亡くなったお母さまから可愛いお願い届きました

 

 

 

花ひらき
今ここを天国に。


皆さん、こんにちは。
いかがお過ごしですか?

 

 

さて今日は、先日あったとても心温まるお話を皆さんにお送りしたいと思います。



皆さんは、亡くなった家族がどこにいると思いますか?

 

天国?

 

それとも、身近にいてくれる?

 

 

実は、天国にも居ますし、
家族が気になる時は、
すぐ側に来て見守ってくれてもいるんです。

 

 

そして、こちらの状況はあちらには全て見えてもいて、
何かあればすぐに来てもくれているのです。

 

 

 

 

先日、今日の写真のような洋花を見せられて(頭の中に映像が見えます)、
「私はこういうのがいいのよ。」

 

 

そして、今度は黄色と白の菊の花を見せられて、

「これは嫌なの。でも、お父さん買ってくるから・・」

そう伝えられたんです。

 

 

 

伝えてくれたのは仲のいい友人の亡くなったお母様。

 

でも、突然のことで、

友人にどう伝えたらいいの?と悩みつつもそのままを伝えたんです。

 

 

 

すると、
「ほんとうに菊嫌なんだね~」

「亡くなる前に、洋花を飾ってって頼まれたんだけど、
お父さんは仏花で売ってるから菊を買ってきちゃうのよ。
長持ちするからって」って友人が話すんです。

 

 

もう、ほっとするやらお母さんとお父さんの夫婦らしさに笑ってしまいました。

 

ほっとしたのは、
亡くなった方のメッセージをお伝えしても受け取れない方がいるから。

 

 

でも、友人は巫女系の人。
ご実家も神社の流れがあると聞いていたのでお伝えしたのです。

 

 

命日の数日前だったこともわかり、
お母様、「ほんとうに菊は嫌!綺麗な洋花にして!」ってご希望されたんですね。

 

 

 

そして、友人にも

「あなたは私の自慢の娘なんだから好きな事しなさい。

お父さんは私が見てるから大丈夫。」って伝えてこられて、

 

 

すると友人は、
「まだ言うの?自慢の娘って。もう恥ずかしい」って。

 

「自慢の娘」って、生前もよく言われていたんですね。

そして、今も「自慢の娘」を側で見守ってくれているということなんですね。

 

 

 

私が間に立って、
お母様の言葉を伝えるのだけど、
まるで家族団らんの会話の中に私は居させてもらっているようで、
家族の愛情に心温まるお役目をさせていただき幸せでした。

 

 

 

亡くなったとしても、

それは肉体が無いだけ。
心も愛情も変わらずあり続けているのです。



こんなふうに「菊は嫌なの」って伝えてくれるのですもの。

可愛いお母様です。

 

 

肉体に住んでいらっしゃる時にお会いすることはなかったのだけど、
「そうだ!ミディアムの直ちゃんから伝えてもらおう!」と私にメッセージされてきたお茶目なお母様。
これからも友人に必要なことがあればいつでもどうぞ。

 

 

 

友人のお母様もおばあさまも巫女系の方で、
霊能力もお持ちの方だったそう。

 

友人からお話を聞いて、
過去世のどこかでご縁があったのかしらと感謝でした。

 

 

 

 

亡くなったご家族からのメッセージは、
いつも愛情にあふれていて、
伝える私はいつも幸せになります。

 

 

 

今回も、残されたお父様が実はお母様を思っていろいろしてみえること、
ただ、愛情表現が不器用なため娘たちにちゃんと伝わっていないことなども教えてくださり、
お父さんの面倒をみなきゃと背負っていた友人でしたが、

それはいらないことだと荷を下ろし、
今も夫婦仲良くいるのだとわかり安心していました。

 

 

 

 

あなたの愛する亡くなった家族は、
今も変わらず側にいて見守ってくれています。

 

 

間違ったことをしたら、
なんとか幸せの方向に戻るようあれこれサインを送ってもくれています。

 

時には、私たちサイキックミディアムを使うかも。(笑)

 

 

 

素直な心で見ていくならば、

サインにすぐ気づけるでしょう。

 

 

そして、あなたが肉体を卒業したならば、
スピリットワールドで再び逢うことになるのです。

 

 

 

どうぞ、今、肉体に居るあなたは、
充実した人生を創り、
あちらに帰る時は笑顔で帰れるよう歩んでくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

花ひらき

今ここを天国に。