【神旅】深川不動堂、水天宮へ

 

 

花ひらき

今ここを天国に。

 

 

皆さん、こんにちは。
いかがお過ごしですか?

 

各地で桜が満開になってきましたね。

 

 

私も、先週、東京でお花見をしてきました。

まだ寒かったこともあり満開とまではいきませんでしたが。。

 

 

そして、深川不動堂と、
以前から勧められていた水天宮に行ってきました。

  

 

 私のご褒美はというと、神様に会いにいくこと。(笑)

 

 

 

深川不動堂のご本尊は不動明王。

 

今年の守護神であり、

初夢にお越しくださったこともあり日ごろの加護の感謝をお伝してきました。

 

 

伺うと、「花まつり」が行われていて、

お釈迦様の像に甘茶をかけたり、

甘茶をいただいたり、
とってもほのぼのとした優しい雰囲気に包まれていました。

 

 

花まつりってお釈迦様の誕生日を祝うものだけど、

子供の成長を感謝するものでもあるんですよ。

(稚児行列など行うところもありますね。)

 


「そういえば、子供の頃 連れきてもらってたな~」と思い出し、

甘茶もいただきました♡

 

子供の時も、甘茶を頂けるのが嬉しかったんです。

 

 

 

 

 

今、書いていて気づきましたが、
水天宮は子授け安産の神様。

 

不動堂では、花まつり。

 

今回の神旅は、どうやら『子供』がテーマで呼ばれたようです。

 

 

 

このところブログも子供の頃に受け取った親の愛について書いていますし、

自分のルーツとそこにある愛情をみることに導かれているようですよ。

 

 

 

自分のルーツを知り、

愛情に気づき、

愛を受け取ると、

人生の根本から大きく変化していきますから、

大きな変容が多くの方に起こっているのだと思います。

 

 

 

 

そして、神様のいる場所は誰にとってもルーツの場所。

 

なぜなら、

産まれてくる前に居た場所ですから。

 

 

そう思うと、多くの方が神様のいる場所に行くのは、
自分のルーツのエネルギーに繋がりたくて行くのでしょうね。 

 

 

 

 

 

今回伺った深川不動堂も水天宮も、

とても大きな光の柱が地から天へと立っています。

圧巻!ともいえるほどの大きさです。

 

 

エネルギーもクリアですから、

自分とも天とも繋がれる場所です。

 

 

 

深川不動堂は、不動明王様のパワーが溢れとても男性的。
心の迷いをスパッと切り、本来の道に戻してくれます。

 

 

深川不動堂は、いつも言葉が降りてくるのですが、

 

今回も溢れるほど降りて来て、

またもやハンカチが離せませんでした。。

 

 

 

降りて来た言葉のひとつをご紹介しますね。

 

 

煩悩はあってもよい。

ただ、煩悩を暴走させてはいけない。

煩悩の暴走は、自分以外の人間も巻き込み悩みやトラブルとなる。

そのことを知っておくように。

 

 

 

これは、

人が祈願することも煩悩といえるけれど、
願う人とその人に関わる人がみな幸せとなる形を求めなさいということだと思いました。

 

いかがでしょう?

 

 

私はいつも天からの言葉を聞きながら、

天は自分だけの視点ではなく、

自分も周りも、そして、未来にも幸せが続く視点や形に導いてくれると感じます。

 

 

自分だけの視点は煩悩の暴走であり、

自分も周りもの視点は煩悩を上手に使った望みの叶え方 なんですね。

 

 

 

 

 

話が横に逸れてしまったので戻しましょう。

 

 

お勧めいただき伺った水天宮。

 

水天宮は、子授け安産の神様で有名ですが、
実際は、宇宙の源のエネルギーを発していました。

そして、実際にお祀りされているのが宇宙の始まりの神様とのことで至極納得でした。

 

 

クリアで安心で、まるで羊水の中に浮かんでいるようでありながらパワフル。

子供は宇宙の源から産まれてきますから子授け安産も当然ですね。

 

 

なので、深く安心したい、気持ちをクリアにしたい、

自分(自分のルーツ)を思い繋がりたい人には特にお勧めに思いました。

 

 

 

また、下の写真の安産子育河童の像が可愛いいんです。

足元と肩と胸に赤ちゃん河童がしがみついていて、
みんなこんな時期があったのよね~なんて、

友人やクライアントさん達の顔を浮かべておりましたよ。(笑)

 

  

 

 

 

神社仏閣に教会と、多くの祈りの場所に行きますが、

それぞれ特徴あるエネルギーはありますが、
どの場所も人が長年祈りを捧げてきた場所です。

 

 

なので、何かしら心の重いものを手放していくことができますし、

本来の愛の自分を思い出させてもくれる場所。

 

 

「行ってみたいな」ふとそう思うなら呼ばれているのかもしれません。

そんな時は、ぜひ行ってみてくださいね。

 

 

 

 

私も呼ばれている所があるので、
そちらも行ってこようと思っています。

 

 

 

 

 

花ひらき

今ここを天国に。