自分の気持ちを飲み込んでいませんか?

 

 

 

花ひらき

今ここを天国に。 

 

 

皆さん、こんにちは。

いかがお過ごしですか?

 

 

明日からGWが始まりますね。

どうぞ、ご自分をいっぱい休ませいっぱい満たしてあげる時間にしてくださいね。

 

 

 

では、今日も先日のFBに書いた言葉に加筆しておおくりします。

 

 

ブログでも感情解放の大切さをお話していますが、
感情解放というとなんだか大変なことのように思いがち。

 

だけど、実は、こういう些細なことなのです。

 

 

 

 

********

 

 

ほんとうは言いたかった言葉、現わしたかった感情。

どうしていますか?

 

 

いい子でいよう、

いい人でいようと飲み込んだり、

ぐっと我慢したり、

多かれ少なかれ誰もがあると思います。

 

 

 

でも、

その飲み込んだ言葉、

ぐっと我慢した感情をどうしていますか?

 

言いたかった言葉も現したかった感情もちゃんと外に出してあげていますか?

 

 

 

相手に言う、

感情をぶつけるということではなく、

自分の気持ちを自分で受け止めて

 

「そう言いたかったんだね。」

 

「そう感じたんだね。」と

 

自分を知ってあげることが大事です。

 

 

 

これをすると、

1番わかって欲しかった自分に自分を理解され受け止めてもらえたことで、

すっきりしますし、

安心していきます。

 

 

 

多くの方の悩みのもとは安心がないこと。

 

自分で自分の話を聴いて受け取っていくと、

安心が生まれ、

さらに安心は大きくなり、

気づけば、外側のことで不安になったり怒ったりが減っていることに気づかれるでしょう。

 

 

 

悩みの原因は、自分の中に安心がないこと。

 

これは、自分を尊重し愛することから生まれます。

 

誰かに尊重され、

愛されることで一時的には得られますが、

誰かに求めていると、相手に好かれようと自分を偽ることをします。

 

それは、安心を遠ざけます。

 

 

 

自分で自分を尊重し愛することでの安心がある人は、

愛されようと自分を偽ることをしません。

 

ゆえに、愛され続けることにもなるのです。

 

外ではなく内と言われるのは、こういうことなのです。

 

 

 

********

 

 

 

いろいろな方とお話していると、

 

「そういえば、言いたいことを飲み込んでしまっています。」

 

「感情をぐっと我慢するのが癖みたいです」

 

そう気づかれる方が多いのです。

 

 

 

日本人の特性でしょうか。。

 

和を重んじることを美徳ともしていますから、

ことを荒立てるよりも自分の中に収める方がこの場が納まる、、

そう仰る方も多い。

 

 

では、その自分の中に収めたもの、

その後、どうしているのでしょう?

 

 

 

 

実は、言いたかった言葉も自分が我慢すればと収めた感情も無くなることはありません。

 

心の奥に溜まっていくのです。

 

 

普段、良い人と言われる人が、
突然怒り出す、なんてことがありますが、

 

これは、心の奥に溜まったものが「もうこれ以上溜められない!我慢できない!」と

溢れ出てくるから。

 

 

 

 

 

 

実は、私たちエネルギーを読める者からは、

頑張って良い人をしていらっしゃること、

そして、お腹の中に溜め込んでいること、わかるのです。

 

 

お腹の中が黒く観えたり赤黒く観えたり、

発してるエネルギーが針のようにトゲトゲしていたり。

 

時には、溜め込んだもののために、
内臓の働きが弱っていることなども感じるのです。

 

 

 

 

 

そして、エネルギーが読めなくても、

お腹の中に溜め込んでいることは自分で知ることができます。

 

 

それは、いつまでもその出来事を思い出し、

イライラしたり不快な感じが収まらないならば、

 

溜め込んでいる証拠。 

 

 

感情や身体は教えてくれているのです。

 

 

 

溜め込んでいるよ。

ちゃんと出してスッキリしなさいって。

 

心も身体も、幸せな自分に戻るよう教えてくれているのです。

 

 

 

 

 

言葉を飲み込んでしまったと気づいたら、

感情をぐっと我慢してしまったと気づいたら、

溜め込むのはもうお終い。

 

☆癖になって気づいていない人も多いのですが。

 

 

 

ひとりの時間を取り、

(ひとりの時間を大切に)

飲み込んで我慢した自分を労わってあげましょう。

 

 

 

言葉を飲み込んだなら、

飲み込んだ言葉をちゃんと出してあげましょう。

 

 

「ほんとうはなんて言いたかったの?」

 

「そうか、そう言いたかったんだね。」

 

「それを言うのを我慢したんだ。」

 

「よく頑張ったね。偉かったね。」

 

「同じようなことがまたあったら、どうしようか、どうしたい?」

 

こんなふうに。

 

 

 

そして、

我慢した感情があるなら、

それもちゃんと感じてあげましょう。

 

 

怒る、泣く、叫ぶ。

 

ちゃんと感じて解放してあげるんです。

 

 

 

こういった感情は悪いものだから、

出しちゃいけないと出さない人もいますが、

 

(子供の頃に親や先生などから言われていませんか?)

 

出さないでいると、お腹の中で溜まっていきます。

 

 

 

 

 

 

感情は出していいのです。

 

健康の為にも出す方がいいのです。

 

なので、早め早めに出してあげましょう。

 

 

 

 

 

自分を労わりケアしていくと、

自分自身が、「自分は自分を大切にしているな~」と感じます。

 

 

 

自分の自分への信頼感が育っていきます。

 

自分が自分の1番の理解者であり応援者だと感じていきます。

 

 

 

 

すると、

自分の中に大きな安心感が生まれます。

 

その安心感があると、

他者からの評価など外からどう見られているのかと自分の価値をはかることも必要なくなり、

揺らぐことのない自信や幸せ感が生まれてくるのです。

 

 

 

 

揺らぐことのない幸せ感の持ち主さんは、
こういった自分を大切にすること、自然にしているのです。

 

 

こういう時間を意識して持っています。

自分をケアし満たす時間を持っていることで、人生が良い方向にいくことご存じなのです。

 

 

そして、これは幸せな自分育ての方法なのです。

 

 

 

お仕事や人間関係でストレスいっぱいと感じている人も、

子育てでイライラなお母さん(お父さん)にも、

そして、自分の気持ちがなかなか言えないお子さんの子育てにもお勧めです。

 

 

「なんて言いたかったの?」ってお子さんに聞いてあげてくださいね。

お母さんの愛情が伝わりますよ。

 

 

 

 

 

 

言葉を飲み込んでしまったと気づいたら、

感情をぐっと我慢してしまったと気づいたら、

 

 

「ほんとうはなんて言いたかったの?」

 

「そうか、そう言いたかったんだね。」

 

「それを言うのを我慢したんだ。」

 

「よく頑張ったね。偉かったね。」

 

 

 

 

こう自分を労わり優しく聞いてあげてください。

自分のために時間をとって。

 

 

 

 

 

明日からGWです。

 

自分ケアの時間をとってはいかがでしょう?

 

 

 

これをしているとエネルギーがピカピカ綺麗になりますから、

幸せを引き寄せることまちがいなしですよ♡

 

 

 

 

 

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