【 自分を愛する 】見たくない自分も抱きしめて

 

 

花ひらき

今ここを天国に。


皆さん、いかがお過ごしですか?

11月に入り、寒くなってきましたね。

 

私の所では、裏山の木々が紅葉して、
窓からの景色が綺麗です。

 

 

 

 

さて今日は、自分を愛するということお話したいと思います。

 

 

先日のお茶会でも、

自分を愛するということは話題になりました。

 

そして、私がいろいろお話するうちに、


自分を愛しているつもりでいたけど、

”つもり”だったかも?!と気づかれる場面も。

 

 

 

 

それは、

 

自分の中に見たくない自分がいる。

そんな自分も見ないといけないと思うけれど、

怖くて見れない。

 

 

という素直な言葉を伝えてくださったから。

 

 

 

 

 

怖くてみれない。

 

この言葉、ほんとうにとても素直な気持ちだと思います。

 

そして、素直に自分の気持ちを口に出来る。

とても素敵なことだと私は思います。

 

 

 

 

私も怖かったです。

何が出て来るかわからない感じもあって。

 

そして、それ以前は、

自分の中に見たくない自分がいることさえも気づいていませんでした。

 

 

コーチングを学んでいた時に、

先輩から「あなたの中に大きな怒りを感じる」と言われても、
きょとんとして「何のこと?」と思うぐらいわかっていませんでした。

 

先輩は、見たくない自分を観ていた人だったので、
私の怒りに気づいたのです。

 

 

 



私自身、
何のこと?というさっぱりわからない状態から、

自分を見つめ始め、

(信頼する先輩の言葉だったからきっかけになったのだと思います)

 

自分の中に見たくない自分がいることに気づいて、
気づいたけれど観るのが怖いと感じて、

 


でも、

このままでは進まないと分かりながらも、どうしよう・・どうしよう・・とウロウロして、

ある時、もうこんな自分イヤ!エイヤッ!とバンジージャンプするプロセスを経てきました。

 

 

 

 

今思えば、気づいたけれど観るのが怖いと、
どうしよう・・どうしよう・・のウロウロ時期が1番辛かったように思います。

 

 

それは、自分を信じられないからウロウロするわけですから、

「自分を信じられない」ことが、実は1番辛いことなのではないかと思うのです。

(自分を信じられないと、おのずと人を世界を信じることができませんから)

 

 

 

なので、もうイヤだ!とバンジージャンプできた時の爽快感はすごくて、
こんなに気持ちいいなら、もっと早くやればよかった、そう思ったのでした。(笑)

 

 

 

ほんと、バンジージャンプは飛ぶ前は怖いんです。

でも、飛んでしまえば最高の爽快感。

 

古い自分を脱ぎ捨てるからなんですね。

 

 

 

 

 

 

 

私は、自分を愛するって『丸ごと自分を愛する』ことだと思っています。

 

 

この『丸ごと自分を愛する』というのは、

 

この自分は大好き、

この自分は素敵、

この自分は自慢というのに加え、

 

 

これは嫌いな自分、
これは見たくない自分、

これは無いことにしたい自分と思うような自分も、

 

全部 丸ごとOK! 受け入れ愛していこう!ということ。

 

 

 

 

 

見たくないって思っているのも、
飛べないよ~ってウロウロするのも、
どんな自分も、今の私は可愛かったって昔の自分を思い出すのです。

 

 

 

なので、
クライアントさんが見たくないってウロウロしているのも、
可愛くて仕方がなくて「〇〇さん、可愛い♡」って言ってしまうんです。

 

 

すると、やはりクライアントさんはキョトンとされます。

 

でも、なかなかバンジーできない自分だから、
自分で自分を責めてしまうかもしれないけれど、

外からは愛らしいんです。

 

 

だって、それだけ自分に一生懸命向き合おうとしているのですから。

 

だから、可愛いのです。

愛しいのです。

 

 

そんな自分ですもの、抱きしめませんか?

 

 

 

 

 

 

 

この自分は大好き。

この自分は素敵。

この自分は自慢。

 

 

こういう自分を愛するってとっても気持ちいいし、
簡単にできるけれど、

 

 

 

 

これは嫌いな自分。
これは見たくない自分。

これは無いことにしたい自分。

 

 

こういう自分はダメだと責めていると、
見ないようにしてしまうし、

愛するなんて難しいと思ってしまうかもしれません。

 

そしてまた、そんな自分を責めて・・・

 

 

 

 

 

でも、そんなあなたを可愛い、愛しいなと思って見守ってくれている人がいる。

そうも思いませんか?

 

 

そして、それは、
心の1番奥で、自分が自分を思って見守ってくれてもいるから。

 

 

誰もが、心の1番奥では自分を愛し信んじているもの なのですから。

 

 

 

 

 

自分で自分を信じていないようで、

ほんとうは自分を信じている自分もいるのではないでしょうか?

 

 

だからこそ、

見たくない自分がいるってわかるのではないかな?

 

私はそう思います。

 

 

 

 

 

そして、見たくない自分を観ることをとおして、
そういった自分もいていいって受容して抱きしめていけて、


1番奥にいる、
どんな自分も愛して信じていた自分に出会えていくのだと思います。

 

 

「私は、私を愛し信じていた!」って、

自分と繋がれていくのです。

 

 

 

 

 

 

私が皆さんにお伝えしたい『自分を愛する』というのは、
この『丸ごと自分を愛する』ということ。

 

 

心の1番奥にいる、どんなことがあっても自分は自分を愛し信じている、
その自分に出逢って欲しいのです。

 

 

 

その方法のひとつが、感情解放でもあるのだけど。

 

 

 

 

 

 

自分を丸ごと愛している人の発する光は透明できらきらで、
ほんとうに綺麗です。

赤ちゃんの綺麗なエネルギーと同じ。

 

 

 

 

私は私を愛していると実感できると、

不安感や無価値観、虚無感に絶望感といったものは消えていきます。


それらを感じないためにしていた行動も消えていきます。

 

 

 

 

自分を愛するというのは、
嫌ってしまう自分も受容し愛していくことなのだと思います。

 

 

あなたはどう思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

花ひらき

今ここを天国に。