美しい魂、光の戦士たち

 

 

花ひらき

今ここを天国に。

 

 

先日、東京表参道のこちらに足を延ばしました。

 

『ダウン症のある子をもつ“母”と、その子を捉えた写真展』

 

その際の、FBに載せたものをシェアしますね。


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母の日。

 

表参道駅B1出口。

 

光の戦士、天使の写真展に号泣中。

 

ここでも、金澤翔子さん泰子さん親子。

 

ほんと綺麗な魂たち。

 

翔子さんの作品をある美術評論家の方に見せようとしたら、

「世俗に汚れた自分は見るのが辛い」と言われたそう。

 

世俗に汚れたからこそ、美しい魂が奏でるものに目を向けてほしい。

 

あなたも美しい魂の持ち主なのだから。

 

 

 

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この数日前には、日本橋三越で開催中の金子みすゞ・金澤翔子展も拝見して、

みすゞさんと翔子さんの魂の美しさに感動していたところ。

 

 

そこに、

 

この写真展でも翔子さんとお母様の泰子さんのお顔があり、

 

なんとも言葉にできないメッセージを受け取ったのです。

 

 

 

 

ダウン症、障害を持つ方。

 

社会では弱者と言われる人たちですが、

 

私には 強く美しき魂の持ち主であり光の戦士にしか見えなくて、

 

ただただ、その魂の美しさに自分の生き方を振り返らざるをえなくなるのです。

 

 

 

 

翔子さんの作品をある美術評論家の方に見せようとしたら、

「世俗に汚れた自分は見るのが辛い」と言われたそう。

 

世俗に汚れたからこそ、美しい魂が奏でるものに目を向けてほしい。

あなたも美しい魂の持ち主なのだから。

 

 

 

こうFBに書いたけど、

世俗に汚れることは、生きていたら致し方の無いこと。

 

だからこそ、

自分の魂の霊性や美しさ輝きを思い出そうとしてほしいなと思います。

 

 

その時、本来の自分を思い出し、

進む道が違っていたと気づくなら、

本来の道へと軌道修正すればいい、そう思います。

 

 

 

 

この写真展、

駅の通路での開催ということもあってか、
ほとんどの人が足を止めることも、

写真に気づくこともなく足早に歩いていかれました。

 

 

 

そして、時おりだけど、

足を止め見入る人が現れ、何とも言えぬ安堵を感じました。

 

 

 

 

『ダウン症のある子をもつ“母”と、その子を捉えた写真展』

http://openers.jp/article/1542367

 

 

 

もし、お近くに行かれることがあるなら、
ぜひ、この写真の強く美しい魂の人たちに出逢ってきてください。

 

 

そして、あなたが生まれてきた意味を感じてもらえたらと思います。

 

あなたも美しき魂の持ち主なのですもの。

 

 

 

 

花ひらき

今ここを天国に。