食養生。食から身体の気を整える

 

以前の記事(2016.11)に加筆してお送りします。
今、身体の「気」増やすこと、とても大事な時ですので。

 

 

 

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

愛溢れる心優しい皆様、

こんにちは。

 

いかがお過ごしですか?

 

 

 

私は朝からコトコトとスープを煮込んでいました。

 

季節を問わずよく作るスープなのですが、

昨日買った本「血流がすべて解決する」(堀江昭佳著)の中に書かれていてびっくり!

 

いつも養生にと作っていたスープが血を増やす働きがあるようなのです。

 

 

作っていたのはこのスープ。

 

鶏の骨付き肉にナツメとクコの実、生姜にネギにニンニクと、

地元で採れた根菜類を一緒にことこと煮込んだもの。

 

(鉄分補給に「鉄卵」も一緒に入れて煮込みます)

 

子供の頃から身体が丈夫でない私にとって、
こういったスープを作ること、食養生はいつもの食生活なのです。

 

 

 

 

 

 

セッション時に身体の気(エネルギー)も観させて頂いているのですが、

 

「気が少ない」

 

「気が蓄えられない」

 

「良い気を発せられない」方が多いのです。

 

 

 

 

そして、原因のひとつが食事ではないかと思っています。

 

食以外には、

・睡眠時間の短さ、

・睡眠の質が良くない、

・運動不足、が主な原因です。

 

 

 

 

東洋医学ではその人の体質を診て、

足りないものを補い、

多いものを抑える働きのある食材で料理を作ります。

 

 

 

 

そして、東洋医学や食養生に精通しなくても、

 

身体に「何が食べたい?」と聴いたり、

食後の身体の調子や心の状態を観察していると、

 

自然に自分に合うもの合わないものがわかってきます。

 

 

 

 

それは、この食材を食べると調子がいい、

この食材食べると一時的に気持ちが上がるけど、また気持ちはダウンする、

この食材を多く食べると調子が崩れる などとわかってきます。

 

 

 

 

世の中には、食に関しての情報が溢れています。

”自分のご褒美にこのケーキを”なんて広告もいっぱい。(笑)

 

 

 

 

でも、身体と心の声を聴いていると、

そういった情報に踊らされることなく、

自分の身心を心地よくする食事がどんなものかわかってきます。

 

 

自分の身心を心地よくする食事がどんなものか知ることは、

自分を大切にすること自分を愛すること、でもあるのではないでしょうか?

 

 

 

 

女性は、身体の気が足りない方、

気を蓄えられない方、

特に、子宮に気が足りない方がとても多い。

 

 

 

 

 

幸せを身体の気でお話するなら、

 

身体の気が満ちる(身体の健康)

心の気が満ちる(心の健康)

魂の気が満ちる(幸せが満ちる)

 

となります。

 

 

幸せの基本は、身体の気が満ちることからなのです。

 

 

 

 

なので、まずは身体の気を増やしましょう。

 

十分な栄養がとれる食事をしましょう。

 

寒い季節は、身体を温める食材で食事を作りましょう。

 

暑い季節は、身体の余分な熱をとる食材で食事を作りましょう。

 

何が食べたい?と身体に聴いて、その時の自分に合った食事を味わって食べましょう。

 

 

 

 

身体が健やかになっていくと、

心が幸せを感じることが増え、

いつしか幸せの流れに乗れていることに気づくと思います。

 

 

 

 

 

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

身体を愛おしんでいきましょうね。 

 

 

 

 

こちらも合わせてどうぞ。
しあわせのヒント集

 

 

セッションが新しくなりました。 

個人セッション

 

 

 

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

 

 

 

 

 

堀江さんの本も載せておきますね。

 

「血流がすべてを解決する」

堀江昭佳著 サンマーク出版

 

元気の素である血を増やす生活がわかりやすく書かれていますよ。