満たされた女性の歓びから歩き出す

 

 

花ひらき

今ここを天国に。

 

 

ちょうど1年前の記事ですが、

再アップしますね。

 


女性としての自分を大切にすることで迷いがある方に。

何かヒントになればと思います。

 

 

 

男性と女性では性への捉え方が違います。

そして、大事なのは女性が女性である自分を大切にすること。

 

自分を大切にしましょうね。

 

それが、幸せの波に乗る1番の近道ですから。

 

 

 

 

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GW真っ最中、いかがお過ごしですか?
私の所は、

昨日の雨と風がやみ今日は綺麗な青空が広がっています。

 


木々の新緑に目を移せば、
日を追うごとに色濃くなっていて生命力を感じる季節です。

 


皆さんも、新緑の生命力エネルギーに触れ、
リフレッシュ&元気アップしてくださいね。

 

 

 

さて今日は、先日のお話の最後に書きました女性性のお話をしていきますね。



ここ数年、女性性が話題になることがとても多くなりました。
また、女性性開花のセミナーやセッションを提供くださるかたもすごく増え、
その増え方にちょっと驚きつつ世の中を見ています。
(山の上から下界を眺めている仙人みたいな感じかも。笑)


そして、情報が溢れるほど増えたせいなのでしょうか、
情報に翻弄されて自分を見失っているかたもちらほら。。

 


中には、女性性開花をしなければ(いけない)と無理をしたり、
躍起になってしまったりしているようにも感じます。

 

 


本来、女性性をひらいていくことはとても豊かで心地いいものなのだけど、
現状は、逆の体験をしてみえるかたもあって、
お辛いのではないかな?と思っています。

 

 

いかがでしょう?

心地よくて自分らしいと感じる女性性開花をされていますか?

 

 

 


私の経験からお話させていただくと、
女性性開花は、

おひとりおひとりの美しい花がゆっくりと開いていく感じです。
それは、豊かな香りがふんわり香るような花ひらく感じ。

 


または、豊かなお湯をたたえた温泉が

静かに豊かに優しく広がっていくようでもあります。
イメージできるでしょうか?

 

 


子宮に灯りを灯すことを中心に、

女性性のワークやセッションをしていますが、
私が観ている女性たちは、

この花がゆっくり開いていくようでもあり、
豊かなお湯が静かに優しく広がっていくような開花をしていかれます。

 


その時間は、滋養に富んだものであり至福そのものです。

 


なので、もし滋養や至福というようなものでないなら、
どこかご自分を無理させる方向になっているのかもしれません。

 

 


女性性は歓び。
歓びだけですから。

 

 

 

 


女性性を開花していくのは、
とても簡単なこと。

 

ただ、女性である自分を丁寧に愛おしんでいく。
それだけなのです。

 


丁寧に愛おしむですから歓びしかないということなのです。

 

 


先日のお話の中に、
セクシャリティを専門のカウンセラーの方に、
「何事も経験だから、飛び込んでみては?」とアドバイスを受けたけど、
そのアドバイスを取り入れるのは私の幸せではないとわかった方がみえました。

 


この女性、女性性開花の歓びを知っていたからわかったのです。

 


歓びを内に持っていると、
幸せでないものがわかります。


もしアドバイスのままその男性とお付き合いしても、
自分の中にある歓びが膨らむことにはならない、
そうお分かりになったからお断りできたそうです。

 


因みに、その男性の方は既婚者だったそう。
もし交際をお受けしたら、
自分もお相手の奥様も傷つけることにいずれはなるだろうと思って、
それは自分らしい幸せを作ることではないと判断なさったそうです

 

 

 

 


自分の中に歓びがあることを感じられていないと、
「ない」と思い不安や不足感から、
外側の誘惑に安易に乗ってしまうこともあります。
人は弱いですから。

 

 

でも、自分の中に(子宮に)灯りを灯し、
すでに自分の中に歓びも豊かさも心地よさもあると感じられていると、
やって来たものが自分らしい幸せを創り出すものかどうか、
ゆっくりと吟味できる余裕が生まれるものなのです。

 


女性性は、受け取ること。

 


