[ グラウンディング 】内なる泉に繋がるグラウンディング

 

 

 

花ひらき
今ここを天国に。


今日は、内なる泉である女性性という豊かさに繋がるグラウンディング。
この方法を公開していこうと思います。

 




グラウンディングの効用は、
グラウンディング・メソッドのページに詳しく書いてあるのですが、




あえてお伝えするならば、

 


あなたは、身体に住むことでどんな体験をしたかったのでしょう?



この質問の答があなたの効用なのではないかと思います。

 

 



それは、

本来、スピリットという身体を持たない存在の私たちが、

身体という ”物質 ”である肉体に宿ることを選んでいる。

そして、身体をとおしてしか体験できない素晴らしい何かがあった。

だから、今ここで人生を体験しているということなのです。

 

 




このことが腑に落ちていくほどに、
グラウンディングしていなければ人生のギフトを取りこぼしてしまう。

 

 

それはまた、

 

身体にしっかり宿り地に足が着き、
今ここにいるグラウンディングできればできるほど、
人生のギフトを溢れるほど享受できるようにもなっていくということなのです。

 

 





では、
グラウンディングしていない、
グラウンディングが弱い状態とはどういうものかというと、


身体から意識エネルギーが出ている状態です。

 



ふわふわとして現実感のない人の場合、
身体から80%近くが出ており、
身体の中に意識エネルギーは僅か20%という人がいました。



身体の中に20%しか納まっていないため、
自分の明確な意思も行動力もありませんでした。
結果、周りに翻弄され、

自分の望む人生にいつまでもたどり着けない状態になっていました。

 

 




そして、現代人に多いのがヘッドバブルの方。

 

ヘッドバブルというのは、

頭の中の思考が四六時中グルグルという状態で、

そのため、上半身(特に頭)にエネルギーが集まり下半身にはエネルギーがないのです。


肚(子宮)にエネルギーが無いので、やはり行動力決断力はありません。

セクシャリティの恩恵も得られません。

 





ここまで読まれていかがですか?
思い当たることありましたか?


もし、気になるようでしたら、
これからお伝えする内なる泉に繋がるグラウンディング、
トライなさってくださいね。

 

 

※男性の方法も書きましたのでどうぞ。

 




【 内なる泉に繋がるグラウンディング 】

 

 

1.ゆっくり深呼吸をしましょう。
そして、深呼吸をしながら身体の緊張を丁寧に解き放っていきましょう。
身体をゆすったり、身体に優しくさすることでも緊張はほぐれます。

 


  

2.子宮に意識を降ろしていきましょう。

 

ゆっくり深呼吸をしながら、
吐く息とともに胸、みぞおち、下腹部、子宮へと意識を降ろしていきましょう。

 

子宮はおへそ下8センチ、そこから奥へ10センチの所にあります。

大きさは、ニワトリの卵ぐらい。
吐く息とともにゆったりとした気持ちで、
意識を子宮に降ろしていき、

子宮と意識が繋がったと思える感覚が生まれるまで深呼吸を続けてください。

 


大切な自分の身体です。

心地よさを感じながら子宮へと繋がっていきましょう。
子宮と繋がると、とても安堵した感覚が起こります。


初めての時や、セクシャリティへの抵抗が強い方だと子宮に繋がる感覚は弱くなります。

ですが、回を重ねるうちに安堵感は訪れます。安心してください。

 

 

 

※男性は、丹田と繋がります。女性と同じくおへそのした8センチが丹田の場所です。
ゆっくり深呼吸をしながら、丹田に意識を降ろしていきましょう。
丹田と繋がると、どっしりとしたようなとても安堵した感覚が起こります。
深呼吸とともに、意識を丹田へと降ろしていくのがコツとなります。




3.子宮に繋がった感覚がうまれたら、今度は子宮に灯りを灯していきましょう。
ろうそくの灯りでも、ライトの灯りでも、あなたの中で起こるまま灯りを灯してみてください。

 

 

4.ゆっくり灯りを広げましょう。子宮の中を灯りで灯すように。
この時、とても安心するような心地いい感覚が生まれます。
その感覚を味わうようにゆったりと感じてください。

 

 

 

5.出来る方は、灯りをさらに大きく骨盤内にまで広げていきましょう。
この時も、心地いい感覚を味わいゆったりと心地よさを身体で受け取ってきましょう。

身体を前後左右にゆったりと静かに動かすことも、身体の心地よさを感じられます。

 

 

 

 

子宮に意識を向け繋がっていくというのは身体の感覚で行ってみてください。
ゆっくり深呼吸をしながら、息を吐くときの感覚に合わせ意識を子宮に降ろしていく感じ。

 

身体の中に居ること、子宮という内なる泉に繋がることの心地よさを少しでも感じられたら大丈夫。
なので、子宮が感じられない・・と眉間にしわを寄せるように頑張るのではなく、
呼吸の心地よさを感じながら、身体を緩めリラックスしておこなってください。


女性性は『心地よさ』を受け取ることで開花していくものですから。

 

 

 

 

 

 

 

以上が、内なる泉 子宮に繋がるグラウンディング(簡易バージョン)です。


これは、女性のためのものですが、男性は丹田に繋がることを意図していただけば、
同じように安ど感や心地よさを得られるものです。

また、ゆっくり深呼吸を重ねるだけでも、交感神経と副交感神経のバランスが取れ、
リラックスが得られますのでお勧めです。



呼吸法についてはこちらにも

 

 

子宮、丹田はチャクラでいうところの第2チャクラ。
生命力と現実の世界と繋がるパワーがある場所。

 

 

その場所と繋がり、灯りを灯すということは、
自分の性(命の源)と繋がり、
現実と繋がり、
そこにパワーを充填するということ。



引き寄せや現実化がすんなり出来る人は、
もともとここのパワーがある人です。

 

でも、この内なる泉 子宮に繋がるグラウンディングを習慣にしていけば、
そのパワーを得られるということ。

 

 

なにより、女性性の開花は豊かさをただただ受け取る・享受するもの。


内なる泉 子宮に繋がるというのは、
命が持つ無限の豊かの自分に戻るということ。

だから、セッションを受けられた皆さんが、
自然にミラクルを起こすようになるのです。

 

 

 

 

 
良いことずくめのグラウンディング。


ぜひ、習慣になさっていただければと思います。

 

 

 

 

 

こちらもどうぞ。

 

自分と繋がる呼吸法

オーラも輝く感情解放
女性である自分に灯りを灯す幸せ

 

 

 

花ひらき

今ここを天国に。