【才能】輝いていく時に現れる否定する人。

 

 

 

花ひらき
今ここを天国に。


さて今日は、昨日の才能のお話の続きを。




昨日もお話したのだけど、

才能って息をするかの如くできてしまう当たり前のことなのだけど、

当たり前なだけに気づいていなかったり、

教えてくれる人がいても受け取れなかったりします。




だから、自分を愛していこう幸せにもっとなろうと決めるということは、

才能に気づいて、受け取って、さらに磨いて、伸ばしていこうとすることでもあるんです。


でも、

この才能を受け取ろうとしたときに、

邪魔をしてくる人が現れること多いんです。


「そんなの才能じゃないよ」

「そんな魅力はあなたに無いよ」


こんなふうに言ってくる人です。

 

 

 

 

才能って、

■ 否定してくる人

と、

■ 才能だよって教え応援してくれる人

 

この2タイプの人が現れるものなんです。



後者の、才能だよって教え応援してくれる人だけのことなどないのです。


 



否定してくる人は、
パートナーや家族、

身近な友人であることも多くて、


信頼していた人だけに傷ついて、
才能を閉じ込めてしまうことも多いのです。

 

 

 

こんなふうに。

「やっぱり才能じゃないのかも」

 

 「そうよね、私なんか・・」って。

 

 

身近な人の言葉だけに、否定を受け取ってしまうこともあるのです。

 

身近な人の言葉って、本当に影響が大きいのです。

 

 

 

 

 

世の中の多くの夢実現法則や伝える方々のお話を伺っていると、


「そういう人の話は聞かないでいいよ」というものが多く、

 

なかには「スパッとご縁を切る!」といわれる方もみえます。

 

 


実は私、

このお話が何だかスッキリしなくて、


特に「スパッとご縁を切る!」方法に関しては、
エネルギー的にも遺恨のエネルギーを生み出しやすく、
愛の選択をしたい私としては自分らしくないと感じたのです。

 

 

なので、いろいろ考え試行錯誤もして、

ある方法を試みてみようとおもったのです。

 





それは、否定する人に聞いてみるということ。

 

 「どうして応援してくれないの?」と。

「あなただから応援してもらいたい。」と本音を伝えながら。

 





否定してくる相手とはいえ大切な人。

 

スパッと切る!ことは私にはできません。

だから、自分の正直な気持ちを伝え、

相手の正直な気持ちも理解したいと思ったのです。

 

 

これは、

「ほんとうはどうしたい?」って自分に聞いて、

否定する相手を理解したいと思っている自分だとわかったからです。

 

 

なので、否定している相手に聞くことは少し怖かったのですが、

 

それでも聞いてみよう!って相手の否定心をひも解くことにチャレンジしたのです。

 

 

 

 

 

 

結果、

その人は、怖がっていたことがわかりました。

 

自分がおいていかれるように感じたからと話してくれました。

 

 



身近にいた人が才能を開花して輝いていくことを感じて、
置いていかれるんじゃないかって寂しいかったのだと。

だから、そうならないように否定して、
留まるように仕向けていたというわけでした。

 

 

 

 

 

 

このことから、
私、否定する人たちに愛を持てるようになりました。

 

怖いんだな~って。
怖いんだから仕方ないねって。

 



そして、
「一緒に行くこともできるよ。どうする?」って、
聞くようになりました。

否定以外の選択もあるよって伝えるようになりました。

 

 

 




否定して来るからと排除という選択なく理解し合えばいいだけ。

相手は、ただ怖がっているだけなのですから。

 

 

 

だから、
一緒に歩みを進めることも出来るという寄り添い方もあると、

自分の選択肢に取り入れたのです。

すると、ハートが開いてすごく楽になったのです。

愛を感じることができたからです。

 

 

 

 

私の場合は、勇気を持ってハートから相手に聞くチャレンジをしました。


今、否定してくる人に悩んでいるのなら、
どうかな?聞いてみては。



そして、どうするかは相手の選択であり、
自由に決めていいこと。

 


また、自分もほんとうはどうしたいかに素直になっていけばいいのだと思います。

 

 

 

 

 




否定する人自身も、
自分の中に怖れや寂しさが生まれて相手を否定しているとわかるといいなと思います。

 


でも、わからない人も多いのです。
それは、自分を見つめることをする人は少ないから。
自分の感情を感じないよう蓋をしている人がまだまだ多いから。

 

 

 

さらに深く観ていくと、
その人自身が自分の才能を信じていなかったり、
才能は特別なもので自分になどないと自己否定があるため相手を否定しています。

 

 

 





才能を開花していくことを選ぶと、

いろんなこと起こってきます。

 

 

身近な人の否定の他にも、
いろんな人からの嫉妬も起こってきます。

 

人間ですから、愛以外のいろんな感情を持つこともありますから。

 

 

 

 

そんな抵抗があっても、

才能を受け取り輝いていこう、
そう思える人が輝いていけるのだと思います。

 

 

大リーグのイチロー選手も3000本安打達成の会見で言ってましたね。
「常に笑われてきた悔しい歴史が僕の中にある」って。

 

 

才能を開かせている人は、どんな人でも悔しい思い超えてきているんですね。

 

 

 

 

 

私は、自分の体験から、

お互いの才能を歓び合い、

開花していくことをサポートし合える自分でありたいなと思います。

 

 

 

 

 

最後に、
親しい人達といることを選んで才能を諦めていく人があります。

優し過ぎる人は、このパターン。

自分を犠牲にして、相手の思いを優先するから。

 



でも、魂で決めてきていることをするための賜物であるならば、
なんどもなんども、才能を開花していくように人生は呼びかけてきます。

あなたの人生を歩きなさいと。

そして、その呼びかけに応えていくことになっていきます。

 



それは、愛されているから。
神様から世界から、あなたの才能を受け取り輝いていきなさいと愛されているからです。

 

 

 

 

 

 

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