女性性を開くというのは、
ただただそのままの自分で豊かに愛され与えられることを知っているということ。


頭(思考)ではなく、

心と身体の感覚として、
そのままで愛されることを知っている状態なのです。


なので、与える性である男性が与えたくなって集まって来られます。
(自分から取りにいくことも競争して勝ち取る必要もないということです)

 


ふんわりと輝いて花ひらくお花に蝶や蜂が集まるように。

 


なので、わざわざ既婚の方とお付き合いすることは無いですし、
もし、来られても

「あなたは私のパートナーにふさわしくありません」と、
お姫様の自分でお断りもできるのです。

 


そして、自分を愛し満たしていけば、
その輝きにふさわしい王子様が現れる流れ(波動・エネルギーレベル)になります。

 

 


☆今回の既婚男性は「サイン」です。
ふさわしい男性が現れるまえに85%望みを叶えたお試し君が現れることがよくあります。
本命が現れたと浮足立ってしまう方もあるのですが、
自分らしい幸せの形を基にしっかりと見ていただきたいと思います。

 

 

 

 

女性性を開くというのは、
自分を丁寧に愛おしんでいくこと。

 


自分で自分に愛を注ぐこと。

 


すると、満ち溢れていきますから、
自分にふさわしい愛がわかり選んでもいけるようになるのです。
この選ぶ力は、男性性が開花した状態です。

 

 

 


何度も言いますが(笑)

 


女性性を開くというのは、
自分を丁寧に愛おしんでいくこと。

 


自分で自分に愛を注ぐこと。

 

 

 

もし、辛さや頑張らなきゃって無理な力が入っているなら、
ちょっと立ち止まって、


「これは自分を愛すること?」

「丁寧に愛おしんでいることかしら?」と、
自分に聞いてみてくださいね。

 

 


違和感が少しでもあれば、
その違和感に丁寧に寄り添って感じていってあげてくださいね。


それが、自分を丁寧に愛おしむということですから。

 

 

 

 

 

現代は情報が溢れています。


その中で、どの情報を選び取るのか、
その力も大切なこと。

 


どうぞ、
心地いい幸せを

丁寧に繊細に感じて選んでいってもらえたらなと思います。


あなたの幸せはあなたが創るものですから。

 

 

 

 

 

 

最後にRさん、

記事にさせていただいてありがとうございます。

 


そして、お返事にも書きましたが、
今回のことは女性性が開いて魅力的になっている証拠です。


なので、ご自分の魅力が溢れていること受け取っていってくださいね。
そしてさらに、女性であるご自分を愛おしんでいってください。
ますます女性性が開花していかれますから。

 


また、セッションでご両親の愛に気づいていっていただきましたね。
あれをこれからもしていって、愛を受け取り続けていてください。
Rさんが愛にあふれますから。
ご両親の愛と女性性開花の愛とでRさんが愛そのものになっていかれますよ。


どうぞ安心して幸せの中で愛を感じていてくださいね。
それが、望まれていたことが現れてくることになりますから。
応援しております。

 

 

 

 

 

 

皆さんにも、いっぱいの愛が届きますように。

歓びから女性性、開花していきましょうね。

 

 

こちらもご参考に

 

☆女性性開花とグラウンディング


☆報われない恋を手放したら・・


☆たおやかにゆったりと花ひらいて

 

 

 


大切なあなたへ
愛を込めて

 

 

 

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私個人としては、既婚者の方とのお付き合いに良いも悪いもないと思っています。

 


そして、言えるのは、
どの体験も成長のための出逢いだということ。

 

なので、たとえハッピーエンドにならなくても、

出逢いは必ず何らかの気づきとギフトをくれています。

 

 

そのことに気づいていくと、

幸せの波に乗っていけるのです。

 

 

 

 

自分を大切にすることがわからない時は、

ここから始めてみてください。

 

*子供の頃の好きを思い出す
*言葉を飲み込む癖ありませんか?

 

 

 

 

因みにRさん、一年経った今、

素敵なパートナーと出逢われ結婚準備に大忙しだそうです。

自分を大切にした選択が、本来の幸せの流れを加速させたのです。

 

 

 

花ひらき
今ここを天国に。