食養生。食から身体の気を整える

 

 

 

花ひらき

今ここを天国に。


皆さん、こんにちは。
いかがお過ごしですか?

 

 

私は朝からコトコトとスープを煮込んでいました。


冬になるとよく作るスープなのですが、

 

昨日買った本「血流がすべて解決する」(堀江昭佳著)の中にも紹介されていてびっくり。
どうやら血を増やす働きがあるようなのです。

 

 

作っていたのはこのスープ。

鶏の骨付き肉とナツメにクコの実、生姜にネギ、ニンニクに地元で採れた根菜類を

ことこと数時間かけて煮込みます。



子供の頃から身体が丈夫でない私にとって、

食養生はごく普通の食生活。

 

 

そして、
いろいろな方のお悩みを聞きながら、

身体の気も観ているのですが、

実は、


「気が少ない」

「気が蓄えられない」

「良い気を発せられない」方がとても多く、

その原因のひとつが、

食事ではないかと思っています。

(気はエネルギーでもあります)

 

食以外には、睡眠時間が少なかったり、
睡眠の質が良くない他、運動不足です。

 

 

 

 

気の少ない方を観ながら思うのは、

身体に良いからと情報を鵜呑みにした食事をしていたり、
身体の声を聴かずに頭の思考で食事をしていないですか? ということ。

 

 

 

東洋医学では、その人の体質を診て、

足りないものを補い、
多いものを抑えるような働きをする食材で料理を作ります。

 

 

そして、

こういった東洋医学や食養生に精通しなくとも、



身体に「何が食べたい?」と聴くことや、
何かを食べた後、身体の調子や心の状態を観察するようにしていると、
自然に自分に合うもの合わないものがわかってくるものです。

 

 


それは、
この食材を食べると元気になる、調子がいい、
この食材は、気持ちが一時心地よくはしてくれるけど一時的。
この食材を多く食べると調子が崩れる などのように。

 

 

 

そして、自分の身体の状態を観察することを続けていると、
口に入れた瞬間に合う合わないがわかるようになりますし、
見るだけで自分に取り入れていいものかどうかもわかるようになっていきます。

感度が上がるのです。

 

 

 

 

 

 

世の中には、食に関しての情報も溢れるほど。

そして、”自分のご褒美にこのケーキを”なんて広告もいっぱいです。

 



でも、身体と心の声を聴くようにしていくと、
そういった情報に踊らされることなく、
自分の身体と心を心地よく育む食事ができていくようになります。

 

 

それは、自分を大切に愛することでもあるのです。

 

 

 

 

多くの女性のお悩みを伺ってきていますが、
身体の気が足りない方、気を蓄えられない方、
特に、子宮に気が足りない方がとても多いです。

(エネルギーも、冷たかったり固いのです)

 

 

 

そして、気は血とも深く関係していますから、
身体を整えること、
身体を心地よく育んでいくことで、
血も増やし気も増やしていっていただきたいと思います。

 

 

 

 

気の視点から幸せをお話をするならば、

 

身体の気が満ちる(健康)
  ↓

心の気が満ちる(心の健やかさ)

  ↓

魂の気が満ちる(使命を生きる)

 

この順番になります。

 

幸せの基本の基本は身体の気が満ちることなのです。

 

 

 

なので、身体が整っていないならば、
まずは身体!を整えていきましょう。

 

 

 

寒いこの季節は、身体を温める食材で食事を作ってください。

また、気心の合う人と一緒に食事をするならば心の気も満ちますからとても良いと思います。

 

 

忘年会シーズンで胃腸に負担がかかること多いですが、
ことこと煮込んだ優しいスープで胃腸をケアされることお勧めです。

 

 


しあわせのヒント集

 

 

 

 

花ひらき

今ここを天国に。

 

 

 

 

 

 

堀江さんの本も載せておきますね。

 

「血流がすべてを解決する」

堀江昭佳著 サンマーク出版

 

元気の素である血を増やす生活の基本がわかりやすく書かれていてとても良い本。

お勧めです。