ネガティブな念を飛ばすことは、自ら穢れを纏うこと

 

 

花ひらき

今ここを天国に。

 

 

facebookに書いたもの加筆してこちらに。

 

 

 

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エネルギーの世界は見えない。

 

ゆえに自分が何をしているかわかっていない人が殆ど。

 

怒りや嫉妬、妬みなどの念を誰かに送るならば、

それは自分にも返ってくることをわかっているだろうか。

 

「穢れ」として身に纏うことになることを。

 

 

自分を汚し自分で自分を幸せから遠ざけることになる。

 

見えないからと軽くみてはいけない。

 

見えないエネルギーがあらゆるものに作用し現実を創り出しているのだから。

 

 

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このことは、以前、サイキックアタックの記事でもお話していますし、
天貯金でも触れていること。

 

でも、エネルギーが見える人はまだまだ少ないのも現実で、
そのために、自分がエネルギーで何をして、どんなことが自分に起こっているのか、

理解している人は僅か。

 

 

宇宙の法則で、蒔いた種は自ら刈り取るということも言われるのだけど、
どんな種を自分が蒔いたのか気づいていない人が多く、
だからこそ、ネガティブなことが現実に起こった時、

「なぜ自分に?」と怒り相手を恨むのでしょう。

 

 

でも、エネルギーで観てみると、
起こって当然だとわかるのです。

 

すでにネガティブなエネルギーを出し続け、

ネガティブなことが起こるまでの量に達していたのですから。

 

 

 

 

誰かに怒りや嫉妬などの感情を持ったとしても、
『感情は自分のもの』と理解できていれば、
相手にぶつける・念を飛ばすということはしません。
自分の心で何が起こり、その感情を起こしたのか?と自分の心を観ることができる。

 

 

相手によって怒らされたという依存や反応の在り方ではなく、

自分の心の反応は自分の考え方によるという主体的な智慧の在り方ができるのです。

 

 

前者は、人生のハンドルを手放している状態。

後者は、人生のハンドルを握り、自分が望む方に舵をきれる状態。

 

 

 

これは、魂の成長ステージの違いでもあるのだけど、

 

相手にぶつける・念を飛ばすのは、幼い気づきの浅い魂のステージにいることであり、

自分の心で何が起こり、その感情を起こしたのか?と観ることができるならば、

成熟した気づきの深い魂のステージにいるということ。

 

 

人は体験してみないと気づくことが出来ない。

 

ゆえに、自ら穢れを纏い波動を下げることで幸せから遠ざかり、

そこでまた体験することで、気づいていくもの。

 

なかなか気づけない場合は、

何度も同じような出来事に見舞われ、気づきを促される。

 

 

 

 

今、世界の波動はどんどん上がっている。

 

気づく人はどんどんステージを上げ、幸せを大きくしていく。

 

 

なんともはや、見事に分かれる流れになっていて、
この記事も、神様に書かされているという。

 

 

 

半年後、1年後。

今一緒に居る人と一緒にいるとは限らないのです。

 

 

 

どうぞ、エネルギーレベルで何をしているのか、
考えてみてくださいね。

 

 

また、感情解放は「自分の中のお掃除」です。

誰かに感情をぶつけるものではないこと、再度お伝えしておきますね。

 

 

もうおわかりだと思いますが、わざわざ穢れを纏わなくてもいいのです。

この世界に居られる時間はあっという間。
自分がきらきら輝くことにエネルギー使ってください。

 

 

 

 

こちらも参考に。

しあわせのヒント集

 

 

 

 

 

花ひらき

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