無条件の愛は、自己愛から

 

 

 

花ひらき

今ここを天国に。


皆さん、こんにちは。
いかがお過ごしですか?


12月スタートしましたね。

12月は世界が祝福のエネルギーに包まれる時です。
どうぞ大切な人達とあたたかな時間をお過ごしくださいね。

 

 

 

 

さて今日は、無条件の愛についてお話したいと思います。

 

というのも、セッションで

「無条件の愛ってどういうものですか?」とご質問をいただいたので、
ブログでもお話していこうと思います。

 

 

ちょうど先日のブログでも、
神社や教会のご神域は無条件の愛のエネルギーの場所とお話したところですしね。



そして、今読んでいる本『もしここが天国だったら?』にも、
私がご神域で感じる無条件の愛はまさにこれ!と感じることが書かれていて、
シンクロ!なので、皆さんにもご紹介したいとおもいます。

 

 

 

 

読んでて、
そう!そう!まさに無条件の愛はこんな感じ!って思ったのです。

 

そして、それはスピリットワールドと私が繋がった時に起こる感覚そのもので、

スピリットである皆さんもこの愛で愛されているのだとお伝えしたいことなのです。

 

 

皆さんは、人間だけどスピリットでもあるんですよ。
忘れちゃってるかもしれませんが。

 

 

 

では、本から抜粋してご紹介しますね。

無条件の愛とそうでない愛についてです。




****

 

 

たとえて言えば、ホタルの柔らかく冷たい光と太陽の強烈な熱い光を比較するようなものです。

太陽が輝いている時、私たちはものすごい温かさと光に完全に包まれています。
これが無条件の光です。

 

 

太陽が存在しているだけで、そこにいる全ての人がその輝きや温かさを浴びるのです。

それに、太陽の輝きは途絶えることはありません。

地球が自転しているためいつも見えるわけではありませんが、太陽が与えることをやめることは決してありません。

私たちに太陽が見えていない時は、地球の裏側の人たちが太陽を見ています。

 

 

一方、ホタルの小さな輝きが持つパワーははるかに少量です。
それはより限定された、条件付きのものです。

ホタルが見える範囲にいなければ、その光は見えません。

たとえそこにいても、容易に光を見逃したり、見失ったりしています。

それはそれで美しいものですが、太陽と比較すればあまりにわずかなものです。

 

もし、その光を見ていたければ、あなたはホタルに集中し、あちこちに飛ぶのを目で追い続けなければなりません。向こう側の世界の無条件の愛と比較したとき、地上での愛はこのようなものだと言えるでしょう。

 

 

 

アニータ・ムアジャー二著 

 

『もしここが天国だったら?』

 

***

 

 

著者であるアニータは、末期ガンから臨死体験をして戻って来た人。
(その後、ガンは消えてしまい、医療関係者は驚いたようです)

 

彼女は、臨死体験した向こう側の世界は無条件の愛で圧倒される世界だった、と言っていて、
私はその言葉に納得するのです。

 

 

 

はじめに書いたように、
サイキックミディアムとして亡くなった方やガイドに繋がる時、
私はよく泣くのです。

 

 

それは、スピリットワールドの圧倒的な愛が私の中に流れ込んでくるから。

それは、コントロールなどできないほどの圧倒的な無条件の愛に歓びで泣くしかなくなるのです。

 

それは、「そのままで愛されていた」と瞬間的に全てを許され愛されるものなのです。

そして、どれほど愛されていたのだろうと全てが満たされるのです。

 

 

 

 

アニータは、自分が末期のガンが治ったのは、

この太陽の光のような圧倒的な無条件の愛に包まれた経験から、

「ありのままの自分で愛されていたとわかったから」と言ってもいているんです。

 

ありのままの自分を否定し、

人や世の中に合わせようとして自分を愛さなかったことがガンになった理由だとも言っています。

 

 

 

 

私自身も、あちらの世界の愛に触れると、
どんな自分でも愛されていると実感します。

 

愛されようと頑張る必要などなく、ただただ自分でいればいいのだと実感します。

 

 

 

ただ、世の中のあらゆるものが混ざったエネルギーの中にいると、

愛されていると知っている自分なのに、
そのことを疑ったり見失いかけることも やはりあるのです。

 


だからこそ、神社や教会に行き、

ご神域の中であちらと繋がり無条件に愛されていることを実感するのです。

 

 

また、愛されている自分を感じながら悩んでいることに対して、

「どうしたらいいだろう?」と自分らしい愛からの答を導き出してもいるのです。

 

