【 感情解放 】 感情解放のプロセスと受け取るギフト

 

 

花ひらき

今ここを天国に。 


皆さん、こんにちは。
いかがお過ごしですか?

 

 

昨日一昨日と感情解放を終えた方の感想をおおくりしていますがいかがでしょう?

 

ご覧になっていないかたはどうぞ。

感情解放ご感想レポート①
感情解放ご感想レポート②

 

 

読まれた方から早速

「手招きされている、手をひかれているような感覚になりました。」とご感想いただいて、
とっても嬉しくなりました。



というのも、感想を書いてくださったMさんも私も
感情解放を迷う方を応援出来たらという思いからレポートが生まれたからなんです。

 

 

さっそくお役にたてた♡
ほんと、よかった♡

 

 

そして、Mさんからもご連絡いただいて、

最近では、世界が映画 ”君の名は。”のように綺麗に見えていて、

とても幸せですとのこと。

 

私も、Mさんのエネルギーがさらに綺麗になっていて、
メールを読みながら白い百合の花が花ひらいているように感じました。


感情解放はエネルギーに見事に反映されますね。

 

 

 

 

では、今日は、

感情解放で体験する感情の構造とその先に待っているギフト、

お話したいと思います。

 

 

感情がどんな構造なのかわかっていると向き合いやすいですものね。

 

そして、解放した先でどんな自分に出会えるのか、
そのギフトを知っているとモチベーションアップになるのでは。

どうぞ参考にしてくださいね。

 

 

 

 

では、感情の構造から。

 

 

Mさんがご感想の中で

 

・・・

徐々に、怒りから、寂しさ・悲しさが出てくるようになり、

こうしたかった、甘えたかった、という気持ちがどんどん出てきました。

 

それを続けていたら、今度は、こんなこともしてもらった、

あんなこともしてくれたと、受けた愛情や恩がたくさん思い出されてきて、

 

・・・

 

こう書いてくださっています。

 

 


これは、怒りの下には「寂しさ・悲しみ」があり、

 

「寂しさ・悲しみ」を感じると「甘えたかった」という気持ちが出てくるということ。

 

そして、「寂しさ・悲しみ」「甘えたかった」を感じられると、

愛情や恩、優しさという幸せに気づいていけるようになるのです。

 

「気づかなかったけど、もう愛されてた・・」って。

 

 

これに気づくと、

『愛されていない私』だと思っていたのが、

『もういっぱい愛されていた私』になるのです。

 

愛されている自分に降参ですね♡

 

 

 

 

 

怒りはいろんな感情を抑えている蓋。

 

「寂しさ・悲しみ」さらに「甘えたかった」という気持ちを

出してはいけない、
我慢しないといけない、

こう思って怒りでがんばって蓋をしているのです。

 

 

子供の頃に我慢していた人は、
大人になった今も知らず知らずに我慢しています。

 

 

 

さらには、家族に怒る人がいたりすると

「自分は怒らないようにしよう」と怒りを抑える場合も。
これは「いい人」をする人に多いです。

 

 

 

いい人。

いつも笑顔の素敵な人。



こう言われる人にご家族のお話を伺うと、
ご家族に怒る人・怒鳴る人がいて、

傷ついた経験から自分はああならないって子供心に決めているのがわかります。

 

 

 

怒りを抑えるのも、
寂しさや甘えたい気持ちを我慢して抑えるのも、
実は、子供心に周りをみて決めているんです。

お母さんのため、お父さんのためって。

 

 

感情の抑圧って、愛があるからなんです。

 

愛があるから相手の為に抑えることを選んでいることなんです。

 

 

なので、感情抑圧の強い人ほど愛が多い人です。優しい人です。

 

ゆえに、解放すると愛と優しさに溢れる人になられます。

(もちろん男性も)

 

 

そんな自分が現れてくるんですよ。

 

 

 

※友人やパートナーなどの関係の怒りを解放していくと、
実は、最終的に出てくるのは親への感情に行き着きます。
子供の時に作った感情のパターンが原型となり、
今現在の人間関係に投影しているからです。

 

 

 

 

ではここで、

分かりやすいように図にしてみたのでご覧ください。

 

 

 

* * * * 

 

 

 

【 心の構造 】

 

 

《 仮面 》

 「いつも笑顔の良い人」「素敵な人」

(他には、良い娘、良い妻、良い母、綺麗な私、かっこいい私等々)

 

 

 

《 怒り 》

 

 

 

《 寂しい、悲しい、構ってほしい 》 

 

 

 

《甘えたい、頼りたい、弱音を吐きたい 》 

「甘えたい、頼りたい」の気持ちの下は、潜在意識にあるドロドロな気持ち。
いわゆるシャドーというもので、多くの人が気づいていない無意識にいる自分です。

 

 

 

《 シャドー 》無意識にいる自分

ドロドロした醜い気持ち。   

惨め。陰湿。恨み辛み妬み。  

強欲、わがまま高慢。
巧妙な策略家。

 

 

そして、この見たくない自分の先にあるのがギフト・賜物です。
シャドーの自分を解放し受容していくとギフト・賜物が開花していきます。

 

 ↓

 

《 ギフト・賜物 》

自由な私。情熱的な私。才能あふれる私。   

女神性。セクシャリティ。天真爛漫さ。
女性性開花。男性性開花。

深く豊かな愛。カリスマ性。
成熟したリーダーシップ。
寛容性。慈愛。

 

 

 

 

* * * * 

 

 

 

感情は、このような構造になっています。
実際には、怒りの蓋が外れ、寂しい悲しいという感情に届きだすと、
いろんな感情もミックスして出てきます。


でも、感情はたんにエネルギー。

なので感じてしまえば数秒から数分で昇華していくものでもあるのです。

 

感情は感じれば昇華できるとわかれば、
ゆっくり深呼吸して抜けさせることもできますし、
積極的に解放ということであれば時間を取り、解放することもできます。

 

 

 

 

 

そして、解放した先に現れてくるものが、

 

自由な私。情熱的な私。才能あふれる私。   

女神性。セクシャリティ開花。天真爛漫さ。
女性性開花。男性性開花。

 

深く豊かな愛。カリスマ性。
成熟したリーダーシップ。
寛容性。自愛。

 

 

これらのギフト・賜物を開花した自分が現れてくるということなんです。

素敵じゃないですか?

 



エネルギーレベルで観ても、

抑圧している人はくすんでいたり黒っぽい色を感じるんです。
あとは、冷たい感じやとげとげした感じがあったり、

波動も重くて低い。

 

 

解放していくと、

透明になり綺麗な色になりますし、
ふんわりと柔らかなあたたかいものになり、

波動は軽く高くなっていきます。

 

 

なので、幸せ体質になってしまう のです♡

 

 

 

 

皆さん、お肌や身体のケアのために断食やデトックスされますよね。

 

それと同じように心とエネルギーを綺麗にする ということなんです。

 

 

 

ネガティブ感情を感じないようにしていると、
喜びや幸せといったポジティブ感情も感じにくくなっていきます。

 

それでは、心のコンパスも錆びついてしまいます。

 

 

 

自分の中に抑え込んできた感情、
そろそろ解放してあげませんか?

 

 

きっと、とっても幸せな自分がその先で待ってくれていると思います。

 

 

 

 

次回は、感情解放の方法をお話しますね。

 

以前書いたものに加筆してお届けしたいと思います。

 

 

 

 

こちらも合わせてどうぞ。

しあわせのヒント集

 

 

 

 

 

花ひらき

今ここを天国に。