願い事。紙に書くと叶うのはなぜ?

 

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

愛溢れる心優しい皆様、

こんにちは。

 

いかがお過ごしですか?

 

 

 

 

昨夜は新月でしたね。

願い事は書かれましたか?

 

今回の新月は、現実化のパワーがありますよ。

ぜひ新エネルギーを活用してくださいね。

 

 

 

 

さて、願い事を新月に書くと叶うということ、

日本ではいつから始まったのでしょう?

 

私の記憶では14,5年ほど前からでしょうか。

 

そして、新月に限らず、

古来から私たちは紙に願いを書いてきています。

 

お正月の書初めで一年の抱負を書いたり、

紙ではありませんが神社で絵馬に願い事を書きますね。

 

 

 

 

この書くという行為、

願いを叶えるパワーある行為なのです。

 

頭の中にあるイメージを、

物質である紙(絵馬は板)に書き移しています。

 

イメージは手で触れることはできません。

 

でも、紙に書くことで手で触れられる物質次元に落とし込んでいるのです。

 

 

 

 

また、紙は木(パルプ)で出来ています。

 

木は、種から芽が出て、枝を伸ばし葉を茂らせ成長する存在。

 

木は、成長拡大のエネルギーを持っているのです。

 

紙に願いを書くことは、願いを物質次元に落とし込み成長拡大のエネルギーを宿す行為なのです。

 

 

 

 

 

 

 

ただし、紙に書いても叶わないこともあります。

 

なぜならば、この世界で最も強いパワーは人の心の力。

 

紙より人の心の力のほうが強いのです。

 

たとえ、紙に願いを書いたとしても、

叶えたい!という心の力が宿っていなければ願いが現実化することはないのです。

 

 

 

 

こんなことありませんか?

 

新月のたびに願い書いているけれど叶わない・・ということ。

 

これは、願いに心の力が加わっていないということ。

 

時には、願いに書いてはいるものの、

心の奥では「叶っては困る」と阻む方向に心の力を使っていることもあり、

それが原因で叶わないのです。

 

 

 

 

もし、叶わない願いがあるなら、

こう自分に聴いてみてください。

 

「願いが叶わないことで得ているものは何?」と。

 

 

 

 

お金が欲しいと願いながら、

豊かさが来ているのに受け取り拒否をしていたり、

 

恋人が欲しいと願いながら、

人の好意を受け取っていないことあります。

 

 

 

 

 

「願いが叶わないことで得ているものは何?」の問いは、受け取り拒否の原因がわかる質問。

 

繰り返し時間をかけ質問してみてください。

潜在意識からの答を受け取るのは焦りは禁物。

 

心は、質問をすると答が見つかるまで探し続けます。

ある時、ふっと原因に気づけますから、根気よく続けてください。

 

 

 

 

 

そしてもうひとつ大事なことがあります。

それは、

 

あなたの願いが叶うと心から信頼してくれる人たちの中にいること。

 

 

あなたの願いを否定したりするような人と一緒にいては願いは叶いません。

 

なぜなら、叶うことをあなた自身が信じられなくなるからです。

 

大切な願いは、本当に信頼し合える人たちにしか言わないこと。

 

これも大切な願いの叶え方です。

 

 

 

 

 

 

 

あなたの願いが叶うことを望んでくれる人たちと一緒にいましょう。

 

そして、木のエネルギーもお借りして、

 

自分の願いを自分が信じて、

 

願いの芽が出て、成長していくように心の力を使ってくださいね。

 

 

 

 

2016年もあと1ヶ月。

今は、世界レベルでどんどん変わる時。

世界が変わる時、必ず個人レベルでも変化が起こります。

 

 

 

 

どうぞ、ご自分の中をしっかり感じて、

より自由でパワフルな自分になっていけるよう、

ご自分をサポートしてあげてくださいね。

 

 

 

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いつもありがとうございます。

ますますあなたが輝きますように。

 

 

 

 

花ひらき、今ここを天国に。