【お盆】自分の源に感謝を贈り、自分をいう存在を受容すること。

 

 

 

花ひらき
今ここを天国に。


皆さん、こんにちは。
お盆休みで故郷に帰省されているかたもいらっしゃるのでは。

 




さて、8月は亡くなったご家族やご先祖様と繋がりやすい時間。

お墓参りをしたり仏壇に手を合わせる時など、
意識して感謝や思いをお話しすること、とても良い時期です。

 




そんな時期だからこそ、

改めて自分がご先祖さまから繋がる命の流れの中にいること、
この流れの一員として生まれることを選んできたことに思いをはせていただければと思います。

 





あなたの命はあなたが自分で生み出したものではありません。



あなたのご両親がいて、
そのご両親のご両親(祖父祖母)がいて、
また祖父祖母にも両親(曾祖父母)がいて、

その命が脈々と続き、今、あなたがいるのです。

 

 




命の輪廻とは素晴らしく、尊いもの。


あなたの命も素晴らしく尊いものなのです。

そして、あなたの前にいる人も、
あなたの隣にいる人も同じように脈々と続く命の輪廻の中で生まれた命なのです。

 

 





現代の忙しい日常に紛れてしまうと、


そんな尊い命のお互いであること、
自分が永遠の命の流れの中の尊い存在だということ、
永遠ともいえるご先祖様からの命を受け継いる自分であることなど忘れてしまいますが、


改めて思いを馳せ、想像してみることで、


大切な自分だと気づき、

 

目の前にいる人、隣にいる人も大切な存在だと気づけ、

命を受け取っているのだと、

 

ご先祖様への感謝がこみ上げてくるくるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

お盆だからと、ただ手を合わせるのではなく、

自分の源という意識を持ち、

自分を大切にしよう、

他者を大切にしよう、
ご先祖様に感謝を持てる人が、
見えない世界からより加護と導きを頂けるのです。

 






ご両親を悪く言う方がいらっしゃいますが、
それは、自分の命の源を穢すことになり幸せから遠ざかる行為。



親だから完璧であってほしいと望みがちですが、
それは無理なことなのです。

 

なぜなら、自分と同じように不完全で学びの最中の魂なのですから。

そして、その親だからこそ体験できることがあると選んできているのです。

 


そのことを理解し受け止め、

命の源となってくれた両親に感謝できる時、
魂のステージは上がり、幸せの流れになっていくのです。

 






8月の時期は、どうぞ手を合わせ、
両親、祖父祖母、ご先祖様と命の流れを想像してください。


既に溢れるほどの愛と豊かさを与えられて成長した自分だと気づき受け取れると思います。

それが出来た時、世界は幸せな場所だと気づいていくでしょう。



 

 

花ひらき

今ここを天国に。