【 天から降りてきた言葉】 気がすんだら戻ればいい。

 

 

花ひらき

今ここを天国に。

 

 

 

 

【 神様からあなたへ 】




悲しいこと

 

悔しいこと

 

辛いこと

あったなら泣けばいい

 

怒ればいい

 

恨めばいい

 

ひがめばいい。

おもいっきり邪な己をすればいい。


おもいっきりして、気がすんだら戻ればいい。

本来の自分に。

本来の清らかさに。

それでいい。

 

人間であるとは、そういうこと。

 

 

 

 

***

 

 

 

良い人でいないといけない。

綺麗な心でなければいけない。

完璧でなければいけない。

 

 

 

この「~~でなければならない。」を持っていると、
自分の中の邪なる心を嫌い、無いものとしてしまいます。


でも、人はもともと不完全で未熟なものです。

なので、邪なる心が生まれるのは自然なことなのです。

自然なことと受け入れているのと、
いけないことと否定しているのとでは、
生きる上での自由さや心地よさは天と地ほどに違ってきます。

 




楽に自由に生き生きと生きていきたいのなら、


邪なる心が生まれるのは自然なこと、
なぜなら、自分は不完全で未熟なのだからと”受けいれる”こと。

「こんな私も私。それでOK。」とゆるく自分を受容していくこと。

 

 

 

否定するのではなく、
一旦、「まっ、こんな自分でもいいや。」と思えると、
その瞬間、身体と心がふわっと緩みのを感じるはず。

 

ここが大事なのです。


そして、自分に受け入れられたことは、
他者がしていても、「そんなこともあるよね。」と受けいれられるようになるから不思議です。





ほんとうに優しい人というのは、
自分の中の不完全なところも未熟なところも邪である真っ黒なところも、
これが自分だものな~と受け入れることをしてきた人なのだと思います。

 

 

そして、そのうえで、
優しい自分になりたいとそうなれるよう心を磨いた人なのだと思います。

 

 

 

 

 

 

今、心の奥深くにあったネガティブな感情が上がってきている人が多いと思います。

今生の子供の頃の怒りや寂しさであったり、
中には、過去世の重いネガティブ感情である人もいると思います。

 




今週は、自分に優しく、
そして、忍耐を持って、自分の中から上がってきているネガティブ感情の解放、
なさってくださいね。


ネガティブ感情の解放は潜在意識の浄化でもあるので、
受け入れ、許し、統合することで、
現実レベルの出来事も幸せなことへと変わっていきますから。

 

 

 

今週は、特に自分を丁寧に愛していくこと大切にしてください。



 

 

花ひらき

今ここを天国に。