想像できる世界は小さな自我の世界。さらにその先に広がる世界もすでにある。

 

 

花ひらき

今ここを天国に。

今日は、facebookに書いたことをこちらにも。

 

 

 

 

いろんな方とお話してきて、

怖れがこの人を留めているなと思うことがある。

 

 

そして、「もし、その怖れの先に行ったらどうなると感じるの?」と聴いてみると、
「自分には予想もつかない世界が現れる」と言われる。

 

 

大きな器を持つ人の怖れはこのタイプ。
無意識に自分は凄いと感じているから、小さな自分でいようとして悩みがうまれる。

 

 

 

そして、私が神様と一緒にお伝えするのは、
「予想もつかない世界は、あなた(あなたの小さな自我)の領域ではなく、あなたの魂と神様の領域。
コントロールを手放して、世界に委ねることもできますよ。」と。

 

 

 

 

人は、自分で認識できる範囲内でコントロールできることが安心なのだけど、
魂はその先の世界を目指している。
だって、新しい体験をして楽しみたいのですもの。

 

 

 

大きな器の人ほど、自分を小さく制限する環境に身を置いたり、制限を与える親のもとで育つ。

大きな存在の自分を小さく小さく押し込めるのだから苦しみは半端ないものになる。

 

 

でも、必ず押し込めていられなくなる。
人生の流れは、ドアを無理やり開ける人(蹴破る人も)や信頼して見守ってくれる人が現れるから。

 

 

 

私たちの小さな自我でできることなどほんの小さなこと。

神の領域に委ねてしまうことも人生ゲームのお楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

人の多くが、見える世界、自分でコントロールできる世界が世界だと認識しています。

これは、間違い。

 

 

 

見える世界、自分でコントロールできる世界以上の世界が広がっているのかもしれない・・

そう思える人に可能性の扉は開くものなのです。



想像もできない幸せが来ることも起こる世界。
そこに、私たちは住んでいるのです。

 

 

 

 

 

 

花ひらき

今ここを天国に。