくと、

闇は光に変わり、溢れるほどの光を放っていかれます。

 

 

 

 

 

母の日。

 

いろいろ思うことがある人は、
いろいろ思うことを許し、
自分がほんとうに望んでいる愛はどういうものだろう?と自分に聞いてあげてください。

 

そして、それを誰かに求めるのではなく、

自分で自分にプレゼントしてあげてくださいね。

 

 

自分で自分を愛し、満たせると世界は一気に変わっていきますから。

 

 

親から、『心の自立』していきましょうね。

 

 

 

 

 

 

こちらも参考に

*自分の気持ちを大切にする方法
*欠けた所探しゲーム
*感情の22段階。心地いい感情に戻るには

*進化した魂の子供たち

 

 

 

 

 

花ひらき

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