感情の解放方法。

 

 

花ひらき
今ここを天国に。

 

 


さて今日は、『感情解放』の方法をご紹介していきます。



こちらも合わせてお読みくださいね。

 

感情解放ご感想レポート①

感情解放ご感想レポート②

感情の仕組みと解放の先で花ひらくギフト

 

 

 

 

初めに、感情はどういうものか お話ししたいと思います。

 

 


まず、感情はエネルギーです。
感じてあげれば数秒から数分で昇華されるものです。

 


逆に、感じたくないと抑え込んでしまうと心身に溜まっていきます。
(東洋医学では内臓に溜まり病を引き起こすと考えられています)

 

 

なので、感じたくないと無視したり抑え込んでいくことは、
心身に溜まり、ネガティブ感情の便秘状態。宿便をたっぷり抱えていることと同じ。

 

 



そして、どの感情もとても良いものです。
なぜなら、人生の方向を教えてくれるコンパスの働きをしてくれているからです。

 

 

 

多くの方が、怒りや悲しみ嫉妬などの感情は心地よくないため避けようとしますし、

ネガティブ感情として自分には無いものとされることも多いです。

 

 

でも、感情には起こる意味が必ずあるのです。

 

 

なので、怒りの下にある自分のほんとうの思い。
悲しみの下にある自分の繊細な思い。

嫉妬の下にある自分のほんとうの望み。

これに気づいていけると、人生のコンパスとして進む方向が明確になるのです。

 

 



そして、ネガティブといわれる感情を感じないようにすると、

幸せや喜び、楽しいワクワクとったポジティブな感情まで感じなくなってしまいます。

 

人生のコンパスがどこを示しているのか分からなくなるのです。

 

悩みの元はここであることも多いですね。

 

 

 

 

 

なので、

 

感情はエネルギー。

 

感情は人生の方向を教えてくれるコンパス。

 


こう理解してくださいね。

 

 

 

では、感情の解放方法をお伝えします。

 

 

 

 

ご配慮ください

感情解放は、ご自分の心のお手入れとしてするものです。

”自分の為に”していただきますように。
誰かに向けてすることはサイキックアタックとなりその邪気は自分に戻ってきます

 

あなたご自身のためにも充分に配慮してなさってください。

トラウマの重い方は、専門のセラピストももとで解放していかれることお勧めします。 

 

 

 

 

 

*******

 

 

 

● 思い(感情)紙に書き出しましょう



らくがき帳を用意して、感情のまま言葉を書き連ねていきましょう。

心の中に浮かぶ言葉を全て文字にして出していきましょう。


腹の奥にある罵詈雑言、恨み辛みの酷い言葉になっても大丈夫。

自己憐憫のみじめな言葉が出て来ても大丈夫。

心の中にあるままに書いていきましょう。

お掃除のつもりで吐き出していきましょう。

 


書き出していくうちにすっきりしていきます。
(数時間かかる場合もありますが出尽くすまで)

 

今度はその紙を「マイナスエネルギー消滅」と言いながら縦に破ってください。
紙を縦に破ることでお祓いになります。

その紙は捨ててもいいですし、陶器の器の中で燃やしてもいいです。
火の後始末はしっかりと

 

 

 

この方法は、感情でグルグルしているものを”自分の外に出す”ことでスッキリします。

 

そして、紙に書いた言葉を見ることで、改めて自分のほんとうの気持ちに気づけていけます。

 

 

こんなに怒っていたんだな・・

こんなに傷ついたんだな・・

なんか凄い自分がいる・・って。

 

 

こちらも合わせて読んでくださいね。
お手紙セラピー 

お手紙セラピー ステップアップ編

甘えられる人かちゃんと識別しましょう

 

 

 

そして、この思いを紙に書き出していると怒りから殴りたくなることがあります。

 

その時は

 

 

● お布団やクッションを殴る蹴るしてみましょう

 

 

怒ると身体の中から強いエネルギーが生まれ殴りたくなったり叩きたくなるものです。
それを、お布団やクッションを叩くことでエネルギーを解放するのです。

(この時感じるエネルギーが抑え込んでいたエネルギーです)

 


また、怒りの感情が出にくい人(仮面が強い人)は、逆に感情の動作をすることで怒りが出やすくなります。

 

クッションやお布団を殴ったり、バスタオルの端を持ち、床やベットをタオルで叩いたりすることで感情が出てきます。

 

 

 

罵詈雑言など口から出したくなったらそれもどうぞ。


お腹にある感情を口から出すことでよりスッキリします。

エネルギーの流れがスムーズになるので、実際に詰まりが取れた感じがすると思います。

便秘が治る方がいらっしゃいますから。

 

※ご近所が気になる方は、カラオケボックスや郊外で思いっきり叫んできてください。

 

 

 

また、怒りは出るけど、その下の悲しみの感情が出にくいという方は、泣ける映画を見て泣いてください。


泣くことは心が繊細な状態。
繊細な自分・弱い自分ではいけないと許せていないと、なかなか泣けないものです。

 

頑張りすぎて心が折れる方は、弱い自分に許可がおりていないのかもしれませんね。

 

