【 感情解放 】 感情解放ご感想レポート ①

 

 

 

花ひらき
今ここを天国に。

 

 

皆さん、こんにちは。
今日からお仕事という方も多いでしょうね。

 

 

今朝、エネルギーがお正月の高揚したものから一転、
日常のエネルギーにすっかり変わっていて、

まさにお正月が終わった!って感じでした。

 

 

さて今日は、感情解放を終えられた方が素晴らしい体験レポートを書いてくださいました。

感情解放は、自分から何が出てくるかわからなくて怖いと言われる方もいらっしゃるのですが、
これほどギフトが多く、世界の見え方が幸せへと変わるものはありません。

 

昨日のブログでも、感情解放は心と身体と魂を祓い清め土台をつくるもの、
そんなふうにお伝えしたのですが、
お正月前に大掃除をして断捨離をするのと同じで、

心の大掃除&断捨離と言ってもいいでしょうね。

 

  

 

では、まずはご感想を。

そして、次のブログでご質問にお答えいただいたものをご紹介していきます。

 

 

 

Mさん、丁寧にお答えいただきありがとうございました。
「私の経験でよければ、何かお力になれたらと思いました。」
こう言ってくださるMさんに感謝です。

 

 

 

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今、振り返って、感情解放ってなんだったのかな と思うと、

自分ともう一度出会うためのものなのかな?と思います。

 

 

感情解放を通して、自分の気持ちにどんどん触れて、

自分のことがどんどん感じられるようになって、

自分が何に、どんな気持ちを持っていたのかが、

どんどんわかるようになりました。

 

 

 

それまでは、ネガティブな感情を感じるのがこわくて、

何かを感じると、その感情を感じないように頭で解釈したり、

理由をつけたりして抑圧していました。

 

 

それで、抑圧した感情がとても溜まってしまって、

ものすごく怒りが溜まっていたのにそれに気づきたくなくて、

そんな感情ないよと、みないふりをしていました。

 

 

悪い感情(怖い、怒り、嫉妬、悲しさ、不安)は、感じてはいけないものだ、と思って、

頭で理屈付けして押さえ込んだら、いい感情も感じにくい自分になっていました。

 

 

感情解放をすることになった直接のきっかけは、

家族の中で長年自分が演じてきた役割が嫌になって、

その役割はもうやめよう、変えよう。と思ったことでした。

 

 

それで、中川さんのセッションを受けたら、

”私の中に、怒りがあるので、同じようなできごとを引き寄せているんだよ。”と説明していただき、

その怒りを解放する、ということになったのです。

 

 

 

実は、中川さんからは以前にも何度かそういうコメントをいただいていたのですが、

今回まで、”自分の怒りに向き合う”決心はできなくて自然とスルーしていました。

 

でも、今回は、絶対役割を変えるぞ!もう絶対やめる!幸せになるぞ!という決意が強かったので、

なんでもやるぞ!と思っていたと思います。

 

 

実際、やり始めた時は怒りがものすごく出てきて、

紙に思いのたけ(罵詈雑言)を書き連ねました。

読み返すと、ドン引きするくらいのキレっぷりで、自分が怖い。と思いました。

 

 

夜中に怒りで寝られなくて、起きだして書き出したこともありました。

予想よりずっとたくさん怒りが出てきて、

いつ終わるのかな?と思うこともありましたが、

徐々に、怒りから、寂しさ・悲しさが出てくるようになり、

こうしたかった、甘えたかった、という気持ちがどんどん出てきました。

 

 

 

それを続けていたら、今度は、こんなこともしてもらった、

あんなこともしてくれたと、受けた愛情や恩がたくさん思い出されてきて、

罵倒しながら感謝して、寂しいなどなど、、、感情がぐちゃぐちゃに混ざった状態になって、

その状態のときが、一番大変だったなと思います。

 

 

すべての感情が想像以上の量とスピードでうわーっと出てきたので、

まるで、洗濯機の中で高速回転で洗浄されているような、

台風の渦の中にいるような感じになり、自分のコントロールを超えていました。

 

 

それでも、中川さんにTREという体からアプローチする方法を教えて頂いて、

体を使って感情解放することも並行して続けて、

メールのやり取りでもサポートしていただきました。

 

 

TREは、自分の感情の原因となった出来事がわかっていなくてもよく、

認識する必要もなかったので、なんだかわからないけど怒ってる。

なんだかさみしかった気がする。という感じの気持ちに使えて、とても良かったです。

 

 

また、中川さんはメールのやり取りの中で、

的確なタイミングで、どんどん気づきを促してくださったので、

自分の感情がどこから来たのか?