 

 

それは、「どんな行動を選んだら無条件の愛を表現することになるだろう?」というもので、
神様の視点から見ても、愛の私としても、

調和した愛の行動になるものはどんなものか模索しているのです。

 

 

 

 

 

このアニータの本の中に、
無条件の愛を選択した現実的な行動も書かれていて、
これも同感でした。

 

 

私たちの多くが悩むパートナーとの愛の選択の具体例なのですが、

とても参考になりますからそちらも抜粋しますね。 

 

 

 

 

 

***

 

 

無条件に人を愛するというのは、相手が自分に対していかなる扱いをしてもそれをゆるす、ということではありません。

 

真の無条件の愛は、自分への愛から始まります。

 

ですから私は、自己愛の大切さを何度も繰り返し言っているのです。

もしあなたが自分を愛しているなら、他人があなたを利用したり虐待したりすることを決してゆるしたりはしないでしょう!

 

愛する人の価値観が自分のそれと対立する場合、関係にしがみついて自らの魂を殺してしまうのではなく、恨みや憎しみを持たずに別れることが自分を愛するためには必要なのです。

 

 

***

 

 

 

 

これを読まれていかがでしょう?

 

私は、

 

「真の無条件の愛は、自分への愛から始まります。」

 

この言葉が特に共感したところです。


そして、私が皆さんにお伝えしたいこともこれなのです。

 

 

 

自分を犠牲にして人を愛することは違います。

 

自分を犠牲にすることは魂を枯渇させ殺してしまいます。

 

 

 

恋愛のご相談で、自己犠牲し相手を受け入れ愛することが無条件に愛することだと思っている方がいますが、
それは違う、ということです。

 

犠牲があるなら、それは愛ではないのです。

 

犠牲は、罪悪感や無価値観からの補償行為なのです。

 

 

 

 

あちらからは圧倒的な無条件の愛で愛されている私たち。

 

自己犠牲して、魂を殺して愛することは間違いなのです。

 

愛には歓びがあるのですから。

 

 

 

 

 

恋愛に限らず、

 

母親だから父親だから、

上司だから部下だからという役割や、

 

いつもこうしているから、

みんながそうするものだというからといった

習慣や思い込みなどで自分を犠牲にしていることもあります。

 

そして、犠牲があるなら立場がどうであれ、

やはりそれらも愛ではないのです。

 

 

 

 

 

自分を犠牲にしてると、
心が疲れ魂が擦り切れていきます。

 

犠牲には我慢が伴いますから、いずれ怒りとなって出てきます。

 

 

怒ることはいけないことと怒りを許していない人は、
自分の中に抑圧しつづけ、
心や身体を病むことにもなっていきます。

 

 

 

 

無条件の愛を相手に与えたいと思う人も多いように思いますが、
自己犠牲の愛を無条件の愛と勘違いしていることが多いです。

 

 

無条件の愛は、自分を無条件に愛する自己愛をして初めて現していけるものです。

 

そこに、苦しみや犠牲や我慢は微塵もないのです。

 

無条件の愛は、歓びから生まれるものだから。

 

 

 

 

太陽の光のような無条件の愛を他者に向けるのは簡単なことではありません。

 

なので、まずは自分をいつも太陽のようにあたたかく照らし包んであげる自己愛から始めればいいのです。

 

 

多くの人が、心の中で自分を責めたり批判したりしていますが、
それら自分を苦しめていることを止めていくことが自己愛のスタート。

 

 

 

 

 

 

無条件の愛を表現できたら素晴らしいことですが、
それは、自己愛で満たされてできるものと知ってくださいね。

 

 

良い人の仮面を被って無条件の愛を頑張ってしていても、

無条件の愛はできません。


自己愛で満たされている人からは犠牲をしていることはすぐにわかりますしね。

 

仮面を手放し、
自分を愛する魂が歓ぶことをしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

今日から12月。
クリスマスに向けて世界中の教会で祈りがささげられています。

 

空からは雪が降り、この世界を真っ白に浄化もしてくれて、
エネルギーが清らかになる時期です。

 

どうぞ、心満たされる幸せな1ヶ月になさってくださいね。

 

 

 

 

 

こちらも合わせてどうぞ。

しあわせのヒント集

 

 

 

 

 

ご案内

 

12月個人セッション受け付けスタートしております。

新年を心地いい自分で迎えたい方はぜひどうぞ。

 

グレースセッション

 

 

 

 

花ひらき

今ここを天国に。