女性性が開くということ

 

 

花ひらき

今ここを天国に。

 

 

facebookに書いたこと こちらにも。



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女性性が開くということ。

 

女性性が開いている方は、自分を感じてほんとうの気持ちに繋がっています。

セックスが開放的とか愛情があることが女性性が開いていることではないのです。

 

 

性的に奔放なことが女性性が開いていると思っている方も多いのだけど、

深く自分に繋がり、そこにある気持ちに気づいたなら、

ほんとうに愛する人とだけ契りを結ぶことを選択します。

 

 

存在だけで愛の存在なので、

あえてセック スしなくても相手を癒しますし、

繋がることができます。

 

※契りを結ぶ、セック スと言葉も変えました。

 

 

また、女性性が開いていくと男性性も開きます。

なので、中にはとても凛々しくなられる方もあるのです。

 

宝塚の男性役の方のように。

それは素敵な魅力です。

 

 

女性性が開花するということは男性性も開花した統合された人となることです。

 

そして、女性性男性性が開き成熟するにつれ、世界の本質が観えてきます。

 

全ては繋がっている感覚が生まれ、

「あなたは私。私はあなた。」ということをリアルに実感していきます。

 

 

ですから、不倫など奪う行為、

誰かを傷つけるようなことは考えにも及びません。

 

 

なぜなら、誰かを傷つけることは自分を傷つけることで、

相手が感じる痛みを自分にも感じるため出来ないのです。

 

 

女性性を開くとは男性性も開いていくということで、人として成熟していくことです。

 

性的に奔放であることや、女性らしい振舞や服装、

女性的なことを楽しんでいるという表面的なことではないのです。

 

 

このあたりのこと、なかなかコアにお話することがないため、

私も反省すべきことですが。。

 

 

じっくりコアなワークショップ必要かな。考えますね。

 

クライアントさんとのやり取りから、こちらに綴りました。

 

 

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女性性、女性性開花がこの数年、いろいろなところで語られています。

そして、言葉だけが独り歩きしている感も否めません。

 

女性性を語る時、どうしてもセクシャリティにもお話が及ぶため、
個人セッションぐらいでないと私も多くをお話してきていません。

 

今年からは、安心な場でコアなお話もできたらと思います。

 

 

 

 

 

女性性のことはこちらにも。

しあわせのヒント集

 

 

 

 

 

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