受け取るとは、幸せをおさめること

 

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

愛溢れる心優しい皆様、

こんにちは。

 

いかがお過ごしですか?

 

 

 

 

今日は、クライアントさんの素敵な言葉をご紹介したいと思います。

 

それは、「幸せをおさめる」

 

セッション後のメールのやりとりの中に、

 

 

 

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感情解放と自分を満たすことがなぜセットなのか。

 

お掃除してできたスペースに他のものが入っちゃうかも。

 

そしたら、せっかくお掃除したのにって話ですね。

 

「しあわせ」をおさめることが大切なんですね。

 

 

 

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こう書かれていたんです。

 

「しあわせをおさめる」

 

この言葉、素敵ですね。

 

 

 

 

幸せになるには、受け取ることが大切とお話させていただくのだけど、

 

「受け取る」って、

 

自分の中に 幸せをおさめること なんです。

 

 

 

 

 

こんなイメージなんです。

 

相手からの愛情や思いやりや優しさや気遣い。

 

それらを、両手で受け取り、心の宝箱に大切におさめる。

 

こんなイメージ。

 

 

 

こんな風に、大切に心におさめるので、

 

ありがとうと感謝も自然に湧き上がってきます。

 

 

 

 

 

お茶会で、スイーツやお茶をいただくのですが、

 

その時に、

 

「ゆっくり味わって丁寧に食べてくださいね」

 

「その味わいを滋養として身体に広げていってくださいね」

 

そう皆さんにお伝えしています。

 

 

 

 

お話に夢中になると、味わって食べることも、

 

食べたものが身体の滋養となってくれることにも忘れてしまいます。

 

五感が疎かになるんです。

 

疎かになると、受け取ることが出来なくなるのです。

 

 

 

 

 

 

受け取ると、言葉で言うのは簡単。

 

だけど、受け取るという行為は簡単なことではなく、

 

心の中に、相手の思いを大切に感じておさめていくこと。

 

 

 

 

ほんとうの受け取るは、意識していないと出来ないことなのです。

 

とても「丁寧な愛の行為」なのです。

 

 

 

 

私たちは、「ありがとう」と言います。

 

でも、ほんとうの意味で、どれだけ受け取れているでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

クライアントさんの言葉から、

 

改めて受け取ることを考えさせられました。

 

そして、相手の思いを大切に受け取って心におさめていこうと思いました。

 

皆さんも、受け取る、考えてみてくださいね。

 

 

 

 

「幸せをおさめる」

 

Sさん、素敵な言葉をありがとう。

 

 

 

 

セッションはこちらを。

個人セッション

 

こちらも参考に。

しあわせのヒント集

 

 

 

いつもありがとうございます。

ますますあなたが輝きますように。

 

 

 

 

花ひらき、今ここを天国に。