【 豊かさ 】 受け取ることは、幸せをおさめること

 

 

 

花ひらき

今ここを天国に。

 

 

皆さん、いかがお過ごしですか?

 

 

さて今日は、クライアントさんの素敵な言葉をご紹介したいと思います。

 

それは、「幸せをおさめる」

 

 

 

 

セッション後のメールのやりとりをしていて、
その中に、

 

 

***

 

 

感情解放と自分を満たすことがなぜセットなのか。

 

お掃除してできたスペースに他のものが入っちゃうかも。

 

そしたら、せっかくお掃除したのにって話ですね。

 

「しあわせ」をおさめることが大切なんですね。

 

 

***

 

 

こう書かれていて、
「しあわせをおさめる」という言葉が素敵でキュン♡としたんです。

 

 

 

というのも、

受け取ることが大事ですよと、お話させていただくけど、

 

この「受け取る」って、

 

自分の中に頂いた 幸せをおさめること なんです。

 

 

 

相手からの愛情や思いやりや優しさや気遣い。

 

それを、両手で受け取り、

心のお部屋に丁寧におさめるということなんです。

 

ありがとう、嬉しい という感謝とともに。

 

 

 

 

お茶会では、

スイーツやお茶をいただく時、

 

「ゆっくり味わって丁寧に食べてくださいね」

 

「その味わいを滋養として身体に広げていってくださいね」と意識していただいてます。

 

 

そして、

「これが「受け取る」ということですよ」とお話しています。

 

 

 

 

 

受け取るって、言葉でいうのは簡単なのだけど、

 

ほんとうに、

 

ほんとうに、

 

受け取るって簡単ではないんです。

 

 

心から受け取ろうと思うと、

思った以上に難しいことかもしれません。

 

 

 

 

 

ほんとうの受け取るは、

 

心の中のお部屋に、

相手の方の思いを感じながら「ありがとう」とおさめていくこと。

 

 

 

身体の細胞ひとつひとつに、

相手の方の思いを感じながら「ありがとう」と行き渡らせること。

 

 

 

なので、意識的にしていないと出来ないことなのです。

 

とても「丁寧な愛の行為」でもあると思います。

 

 

 

 

この方が、

 

「しあわせをおさめる」が大事と言われたのは、

それを体感として感じて理解してくださったから。

 

 

 

 

 

 

「あいがとう」と言葉で言ってはいても、
言葉だけだと感じて寂しくなったこと、
誰もが経験していると思います。

 

 

 

でも、

心から「ありがとう」言ってくれたと感じて、

胸が熱くなる幸せを経験したこともあると思います。

 

 

 

 

自分が「受け取る」「与える」をしている時に、


はたしてどちらをしているだろうか?

 

そう考えてみると気づくことがあると思います。

 

 

 

 

あの時は、おざなりに受け取っていたな・・・

 

あの時は、心から受け取れていたな。

 

そんな気づきがあるかと思います。

 

 

 

 

 

受け取ることは、
「しあわせをおさめること」

 

 

 

どうぞ意識してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

Sさん、素敵な言葉をありがとう。

こんなふうに素敵に受け取れるあなたですから大丈夫。

さらに幸せを大きく循環していってくださいね。

応援しています!

 

 

 

 

 

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