なんでそう思う(その視点で世界を見る)ようになったのか、

そして、それは本当に、本来の自分が持っていた視点なのか、

親からただコピーしただけのものなのか?ということに気づかせてくださいました。

 

 

また、脇道にそれそうになったときにも的確に教えてくださいました。

例えば、人のことが妙に気になったり、

私がこの役をやめたら⚪︎⚪︎は大丈夫なのかな?とか、

原因になった出来事を特定しようとしすぎたり。

 

 

 

この頃は、その気づきポイントをすごくハイスピードに繰り出してくださったので、

時々、中川さんは鬼コーチだ!とか思って八つ当たりの念をおくってしまいました。

(はい。感じておりましたよ。笑)

 

それは、選手がコーチが厳しすぎる!と八つ当たりするようなもので、

甘えさせてもらったなと思っています。

 

 

 

中川さんは、一気にやったほうが絶対ラクだよ とご自身の経験からおっしゃられて、

私も、今を逃したらもう同じ勢いでできないし、

中途半端に立ち止まったら中途半端なところで終わってしまう気がしていて、

流れに任せてやろうと決意していたのですが、

この辺りの時は、自分ご褒美をあげないで進んでしまってがんばりすぎてしまったので、

それが苦しくなった理由だな、と後から思いました。

 

 

 

感情解放の最中は終わりがみえなくて、

いつ終わるのか、どこに行くのか、

やり終わると何がどうなるのかわからず、

ただプロセスに委ねるしかなくて、

その委ねることが、またこわかったりしました。

 

 

でも、TREで、体からのアプローチをしたことで、

体が自然に感情を解放してくれる体験をして、

”自然の力に任せる・委ねる”、ことが体感でき、

徐々に自分でコントロールしたい、しなくては、という気持ちは消えて行きました。

(TREとは、臨床実績もある身体の深部から安全に感情解放するボディセラピーです)

 

 

そして、訳も分からず流れにまかせて3−4週間くらいたつと、

なんとなく自分でも、あ、だいぶ感情解放できたんじゃないかな?とわかるようになりました。

 

 

そうしたら、自分の中で子どもの私(インナーチャイルド)と会話できるようになりました。

なんだか、自然と子どもの私が出てきて、

その子と会話したり、その子を励ましたり、褒めてあげたり、

その子がどうしたいか、大人の私と子どもの私で相談しあったりができるようになってきました。

 

 

 

そしてまた、感情解放を通して、多くのギフトがありました。

 

感情解放の最中、なんだかイライラして満たされない状態になってしまった時があって、

それは、感情解放というものすごく大変なことに自分はいどんでいるのに、

それを自分でしっかり褒めたり、ご褒美をあげたりせずにがんばりすぎたことが原因でした。

 

 

前から、頑張りすぎるパターンがあって、

がんばるのは得意だけど、ご褒美をあげるのは苦手で、

自分のパターンが復習みたいに出てきました。

 

 

 

そんな時、”こんなにがんばってるのに、中川さんが褒めてくれない”、とか、

”中川さんに認められたい!”という気持ちが出てきて、

でも、当然ながら、中川さんは、それにはこたえてくれない。

 

 

なんで?!と怒ったりしているうちに、

あ、私は、こうやって、”人に認められよう”と何かをがんばってきたんだなと、

さらに自分のパターンに気づけました。

 

 

親に認めて欲しい、世間の人に認めて欲しい、

結婚してからは、主人に認めて欲しい。と思ってきたな、と。

 

 

でも、そういうやり方は、結局”くれくれ星人”で、

人から満たしてもらおうとしていて、

”自分で自分を満た”していないんだと改めて気づきました。

 

 

 

そのあと、どうしたら自分で自分を満たせるのか、

じっくり考えることにつながりました。

 

 

さみしかったら自分が自分の話を聞く、

認めて欲しかったら私が私の頑張りを認める。

 

甘えたかったら私が私を甘やかす。

信じて欲しかったら、私が私を信じる。

 

 

そうやって一つずつやってみることを続けて、

”誰かに満たしてもらう” 私から、

”自分で自分をいつでも満たせる”私に変わることができたと思います。

 

 

 

そして、感情解放したことで自分の気持ちに前よりずっと敏感に気づけるようになったので、

自分で自分を満たすことが前より格段にできるようにもなりました。

 

 

ネガティブな気持ちが出てきたら否定せずに、そうなんだ。

~~と思ったんだ。なんでそう思ったの?と会話したり、

大丈夫だよ。⚪︎⚪︎ちゃんなら、絶対できるよ。と励ましたり、

自分の気持ちをなかったものに無視するのではなく寄り添えるようになりました。

 

 

そして、自分で自分を満たすことができていると勝手に満たされた分が溢れて、

人にも優しくできたり、人に与えたり、ご恩に気づいたり、人に感謝したり、

ということが自然と起こるようになりました。

 

 

 