だからこそ、その繊細な自分でもいいんだよと許可するためにも泣いてくださいね。
楽になりますよ。

 

 

泣けるって、『感動できる心の持ち主』なんです。
素敵な感性です。

 

 

 

 

 

 
身体を動かすと、身体が緩んできます。

すると、抑え込んでいた感情が安心して出て来始めます。

 

なので、
どんな自分も自分。

出て来た自分を丸ごとOK。

 

「人間だもん、しかたないやん」

「怒ってる自分もカッコイイや」

「泣いてる自分って可愛い♡」

 

そう言ってあげてくださいね。

ありのままの自分を丸ごとOKし解放を進めてください。

 

 

 

 

そして、同時にしていただくことで効果をより深くするものがあります。

 

その方法は、身体のコアから緩め解放する方法。

 

 

TRE(トラウマ解放エクササイズ) 

 

 

 

TREは、簡単な7つのエクササイズをすることで身体のコア(大腰筋)の緊張を緩め感情解放するものです。

 

ボディセラピー(バイオエナジェティクス)の専門家であるバーセリ博士が、誰でもできる解放方法として考えだされたもので、世界中で100万人以上が実践する臨床例のある安全な解放方法です。

(日本では、阪神・東北・九州の地震被災地でも、地震のトラウマ解放に使われています。)

 

 

私自身、バイオエナジェティクスを学んでいてTREにはとても助けられています。

安全で緩やかであり、かつ効果があるため皆さんにお勧めしているものです。

 

 

特に、心の深い所に押し込んだ感情にも穏やかに解放を進めてくれます。

 


エクササイズが写真で詳しく載っている本があります。

ご家族のストレスケアにも活用いただけます。

人生を変えるトラウマ解放エクササイズ
ディビィット・バーセリ 著 

 

 

 

 

 

ということで、
感情解放の方法としては、

 

スタートは、

 思い(感情)紙に書き出しましょう

 

 

そして、身体から感情がでてきたら
 お布団やクッションを殴る蹴るして発散!

 

 

そして、同時に
 TRE(トラウマ解放エクササイズ) 

こちらで、身体のコアから緩め深い部分に押し込めた感情も解放していく。

 

 

 

どんな自分も「かわいいな~♡」って言ってあげて丸ごとOKしながら。

 

この「かわいいな~」って自分に言うことすごく効果ありますからぜひ。

心の中で何度も言うのもいいですし、

できれば、声に出して何度も言ってみてください。

すると、不思議なぐらいにダメだと思っていた自分もこれでいいんだなって受け入れていけますよ。

 

 

 

 

さらに、
ハートと子宮に灯りを灯していくと、自分の心地い場所と繋がります。

自分に滋養を与えながら感情解放を進めていけますから女性の皆さんにはぜひ。



ハートと子宮に灯りを灯すと、ハートと子宮に押し込んだ感情の解放が起こります。
愛に関するブロックが消えますよ。

 

 

 

 

 

 

また、会社や外出先で感情が湧き上がって来た時の方法もお伝えしておきますね。 

 

 

感情はエネルギーでしたね。

なので、ゆっくり深呼吸をしながら感じてあげてください。
数秒から数分で抜けていきますよ。

 


ポイントは深呼吸。

 

感情を抑えようとすると身体は緊張し固くなります。
人は息を吐く時に身体が緩みますから、深呼吸をゆっくりすることで感情が昇華します。

自分と繋がる簡単呼吸法

 

 

 

そして、「人前で感情を出してはいけない」と思っていると、現実に「人前で感情を出してはいけない」と否定してくる人が現れます。

 

 

自分自身に「人前で感情を出してもいいよ。そんな私も可愛いよ。」と許せていると、現実は、感情を出すあなたに優しい人が周りに現れてきます。

 

 

 

 

ですから、感情を現せる自分は素敵だなって愛してくださいね。

 

そして、

あなたが自分を許すと、その波動が周りにも伝わり、周りの人の心もほぐすことになりますから。

 

 

 

 

 

 

 

感情解放は、無視してしまった過去の私を大事に愛していくことでもあるのです。

 

それは、どんな自分も自分と許して受容していくこと。

 

 

なので、

まるごとの自分を愛していくプロセス。

 

 

そして、それは、愛情や優しさに気づいていくプロセスにもなります。

「私、お母さんから(お父さんから)愛されてた」って気づけるようにもなっていきます。

 

 

なので、感情解放は自分の内も外も愛でいっぱいになる方法なのです。

 

 

 

 

忘れていけないのは、

感情解放を頑張る自分にご褒美をたっぷりた~~~ぷりあげながら進めてくださいね。

 

 

頑張ることが大好きな人はご褒美忘れて”修行”になりやすいですから♡

 

 

 

 

 

 

怒ってはいけない。

悲しんではいけない。

弱い自分ではいかない。

 

なぜかそう思い込んで、ぐっと我慢している人が多い現代です。

 

 

 

でも、もう終わりにして楽になっていいんです。

 

どんな自分もOK。

 

素敵なあなたなのですから。

 

愛でいっぱいの世界に戻りましょうね。

 

 

 

 

 

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しあわせのヒント集

 

 

 

 

 

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