神様のサポートが入る人。目の前のことに心を込めていますか?

 

 

 

花ひらき

今ここを天国に。

 

 

今日は金曜日。


明日からお休みという方もあれば、
世の中がお休みの時こそお仕事という方もみえるでしょうね。



いろいろなお仕事があって世の中を創っているのだと思うと、
私は有難くて感謝しかないといつも思います。

そして、
「皆さん、有難うございます。」と頭が下がるのです。

 





さて今日は、そんなお仕事のお話をしていこうと思います。

 

いつの頃からでしょうか、
「ワクワクすることを仕事にしましょう!」と言われるようになりましたね。


そして、自己啓発やいろいろな本でもそのように伝えていて、
その状況を観て、日本というのは幸せな国だと私は思うのです。




そして、ワクワクしなければと思い込んでしまった為でしょうか、


「ワクワクすることが見つかりません」
「仕事がワクワクしないので辞めようと思うんですが・・」

 

中には、

「ワクワクという感覚が自分にはよくわからなくて・・」

と悩まれる方も多いように思います。

 

 




実は、幸せになる方法やルートはいっぱいあるのです。



「ワクワク」の感覚を基にするのは、
そのいっぱいある中のひとつ。




なので、
ワクワクが見つからないと悩むことも、
ワクワクしないから仕事を辞めた方がいいのかと迷うことも、
さらに、
ワクワクの感覚がわからないと自分責めまでしなくていいのです。


多くの方が、このトラップにはまっています。

 



だから、

「あぁ、自分には合わないのかもね~」と思って楽にしてください。

囚われていることに気づき、
一旦、横に置きましょう。

いっぱいあるルートのひとつにすぎないのですから。

 

 

お仕事の悩みは多いのですが、
以前、この「ワクワク」に囚われ悩んでいた男性がみえました。

 

 

「今の仕事にワクワクしないのです。
 自分のしたい仕事ではない部署に配属されてしまって・・

 転職したほうがいいのか悩んでいるんですが、

 どうすればいいでしょうか?」




こうお話されるのですが、
私には、”自分のしたい仕事ではない部署に配属された”ことの落胆から、
仕事に自分を100%活かしていないことが観えました。

”したいことではない” 
この思いから、
新しい部署の仕事が "ワクワクすることではない"

 

 

ワクワクに囚われているので、
その基準でのみの判断なのです。

 


そのため仕事に不満を持ち、
自分を出し切ること(活かすこと)をしていなかったのです。

 





なので私は、
「甘えていませんか?
 とにかく、1週間、目の前の仕事に自分を100%集中してごらんなさい。
 そうすれば気づくことがありますから。
 とにかく1週間頑張りなさい。」
こうお伝えしたのです。



少々のお説教とともに。(笑)
「あなたはそんなもんじゃないでしょう!」と

 

 

そして、2週間がたった頃ご報告を頂きました。

彼の上司が、彼の変貌ぶりに驚いたこと。
やっと君らしさが出て来て嬉しいと喜んでくれたこと。
君の能力を伸ばすためにも ある研究所に出向しないかと言われたこと。

 

 



実は、上司が推薦してくれたその研究所は国の政策に関わるところ。

20代の彼が普通は勤められないようなところでした。

 

でも、そんな優秀な青年がいるのなら育ててみたいと言われ、
研究所が前例のない受け入れをしてくれたのです。


そしてまた、彼の能力をもっとも発揮できる場所でもあり、
彼の魂に最も合う場所でした。
まさに奇跡のような流れを彼自身が起こしたのです。





その後、彼にはこう言われました。


「あの時、怒ってもらってよかったです。


 言われた時は、正直むっとしました。
 直子さんを殴ろうかとまで思いました。(はい、私もそう感じて怖かったです。笑)


 でも、とにかく1週間だけやってみようとおもってがむしゃらにやりました。
 そうしたら、あれほど嫌だった仕事にやりがいを感じ始めて、
 そうこうしているうちに上司からの出向のお話をいただいたんです。

 ほんとうにありがとうございました。」

 

 

 

私は、彼が自分を活かしきる歓びから道が開けることを体験してもらえたこと。

それが、有難くて幸せで仕方がありませんでした。

 

 

私は、この彼のような奇跡を多くみてきています。

 

 

奇跡と書きましたが、
人の持つ力とは『奇跡』といえるほどのものなのです。




この彼は、「ワクワク思考」を一旦横に置いて、
目の前の仕事に自分を活かしきることに自分を変えていきました。


すると、あれほど嫌だった仕事に「やりがい」という感覚が生まれ、
そこから生まれたエネルギーが『望んでいたこと』を現実化させ、

思ってもみない研究所に行くことになったのです。

 




研究所勤務は、
彼の中にあった夢ではありません。

 

 

想定外です。



彼の思考を超えたところにあったものなのです。

 

 

 

 

自分を活かしきろう。
そう考え頑張る人を神様が助けない訳はありません。

 

あなたが神様ならば、
どんな人を応援したいと思いますか?

 

 

 

望むこと以上のことが起こるのもこの世界。


そして、起こせる力を持つのが私たち。


そう思うとワクワクしますね。

 

 

 

 

  

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花ひらき

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