過去世からのギフトを受け取る。

 

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

愛溢れる心優しい皆様、

こんにちは。

 

いかがお過ごしですか?

 

 

 

 

今週は、パワフルな満月エネルギーの中のスタートとなりました。

 

今回の満月は、

大きな母性に包まれるような愛を感じました。

 

あのエネルギーですから、

皆さんも何かしら癒しを体験されたのではないかと思います。

 

 

 

 

私は、過去世の大きな悲しみをリリースすることができ、

 

前後するように、亡くなった両親と祖父からメッセージがきて、

 

とても深い癒しが起こりました。

 

 

 

 

エネルギーを読みお伝えしている私ですが、

 

皆さんと同じく宇宙のエネルギーの恩恵を受け取るひとり。

 

皆さんの成長をお手伝いしていますが、

 

私もまた魂の成長の最中。

 

今回の体験から多くのギフトを受け取っているところです。

 

 

 

 

 

過去世のことは、今までもお話していますが、

 

この6年ほどは加速的に過去世を思い出すようになっています。

 

初めは、フラッシュバックのように思い出し、

 

何が起こっているのか??と混乱することも度々。

 

 

 

 

有難いことに友人が退行催眠のセラピストだったおかげで、

 

自分に起こっていることが理解でき冷静さを取り戻すことができたのです。

 

 

 

 

 

実は今回、過去世の悲しみをリリースできたのですが、

 

友人に退行催眠を受けた時には感情を感じることができなかったのです。

 

 

 

退行催眠の中で思い出したのはネイティブインディアンの前世。

 

耳の聞こえない男性でシャーマンでした。

 

そして、失意と孤独の中亡くなっています。

 

 

 

 

なぜ失意と孤独かというと、

 

森に薬草を採りに行っている時、

 

村が襲われ、一族が殺され村を焼き払われ愛する人を失ったからです。

 

 

 

 

実は、退行催眠でこの出来事を思い出した時、感情が起こりませんでした。

 

それは、思い出した映像が

 

まるで初期のミッキーマウスアニメのような映像で、

 

まったくリアル感がなかったのです。

 

ただこういう体験をしたのだと理解するに終わったのです。

 

 

 

 

 

友人セラピストからは、

 

「それだけの出来事をリアルな映像で見るとトラウマになりかねないから、

 

潜在意識がアニメのように見せることで守ったのだろう。」

 

そう言われ、なるほどと思いましたし、

 

心は深い所で自分を守っていることに驚いたのでした。

 

 

 

 

そして、3年ほど経った今、

 

悲しみに耐えうるだけの心に成長できたのでしょう、

 

リアルな映像で思い出し、

 

過去世の大きな悲しみがリリースされたのですから。

 

 

 

 

リリースできた感情は、

 

大切な人を突然失う行き場のない悲しみと喪失感。

 

大切な人を守れなかった無力感。

 

奪った者への怒り憤り、恨み。。。

 

これらの感情を抱え、

 

孤独の中生き亡くなった過去世でした。

 

 

 

 

今、時を超え、感情をリリースできてよかったです。

 

そして、今生に過去世を思い出し、リリースする意味があるのでしょう。

 

 

 

 

また、あの人生があったから今の私になっているんだ、

 

そう思うと過去世の自分も今生の自分も愛しくなるのです。

 

 

 

 

過去世の辛い体験があるから、

 

今生の私は愛を大切にしたいと願い、

 

生きて出逢っている時にちゃんと愛を伝えておこう、そう思うからです。

 

 

 

 

今生でも、無力感や憤りを感じることはあります。

 

でも勇気を出し、怖くても行動していこうとするのは、

 

あの過去世の無力感、憤りを体験しているからだと気づくからです。

 

 

 

 

 

そして、前世だけではなく、

 

その前のいくつかの過去世の体験も今生の体験も課題が似ているのですから、

 

魂の乗り越えたい課題なのだとわかります。

 

 

 

 

 

 

実は、過去世も今生も奪う人に出逢っているのです。

 

今年の始めにはガイドに、

 

「なぜ、奪う人がいるのだろう?」と聞いてみました。

 

ガイドは、

 

「奪う人は、奪う経験によって気づかなければいけないことがある。

 

奪われる人は、奪われる経験によって気づかなければいけないことがある。

 

どちらが良い悪いではなく経験によって気づくことがある。」と。

 

 

 

 

さらに、

 

「奪うことで幸せを得ることはならない。

 

物質や異性を我欲から奪ったとしても、

 

自らの愛で創り上げたものでなければ、それはもろくいずれは失うことになる。」

 

そう教えられました。

 

 

 

 

奪ったものはいずれ失う。

 

自らの愛で創り上げたものは在り続ける。

 

こういうことなのですね。

 

 

 

確かに、

 

私の中には、過去世で養った能力、大切な人への愛、

 

これらは、輪廻転生を繰り返していても、私の中にあり続けていますから。

 

 

 

 

 

 

 

そして、過去世で失ったと思った大切な人たちとは、

 

いずれ出逢うのです。

 

 

 

孤独の中亡くなったシャーマンですが、

 

身体を抜け、天に戻る時、仲間たちが迎えに来てくれました。

 

ひとりではなかったのです。

 

 

 

 

肉体を持った人間として再会することもあれば、

 

光となった時に再会することもあり、

 

孤独であることは実は無いのです。

 

これも、過去世を思い出したことでわかったことですが。

 

 

 

 

 

 

 

私たちは、過去世を忘れています。

 

過去世で得た知識や経験も忘れています。

 

でも、魂のメモリーの中には記憶され、今生で活かされています。

 

ですから、誰もが知恵者であり才能があるのだと私は思うのです。

 

 

 

 

 

※退行催眠を受けたいと思われた方もあるかもしれませんね。

 

その際は、心理のケアなど充分なトレーニングを重ねたプロのセラピストを選ばれることをお勧めします。

 

私の友人セラピストが

 

「それだけの出来事をリアルな映像で見るとトラウマになりかねないから、

 

潜在意識がアニメのように見せることで守ったのだろう。」

 

こう言ってくれたようなサポートができる方をお選びくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

いつもありがとうございます。

ますますあなたが輝きますように。

 

 

 

 

 

 

 

花ひらき、今ここを天国に。