何かをしてもらいたいから人に優しくする、

お返ししなきゃいけないから人に与える というのではなくて、

そうしたいからそうする という自然なもので、

自分が大きく変化したなと感じます。

(その分、人が自分に何かしてくれるときも、

その人の”動機”が とてもよくわかるようになってしまいました。)

 

 

 

また、感情解放する前は”ない、ない”と思っていたものが、

”たくさんあった”と気付くようになりました。

 

 

人からの助けや愛情、仲間や友人や、大切なもの、

そして、自分への自信や愛情、家族とのつながり。

 

そういうものがメガネが曇りすぎていて見えなくなっていたのですが、

感情解放でメガネの曇りがとれたら、

次々と見えてきて、”あー、私、満たされた世界にいるな・・・。”と自然と思うようになりました。

 

 

 

家族との関係も変わり、近しい人にも、”幸せそうだね。”と言われ、

また、自分のベースの感情が『幸せ』に変わりました。

 

 

そうやって自分を大切にできるから、境界線も以前よりずっとひけるようになって、

失礼な人がいたら迷わず距離をとったり、Noを言ったりしています。

 

 

以前は、~~だから仲良くしなきゃいけないとか、

こんなこと言ったらいけないと思っていました。

 

でも、今は失礼な扱いをしてくる人にはノーを、

心が動かないお誘いには自分の時間を使わなくなり、

本当に大事、好きと思えるもののに時間を使うようになってきました。

 

 

そうしていたら逆に、心の通じる人とは仲が深まり、

前より濃い時間が過ごせるようになりました。

 

自分一人の時間も大切にできるようになり、

人と会う時間と自分といる時間のバランスも前より自分らしく取れるようになりました。

 

 

そうやって、自分らしいあり方でいられるようになってくると、

出会う人やお話しする人が、優しく話しやすい、どこか似たような、

そして素敵な人、、、ということが格段に増え、

また、自分らしくない自分になろうとしなくなったので、

人といるときに随分ラクになりました。

 

 

 

感情解放をすることで自分を大切にすること、

自分の気持ちに寄り添うこと、

自分の思いを大切にすることが本当にできるようになったから、

こうやって、行動や気持ちも変わったのだと思います。

 

 

感情解放をしようとしても、

自分から何が出てくるかわからなくて怖いと感じる方がいるとお聞きしました。

 

 

何が出てくるか、予測がつかないかもしれませんが、

私は、中川さんから曼荼羅絵のお話をきいて とても納得しました。

 

 

人間というのは、清濁併せ持った存在で、きれいなだけじゃない。

仏様の曼荼羅絵にすら、餓鬼などの醜いものから崇高なものまで描かれているんだから、

普通の人間が清濁あって当たり前なんだよ、という感じのお話で、

それでとても納得がいって、きれいなだけの自分じゃなくていいんだと思えて、

自分の中の”醜さ”(溜まったネガティブな感情)に向き合う決心ができたように思います。

 

 

 

そして実際、自分の怒りの本音、嫉妬の本音、寂しさ悲しさの本音、、、

それらを吐き出して行った時、本音の生身の自分が やっと向き合えてもらえた嬉しさがありました。

 

 

誰か(親、パートナー、世間など)がわかってくれないという思いがあるなら、

実際は、自分が自分と向き合ってない。

自分が自分をわかっていない。

自分が自分と話していない。

そういうことなのだと思いました。

 

 

そうやって、感情解放を通して自分の中の”醜さ”も受け入れることで、

自分をありのままに受け入れることができるようになって、

世界の見方が大きく変わったと思います。

 

 

 

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いかがでしょう?

感情解放の過程の中、

Mさんがあらゆることに気づいていかれたのが分かるのではないでしょうか?

 

 

私自身も感情解放を実践してきたのでわかるのですが、
Mさんが言われるように、

怒りの解放をしていくと自分でも驚くような罵詈雑言の感情も出てきます。

 

 

これは、心の深部、潜在意識にあるシャドウというもの。

感情解放にためらう皆さんが「自分の中から何が出てくるか怖い」というのは、
このシャドウがあることを感じているからでもあるのです。

 

 

そして、そのシャドウは愛してくれるのを待っているもう一人の自分でもあるのです。

そしてまた、そのシャドウの先に待っているのが、
本来の自由な自分であり、
豊かな女性性である女神性やセクシャリティの開花なのです。

 

 

 

丸ごとの自分を愛せるようになったMさん、
世界の見え方も「幸せ」になり、
>自分ともう一度出会うためのもの

と言われ本来の自分を取り戻されました。

 

これから、女神性もセクシャリティもさらに開花していかれることになるでしょう。

 

 

では、次回は私からの質問にお答えいただいたものをご紹介しますね。

 

 

 

 

花ひらき

今ここを天国に。