花ひらく 女性性WSご感想

 

 

花ひらき

今ここを天国に。


ブログ更新が開いてしまいましたね。
楽しみにしてくださってる皆さん、すみませんでした。


4日に花ひらく女性性WSを開催して、
エネルギーが上がったこともあり、
個人セッションの方の変化も加速され、
なんだかバタバタしてしまいました。

 

 

 

女性性WSは、やっぱりいいですね♡

皆さんといろんなワークをご一緒して感じるのは、
エネルギーが大きくなる歓びはもちろん、
おひとりおひとりの違いがあることで豊かさが生まれるんだと、

その歓びがなんとも言えない満ちたり感でした。

 

 

共振し合うからの変化というのか、
ほんとうに「おひとりおひとりが素敵な存在♡」と実感するのです。

 

個人セッションには無い醍醐味ですね。

 

 

 

 

さて今日は、そのWSにご参加くださった方の感想をシェアさせていただきますね。

このご感想の後も気づきが進まれていて、
実はとってもこれからが楽しみな方なのです。

 

 

 

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直子さん

 

昨日は女性性のWSありがとうございました。

 

 

前回のお茶会と同じように、

今回もなごやかなやわらかい雰囲気の中リラックスできたように思います。

 

 

怒り、、、私は出すと自分に帰ってくるとずっと思っていたので、

極力だしたくないと思っていましたが、出していいんですね。

なんだかほっとしました。

 

 

手足バタバタ、エビ反り(横隔膜を広げる)、サンドバック、

子どもと一緒にやってみます。

 

 

 

私は昔から女性っぽく見られたことがなく、

恋愛対象にもならないような男性的な人間でした。

 

 

今生では潜在意識レベルで女性性が『今生の課題』と思っていたので、

今回のWSに参加させていただいた次第です。

 

 

私は数年前に子宮筋腫の手術で丹田あたりを切ってしまったため、

気の流れなど気になっていましたが、今回WSをやってみて、

下腹部から温かくなる感覚など自分のエネルギーを感じることが出来ました。

 

 

気(エネルギー)は自分でコントロール出来るんですね。

体が温かくなるので、これからも意識してやっていこうと思いました。

 

 

若い頃は生理に散々悩まされてきたこともあり、

女性であることにしんどさを感じていましたが、

結婚をし、出産を経験してからは、別のしんどさを感じるようになり。

夫から性の対象として見られることに嫌悪感を覚えていた時期もありました。

 

 

しばらくするとそれはなくなりましたが、

女性である前に母親であるべきという考え方に変わり、

自分が女性であることを忘れていました。

 

 

しかし子どもがどんどん成長し、

少しずつ大変さがなくなってきたある時、

自分が女性であることに無頓着だったことに気付き、

なにか楽しくなれればと自分が女性として喜びそうなことをしてみることにしました。

 

 

そんなことをしているうちに、

自分が女性であること、女性としての喜びを感じる機会を得ましたが、

その時が一番心も体も調子が良かったように思います。

 

 

しかし、昔からなかなか受け取ることが苦手で。

与えて喜んでもらえることに自分自身満足する人間だったので、

周りに与えて与えて与え続けていたら自分が枯れ始めていたことに気が付き、、、、

 

 

でも受け取り方がわからなかったので、

どうして受けれないのか「なんで?なんで?」と、いつも自分自身に自問自答してきました。

 

 

そうなると苦しくなる一方で、、、自分でも色々考えましたが、お手上げ状態。

 

結局は、自分自身の中にある小さい私の声に蓋をしていたんですね。

 

 

『たい』のワークで涙が出てきたのは、小さい私の声を聞いてあげたから。

いくら理性で蓋をしても、いくらそんなことないと否定しても、

いくら常識的でないとしても、小さい私の声はきちんと聞いてあげないといけない。

認めてあげないといけない。それでいいんだ。

大丈夫、それでいいんだよって、自分自身に言ってあげることが、

私自身を認めてあげることにもなるんだなと実感しました。

 

 

女性は受け取る性

男性は与える性

 

 

昨日のWSで学んだことを実践してゆけば、いつしか受取上手になれるかもしれない。

いや、出来る自分になれる、

なりたい自分になれることを信じること忘れないで過ごしたいと思います。

 

 

自分に灯りをともし、美しい華を咲かせてあげたい。

 

今回は素敵な時間をありがとうございました。

 

 

 

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Aさん、ご感想ありがとうございました。

 

Aさん、こう↓ご自分で言っているのだけど、


>私は昔から女性っぽく見られたことがなく、

恋愛対象にもならないような男性的な人間でした。

 

他の参加者の方から「Aさん、セクシーエネルギー凄い!」って聞こえてきましたよ。
もうすでに花ひらいておられると思います。


「たい」のワークで実感されたように、
ご自分の中のちいさなちいさな声を受け取ってあげるだけで、
自分の中に安堵感が広がります。


WSの中で、人は本音(本当の思い)があるのだけど、
「でも」「常識では」「人からなんていわれるか」など、
本音のすぐ後に本音を抑える言葉が出てくるものです。



”かぶせの言葉”とあの時表現していたと思いますが、
多くの方が、このかぶせの言葉に従い、
本音を受け入れず、
自分を大切にできていない。


それが、怒りにもなっているのです。

どうぞ、ご自分を丁寧に丁寧に優しく観ていってくださいね。

Aさんのことですから、必ず 美しい華を咲かせていかれると思いますから。

 

 

 

 

今回は、ご参加いただきほんとうにありがとうございました。


FBページでは、12月いっぱいサポートしてまいりますので、
さらに歩みを進めましょう!

楽しみにしています。

 

 

 

 

 

皆さん、いかがでしょう?

 

「たい」のワークって何?って思われたかもしれませんね。


シンプルなワークですが、シンプルゆえ説明するのが難しいので、

ぜひ、興味のある方は次回の開催にお越しください。

 

 

そして、婦人科系の病気で手術された方からよくご質問いただくのですが、
たとえ子宮など摘出していても、エネルギーはちゃんとそこにありますから大丈夫です。



女性として輝かせてくれるエネルギーは、
ずっとそこに居てくれていますから安心してくださいね。

 

そしてまた、その病気も女性であることを思い出させる”魂からのモーニングコール”なんです。

 

自分を愛することの大切さに気づいていっていただければと思います。

 

 

 

 

 

Aさん、掲載を了承くださりありがとうございました。
感謝です。

次回の女性性WS開催は春にと思っています。

春はお雛祭りですから。
どうぞお楽しみに。

 

 

 

 

こちらも合わせてどうぞ。
*女性である自分を大切にすることから起こること

*女性である歓びを受け取る
*子宮に灯りを灯す

 

しあわせのヒント集

 

 

 

 



花ひらき

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